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芋焼酎のつぶやき、バラとの戯れ & HbA1c・血糖値を下げる新しい糖尿病食事療法『糖質制限食』実践記録

A Days of Wine and Roses.酒とバラとイバラの日々。芋焼酎好きアラ還-バラ栽培と糖質制限に挑戦です

ロブ & 日光中禅寺

2011年12月26日 | 日常生活
クリスマスイブの夕方、年賀状を書き終わった開放感の中で、近所のスーパで買い物をしていたらなんと、ロブスターが半額になっている。イブのこんな早い時間に半額とはラッキー。
早速1尾買って帰る。取り出してみると生きていた。ビックリ。


ネットで調理方法を捜すといくらでも出てくる。丁寧に身の取り方まで書いてあった。茹でるより蒸す方が美味しいとのことで、圧力釜で蒸すことに。釜に入るか心配だったが自然にしっぽがくるりと丸くなり、うまく入った。生きたままでちょっと可哀想だったがなかなか美味しかった!

さっと蒸す方が身が固くならなくていいかもしれない。そもそも生で食べられるものだし。

日曜日は有馬記念で勝負しようか迷ったが、ドライブがしたくなり突然の思いつきで日光へ。車は少なく日光有料道路もイロハ坂も貸し切り状態。
が、中禅寺湖畔に着いてみるとマイナス3度。風が強く体感温度はもっと低かったかも知れない。


レッグ&ネックウオーマー、帽子手袋と完全武装だったが予想以上に寒くて外を歩く気にもならない。華厳の滝へもいく気にならず。寒そうな山肌と湖面。


中善寺でお線香一箱買って退散。ちょっと読みが甘かった。


帰りは足尾から桐生に抜け、佐野で東北自動車道に乗る。全部で400キロ弱。疲れた。
高いお線香になったが良しとしよう。

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どちらも久しぶり 映画館 & かごしま遊楽館

2011年12月04日 | 日常生活
昨日は久しぶりに映画を見に行く。年齢割引で一人1000円で鑑賞できる。嬉しいような寂しいような不思議な気持。映画を見るのは随分久しぶりだ。30年以上来てないかもしれない。

新作の映画だったがちょっと重かった。男同士の友情が素晴らしい。次に見る映画も決定(年内、あと2回)。

映画館の前に鹿児島県のアンテナショップ『かごしま遊楽館』が。こちらも随分久しぶり。松山のゆずドレッシングとかつお節を買う。3階の展示場をのぞいてみるとなんと『若き薩摩の群像 サツマ・スチューデントの生涯』を発見。ネットで探しても品切れで購入できなかった本。これも早速購入する。欲しかった本なので思わず小さくガッツポーズ。

その後、健保の和食レストランで早めの忘年会。珍しい洒落た器で料理が出てきた。

美味しかった。お酒も……。
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成吉思汗(ジンギスカン) - 秘伝のタレ

2011年11月27日 | 日常生活
片づけものをしていたら『成吉思汗料理』のレシピがでてきた。すっかり茶色に変色しているが、『成吉思汗のたれ』の作り方が載っている。

記述者は『日本飼料保税工場会 専務理事松山薫』とある。記述した年月日が書かれていないのが残念だが、『日本飼料保税工場会』は1954年(昭和29年)に社団法人として設立され、1963(昭和38年)に『日本飼料工場会』に改名しているのでこの期間に書かれたものか。昭和30年代、父親が持って帰るジンギスカンがご馳走だった。その頃のものだろうか。文中にジューサーが出てくるがジューサの発時期と併せるともう少し絞り込めるかもしれない。
以下、その作り方を記載しておく(原文のママ)。
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       成 吉 思 汗(じんぎすかん)料 理
                                  松 山  薫  
                         (日本飼料保税工業会 専務理事)
由  来
  むかし、蒙古の成吉思汗将軍が戦勝のとき、野外の饗宴に供したる料理で、当時、蒙古の広野に
  放牧されていためん羊の肉を用い、「タテ」を鍋にかえて使用したと伝わっています。

