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酒とROCKの日々

Rockと日本酒を愛するオヤジのDIMEで落とした音源等の紹介など。

Jeff Beck with Stanley Clarke  December 2, 1978 Tokyo

2011-03-15 | Jeff Beck
何時かも書いたがジェフ・ベックとスタンリー・クラークのジョイント公演が
初めて観たジェフの演奏だった。私は11月30日の武道館だったが、今日DLした
音源は12月2日のもの。

今でも思い出すのはオープニングでGR(グレコ・ローランド=アイバニーズ
の前身)のギターシンセを携えて02を演奏し始めた光景。よくロック雑誌等で
見かける黒いシャツにグレーのジャケット着て演奏しているアレだ。
03はアルバム「ゼア・アンド・バック」に収録されている曲だが、この時点で
リリース約半年前だったので当時は「??!」だった(笑)

音質はオーディエンスながら良好。それもその筈。この席番だとステージより
9列目、左PAスピーカー真正面だからね。レベル調整さえ間違えなかったら、
「お宝音質」で録れますよ。



Jeff Beck with Stanley Clarke
Budokan
Tokyo Japan, December 2, 1978.
audience recording.

Lineup :
Jeff Beck - Guitars
Stanley Clarke - Bass
Tony Hymas - Keyboards
Simon Phillips - Drums

Tracks :
Disc 1
01. Opening
02. Darkness
03. Star Cycle
04. Freeway Jam
05. Cat Moves
06. Goodbye Pork Pie Hat
07. School Days
08. Journey To Love

Disc 2
01. Lopsy Lu
02. Diamond Dust
03. Scatterbrain
04. Rock 'n Roll Jelly
Encore
05. 'Cause We've Ended As Lovers
06. Blue Wind
07. Superstition

Jeff Beck Group July 24, 1968 San Francisco

2011-03-08 | Jeff Beck
第1期ジェフ・ベック・グループの1968年、サンフランシスコでの音源。
ロッド・スチュワートとロン・ウッドが在籍していた第1期だ。


メンツが違うのだから音楽性が違うのは極々自然な事ながら、やはり第2期の
それとは異なる点は多い。

同じ黒人音楽へのアプローチにしても、この第1期はR&Bやブルーズ・ミュージック
からの影響(影響は感じるが、決してブルーズ・ミュージックそのものではないよ)
を大きく感じさせるが、第2期はモータウンやソウル・ミュージックっぽい表現に変化して
いる。

ここでのジェフのプレイもブルージィであり荒々しくもあり・・・


それにしてもこの頃のロッド君は「非常に黒っぽい」唄い方するシンガーだったのだね(笑)

音質は下にもあるようにエクセレント!



Jeff Beck Group featuring Rod Stewart
Fillmore West, San Francisco, July 24, 1968
Excellent soundboard


1. You Shook Me / Let Me Love You
2. Morning Dew
3. Jeff's Boogie
4. The Sun Is Shining
5. Hi Ho Silver Lining

Jeff Beck - guitar
Rod Stewart - vocals
Ron Wood - bass
Mickey Waller - drums

Beck, Bogert & Appice October 3&9 1972

2011-03-07 | Jeff Beck
1973年5月、BB&A(ベック・ボガート&アピス)の一員として初めて来日する
約半年前のジェフ・ベックの音源を2日分DL。

オフィシャルで出ている2枚組の大阪公演のライブ同様にハードなギター・プレイ
が展開されている。この頃はハード・ロックだったね。ファンの中でもBB&Aでの
ジェフの演奏が一番好きだ!という人は少なくない。


これだけハードなギター聴かせて、翌年はガラリと趣向変えてフュージョンだからね~
気が多い人だね。単に「あまのじゃく」なだけかも知れないけれど。


Beck, Bogert & Appice

Brussels, Belgium
October 3, 1972
Liberated Black & White bootleg

1. Superstition
2. Livin' Alone / Tonight I'll Be Staying Here With You / People Get Ready
3. Plynth / Shotgun
4. Lady
5. Jeff's Boogie
6. Why Should I Care


Kennington Oval, London
October 9, 1972
Excellent quality

1. Superstition
2. Livin' Alone
3. People Get Ready
4. Lady
5. Morning Dew
6. Plynth - incomplete



Jeff Beck - guitar
Tim Bogert - bass, vocals
Carmine Appice - drums, vocals



~アルバムを2枚出してやめる人~
元MUSIC LIFE編集長の水上はる子氏がこう詠んだらしい
おみごとっ!(笑)


Jeff Beck Group August 22, 1971 Helsinki

2011-03-06 | Jeff Beck
第2期ジェフ・ベック・グループの'71のヘルシンキの音源。
あの「オレンジ」の頃の演奏だね。ブラック・ミュージックに
一番近付いていた頃。

