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トロメライをひいてごらんなさい。きいてあげますから。

音楽家白石准の、現在や過去の飼い猫、近所の動物たちとのふれあい。タイトルは“セロ弾きのゴーシュ”に出てくる猫の台詞。

サイガバレエの稽古場の猫

2011年12月09日 22時38分58秒 | 知り合いの猫
今日は所用があって、東京駅のそばまで行ったので、
終わった後、飯田橋で降りて、
長年お世話になっているサイガバレエのアトリエに行った。

このバレエ団を率いる雑賀淑子さんは無類の猫好きで、
母屋には三匹、そして別に差別しているわけではないのだが、
別棟のこの稽古場には二匹猫が住み着いている。

まず、この子は雌で、あ、名前忘れた。
今度聞いておこう。


そしてこの界隈のボスらしいのだが、
「しろにゃん」という牡。




稽古場の端に穴が開いていてここが彼女の寝場所なのかな。

この場所ではリハーサルのみならず、僕はかつて沢山コンサートもした思い出の場所なのです。
昔からある建物で、天井は高いし、床は桜でできていて、とても綺麗に響きます。

近々またここで弾こうと思います。

ねここちゃんとレオちゃん

2011年12月03日 09時31分55秒 | 知り合いの猫

彼の名前は「ねここ」ちゃん

実は癌を煩い、余命幾ばくもない可哀想な猫で、八王子の龍谷寺に住んでいる牡猫です。



そこにすでに紹介してある同居人の雌猫「レオちゃん」が心配してやってきました。

ねここちゃんが外に出るのは最近では珍しいことなのでした。

高いところから降りるときももうちゃんと着地できないくらい弱っているのです。






調子はどお?


なによ?


ん?


カメラなんか気にしないで。


ねここちゃんは日差しの暖かさにごろんとしてしまいましたが、
レオちゃんは横たわる彼を見て寂しそうです。

ムサシ君

2011年05月28日 08時21分16秒 | 知り合いの猫

昨日は、何時もPianoのLessonをするお寺で出来なかったので、
ひょんなことで知り合いの知り合いのお家におじゃましてLessonすることになり、
そこにいた4匹の猫ちゃんと会いました。
残念ながら他の猫は全部ピンぼけでしたので、
いちばんおとなしく相手をしてくれたムサシ君を投稿します。


この耳の後ろあたりのもふもふ感がたまりません。


自分のうちのきゃらめるよりは全然重たかったです。立派。


初お目見え、龍谷寺のもう一匹の猫、「ねここ」ちゃん

2011年05月15日 07時56分55秒 | 知り合いの猫

僕が良く練習やLessonお世話になっている八王子の龍谷寺というお寺には、レオちゃんという立派な雌猫が居ます。
そしてめったに見かけないのですが、こっちの、どちらかというと、地味な感じ(爆)、の猫が
ねここちゃんです。オスです。
5/10に行ったときに珍しく水を飲んだりしていたので写しました。まず記念撮影風。
レオちゃんはふんわりしている猫ですが、こっちはまあ普通の体型。


美味しそうに蓮の水を飲みます。
2月に植え替えられた蓮は、もうこんなに葉っぱが成長しています。


広い「お庭」でうらやましいね。
レオちゃんも似たようなアングルで撮った事がありました。


しっぽの形が特徴的なねここちゃんでした。


20歳のゆずちゃん

2010年11月07日 08時10分55秒 | 知り合いの猫

この間の犬の写真の家では、今年20歳になる老猫がいる。
もうどうやら目が見えて居ないらしいが、
階段の上り下りやこうやってテーブルの上に載せても平気だ。
しかし、この数週間、もう餌も食わなくなったり起き上がれなくなったりして
そろそろ大往生かと家族を心配させているらしいのだが、
そのたびに奇跡の復活をしているらしい。
目が見えないので、階段を降りるときも歩くというよりは、
落下しながら行き来しているらしいのだが、すごい生命力だ。
いずれは、命が尽きるのだろうけど、
今は何を考えているのか知りたいところだね。
がんばれゆずちゃん。