材  料
 1 めん羊  一人前400gないし800g(100匁~200匁)
 2 焼 鍋  成吉思汗鍋(東京都文京区湯島天神1の50 日本めん羊協会 650円
              あるいはデパートで販売しています)
 3 汁の材料
  ◎しょう油、味りん、さとう、りんご、夏みかん、玉ねぎ、生しょうが、にんにくなど。
  ◎汁の製法
   「タレ」の製法は、その人の習慣、感覚、嗜好により、それぞれちがいます。私は多少経
   済観念をはなれて、うまい「タレ」をつくることに苦心し、古い伝統を生かしてゆきたい
   と存じますので、ご諒承願います。
  ◎つくり方
   しょう油を鉄鍋にて煮て、味りんを加え(しょう油6、味りん4くらいの割合)それに、
   おろし金、またはジューサでしぼったりんご、夏みかん、玉ねぎ、生しょうが、にんにく
   などの汁を加えます。
   甘味の足りないときはさとう、味の足りないときにはしょう油をいれてつくります。多少
   からい方が食べるときにおいしいです。
 「タレ」1升つくるときの一例(5~6人分 つけ汁も含む)は次のようです。
   しょう油  5合くらい      玉 ね ぎ  普通のもの4個
   味 り ん  2合くらい      にんにく  3根くらい
   り ん ご  中位のもの3個    生しょうが 30円くらい(多めにいれること
   夏みかん   普通のもの1個
  野さい汁は多く入れた方がおいしくいただけます。にんにくは味をぴりっとさせるのに
  よいのですが、嗜好により加減してください。
  ◎野さい
   肉とともに燃いてたべる野さいです。
   日本ねぎ、玉ねぎ、にら、しゅん菊、せり、その他の野さいを適当の大きさに切って調
   理します。
 4 めん羊の肉を焼く前に3~4時間「タレ」につけた方がおいしくいただけますので、実
   際には5,6人分(1人当たり約1合)より多くしてください。
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秋の高尾山

2011年11月13日 | 日常生活
会社の有志で秋の高尾山へ。


駅前のイチョウは綺麗な黄色に


ロープウェイに乗り、その後高尾山頂上を目指す。途中の御寺で天狗様。


雲がなければ富士山が見えるとのこと。


それ以上に人が多く、渋滞が続く……。一番観光客が多い時期か。


大した距離ではなかったが結構疲れた。下山後みんなで飲んだビールは最高!


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SH-60K 体験搭乗 - 海自・ヘリコプターフェスティバル

2011年10月10日 | 日常生活
SH-60K。最新鋭の哨戒へり。


エンジンをかけるときは出火に備えて消火態勢がとられている。エンジン内部にも消火装置があるが、それが機能しない場合に備え人間が準備しているとのこと。


いざ、搭乗(抽選に当たったのは家内……)。


頼みますよ!操縦士さん(右上の白のヘルメット)。


3機編隊なので他のヘリが離陸するまで滑走路上でホバリング。


3機そろって飛行開始。


窓からは他のヘリがすぐそこに。怖い!


市街地を眺めながら



あっという間に帰還体制。


着陸直前。


無事着陸し滑走路から定位置へ。ヘリはローラを前に傾けるとと自走できる。初めて知ったが・・・。


激しい風圧の下を。


展示されている同型機の前で記念写真。


実際に座った座席の位置で。貫禄のある隊員がSH-60Kについて詳しく説明してくれる。


搭乗記念の写真をもらう。


ローラは取り外しでき、根元の2本のピンで固定されているとのこと。よく外れないものだと感心する。


南極で輸送活動をする大型ヘリ、『しらせ』も展示されている。船上で場所を取らないようロータと後部プロペラ部分を折りたたんだ状態。


何故か南極の氷も展示されている。デモ用にどこかに大量に保管されているのか。


第一空挺団の降下デモ。


SH-60Kのデモ飛行。これがまた面白い。


急上昇、急降下だけではなく、横に飛んだり、後ろ向きに飛んだり自由自在。パイロットは一番操縦が上手な隊長とのこと。思わず見とれてします。


救難ヘリでの救助訓練のようす。地上1メートルでのホバリングがすごい。機体両側のミサイルのようなものは、救援ヘリの航続距離を伸ばすための燃料タンク。


救助者を釣り上げる。10数メートルでのホバリング。下から見上げると昨夜食べたかった『イセエビ』に見えるのは私だけか……。


楽しいひと時だった。来年もいこうーーと。
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