ジェフのギターはオーバードライブかかっていて非常にハード。
現在の円熟したギターワークも好きだけど、もう一度この音に
戻って欲しい印象を聴いていて感じた。

サウンドボードだけあって音質も申し分ない。バンドの演奏も
非常にタイト。
今は亡きコージー・パウエルがドラムスなのも嬉しいね。


Jeff Beck Group

Turku, Helsinki, Finland,
August 22, 1971
Liberated Empress Valley bootleg
Excellent soundboard

1. New Ways / Train Train
2. I Got Have A Song
3. I've Been Used
4. Situation
5. Jody

Jeff Beck - guitar
Bob Tench - vocals
Clive Chaman - bass
Cozy Powell - drums
Max Middleton - keyboards

Jeff Beck

2011-03-02 | Jeff Beck
Check out this killer shot of Jeff on the cover Guitar World!
The March issue hits newstands tomorrow.


Facebookの中にあるジェフ・ベックのファンページに掲載されていた画像を紹介。
米誌「Guitar World」4月号の表紙。

とても今年67歳には見えないね(笑)




今年は日本人が4つも獲って話題となった「グラミー賞」
彼も3部門で受賞した。

Best Pop Instrumental Performance
「Nessun Dorma」

Best Rock Instrumental Performance
「Hammerhead」

Best Pop Collaboration With Vocals
Imagine / Herbie Hancock, Pink, India.Arie,
Seal, Konono No 1, Jeff Beck & Oumou Sangare


Jeff Beck & UPP BBC Studio 1975

2011-03-02 | Jeff Beck
昨日はジェフ・ベックの'75のBBC収録の映像をDL。

御覧の通り、画質はお世辞にも良いとは言えないが、内容は貴重過ぎる物。

BBCのインタビュアーの質問に答えたり、使用アンプやエフェクター、トーキング・
モジュレイター等エクイプメントのレクチャー、スタジオでの「シーズ・ア・ウーマン」
他1曲の演奏とジェフ・ベックのファンには非常に興味深いアイテムだと思う。



大体この方、こんなに愛想良くインタビューの受答えやレクチャーする人だったのは
大変意外(爆)だったし、こんなブツが存在していた事にも驚いた。
手にしているギターはオックスブラッド・レスポールだしね。



Jeff Beck & UPP BBC Studio 1975

"4 Faces of Guitar"

Performing 2 songs with UPP on BBC TV 1976
C- Quality - but extremely rare footage!

Songs:
Get Down In The Dirt
Interview
-- Oxblood Les paul 1954 - Colorsound
- Crybaby - Ampeg - Talking Box --
She's A Woman

Running time: 15:38


Jeff Beck 3 May 1975 Boston Music Hall

2011-01-15 | Jeff Beck
ジェフ・ベックの'75の音源をDL。これは「ブロウ・バイ・ブロウ」発表直後のツアーのもの。

画像の通りオックスブラッド・レスポール(以前このブログでも紹介した)を携えての演奏。
BBAからガラリ趣向変えたフュージョン寄りの頃のジェフのパフォーマンス。
演奏も良いし音質も素晴らしい。


Jeff Beck
Boston Music Hall
Boston, MA
3 May 1975

Master audience recording taped by Dan Lampinski

01 Constipated Duck
02 She's A Woman
03 Freeway Jam
04 Definitely Maybe
05 Superstitious
06 Keyboard Solo
07 Cause We've Ended As Lovers
08 Power
09 Got The Feeling
10 You Know What I Mean


Jeff Beck - Guitar
Wilbur Bascomb - Bass
Bernard Purdie - Drums
Max Middleton - Keyboards

Jeff Beck And Jan Hammer Group Cape Cod, MA 1976

2010-12-05 | Jeff Beck
一昨日紹介した音源より約半年前のジェフ・ベック&ヤン・ハマー・グループの演奏を
見つけたのでDLした。個人テーパーさんの音源だが、この方のテープは先日のジェネシス
といい、このジェフの物といい素晴らしい!!現在ならば優れた録音機器も多種あるので
幾ら高音質でも驚きはしないが、この'70年代頃の録音でこれだけ上質な作品を提供して
くれるテーパーさんがいることは驚異ですらある。

一方演奏の方だが、上質な音源ながら残念なことにやや即興演奏に雑なところが多く
見受けられ、同時に緩慢さもあって演奏の出来自体は一昨日のオーストラリアの方が良い。
この頃からジェフの演奏は日に依って出来不出来が多かったのかな?と思ってしまった。


Jeff Beck and The Jan Hammer Group
Cape Cod Coliseum
Cape Cod, MA
27 August 1976

Master audience recording taped by Dan Lampinski

CD1
01 Oh Yeah?
02 Sister Andrea (Mahavishnu Orchestra)
03 Country Eastern Music
04 Darkness ~ Earth in search of a Sun (entrance of Beck)
05 Earth (Still Our Only Home)
06 Freeway Jam
07 Scatterbrain (spliced)
08 Diamond Dust
09 Full Moon Boogie
10 You Know What I Mean

CD2
01 E1: Blue Wind
02 Train Kept A Rollin'
03 E2: Led Boots

Jeff Beck - guitar
Jan Hammer - keyboards
Steve Kindler - violin
Fernando Saunders - bass
Tony Smith - drums


Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Jeff Beck And Jan Hammer Group Downunder 1977

2010-12-03 | Jeff Beck
今日はジェフ・ベック&ヤン・ハマー・グループの'77オーストラリアでのライブをDL。

自分がジェフ・ベックを知るキッカケとなったのが、当時発売されたばかりのこのメンツでの
オフィシャル盤のライブだったので、聴いていて何か感慨深い。結局現在までこの頃の演奏は
そのLP盤に入っている7曲だけしか聴いたことが無かったので、この頃の未編集の音源は
個人的には興味深い。この音源には、オフィシャルには無い「即興的」な要素もあって、
成る程実際のステージはそうだったのか・・・とコレ聴いて認知されてもらった。
ジェフ・ベックがジャズの要素強いフュージョン系の音に最も傾倒していた頃の演奏だね。

音質も中々良く(02は途中に途切れ部分もあるが)満足出来る音源であった。

この後、ジェフ・ベックはヤン・ハマー・グループと決別し、新たに出会ったスタンリー
・クラーク (b)とのセッションを重ねサイモン・フィリップス(d)トニー・ハイマス(key)
と共に'78初冬に来日する訳である。その時の武道館(11月30日)での演奏が自身の
ジェフ・ベック初体験となった。



Jeff Beck And Jan Hammer Group
Hordern Pavillion-Sydney, Australia
February
Recording: 3 Shure 300 > Nak Deck
Transfer: Master cassette > 1st Generation > CDR

Disc One

01 Bamboo Forest
02 Timeless
03 Oh Yeah?
04 Darkness, Earth In Search Of A Sun (Fade out at 13:08 minutes)
05 You Know What I Mean
06 Good Bye Pork Pie Hat
07 Come Dancing
08 She's A Woman

Disc Two

01 Diamond Dust
02 Cause We've Ended As Lovers
03 Led Boots

Tracks 1-3: Jan Hammer and band
Tracks 4-End: Jan Hammer/Jeff Beck and band

Jan Hammer: Keyboards
Jeff Beck: Guitars
Steve Kindler: Fiddle
Fernando Saunders: Bass
Tony Smith: Drums

注1)画像はこの音源とは関係無いもの。他に気の利いたものが無かったので(笑)

注2)Disc Two は記載ミスだと思う。以下が正解かと。

Disc Two

01 Diamond Dust
02 Led Boots
03 Full Moon Boogie

The Jeff Beck Group w/Joe Cocker Fillmore East NYC

2010-11-26 | Jeff Beck
先日DIMEに上がっていた’69のジェフ・ベック・グループの音源。

voがロッド・スチュアートで、bがロン(ロニー)・ウッドと、今で云えば豪華な布陣。
オーディエンス録音なんだけど、この頃って一般的に録音機材なんて普及している
時代じゃないと思うので録ったのは余程その道のwマニアの方だったのか・・・と想像させてくれる。

voは音割れ目立つけれど、他のパートはまァ、聴けます・・・でも、この頃の若き先生の演奏が
隠し録りで聴けるのは現在ではありがたいこと。何たって40年以上も前の演奏だからね。



PS:
このジャケ写って何時のだろうね?
ジョー・コッカーがやけに若いんでびっくりしたよ(笑)
この人っていつも酔っ払いながら歌っている禿げたヲっサンってイメージしか無かったから。




The Jeff Beck Group w/Joe Cocker
Fillmore East NYC
3 May 1969
audience
43 minutes
Trade disc/EAC/CD Wav Editor/Dime
Artwork in Torrent

Setlist
1. Intro/ Plynth
2. I Ain't Supersticious
3. Shapes of Things
4. Jeff's Boogie
5. Rock my Plimsoul
6. Jailhouse Rock
7. Let Me Love You/ Bye Bye Baby***
8. Somethings Going On***

Band
Rod Stewart - vocals
Jeff Beck - guitar
Nicky Hopkins - piano
Ron Wood - bass
Tony Newman - drums
Joe Cocker - Vocals ***