茂偏路の探し物 ・・・・・・

歴史の中で 遥か古代の
インダス文明の都市モヘンジョダロの人達は
どんなことを考えて
そして今 私達は?

子供たちへのフォローの一日!

2010年02月28日 20時15分00秒 | 日記
今日は、結婚した娘に依頼され 車で買い物の手伝い、
午後は、今度 名古屋の会社に移動する次男のフォローで車を買いに!
今まで都内の勤務で、車は必要無かったが 
今度通勤で、必要だと云う、いつまでも 頼りやがる!

名古屋に行けば、手がかからなくなるだろう!

娘は6月出産、未だ子の性別不明 そのうち忙しくなるのか?

少しは親に やさしくしろ!!

紀元前(BC)1万5000年~②

2010年02月27日 18時15分00秒 | 日記
和田峠付近~標高1500M付近

イワは、黒曜石の地上から露出している一帯の斜面に たどりついた!


採取出来易い 手ごろな物を、石で叩きながら、
矢じり、ナイフの材料をかき集めて 30Kg位になった。
皮袋が裂けないように注意し いっぱいに入れた時は、日が沈む頃となった!

近くの岩の張り出すほこらを見つけ、休み、明日朝に降りる予定である

持ってきた 胡桃と鹿の乾し肉を  ほこらで食べた!

遠くで 狼が咆えていた!!!




BC1942年~③

2010年02月27日 16時57分00秒 | 日記
インダス川右岸~

城塞の東側の市街地には道路が碁盤の目のように整然と出来ている、

その中心付近にビーナの家がある、
ビーナは その家の奥で、一心に機織りをしている。

(織機といっても7本の木を組み合わせ組み立てた骨組みに、縦糸を通し横糸を 角針で通していくもの)

作る布は今年の秋に、ミロとの結婚式に着ける衣装用の布である。

結婚式は城塞の中の宮殿で、神官の前で行われる。


杉花粉の 季節! (>_<)

2010年02月27日 12時48分00秒 | 日記
昨日からの雨は朝のうちに止み薄曇である、

ここ2~3日前から目と鼻水である。20年来の花粉症で、毎年悩ましい、

この季節 外出が煩わしい、部屋にいる方が多くなる、

ですから、 雨が嬉しい(^-^)!
今日は雨が止み 少し風が出てきた、(花粉が舞いだす‐‐敏感)

五月初めまで、辛抱の季節が来た、

本当は 沖縄か北海道に逃げ出したいのです!

BC1942年頃~②

2010年02月25日 09時54分00秒 | 日記
ここ インダス川右岸

都市モヘンジョダロでは、

度重なる 干ばつと 数年毎に起こる洪水に悩ませられていた!

ここは、人口3万人を越え、家畜(牛、馬、ヤギ)は6万頭を越えていた!

職業は代々世襲で、農業 牧畜 林業 建築 工業 などが主体、

政治は 5人の長老による 合議制で、進められていた、

都市を守る軍隊は 仕事と兼業ですべての成人男子が参加した!

数年ごとにイラン高原から、アーリア人が侵入し、戦いが起きていた!


ミロも3年前に、戦場で戦い やっと敵を排除した、そのとき右足を 負傷し  回復した!



受け月だった!(少し前)

2010年02月24日 21時13分00秒 | 日記
願い事が 入る月

受け月 (上弦の月で上の弦が凹んでいる月-ーー三日月の背が下にある月)

そう、ちょうど お皿の様に、中に物が入る形

昔の人は(粋な人や 芸者さんなど) そんな月が 空にあると、

 両手を合わせて 月の そのお皿に 願い事を 入れました。

そんな見事な 受け月が 18日ごろでした! (私も入れた)

(今は ただの 願い事の入る余地なしに 変わっていますが!)

次に来るときを 又待ちます、 楽しみにしています!!




紀元前(BC)1万5000年

2010年02月23日 19時27分00秒 | 日記
ここは、今で言うと 日本の長野県 和田峠付近の春(四月頃)

一人の若者が歩いている、

腰に なめした熊の毛皮を巻き、鹿の袋を肩に

額に汗を滲ませ黙々と 峠道を登っている。

彼には重要な任務があった!

峠近くある黒曜石を採取して、戦う武器を得ることである!

この冬、彼は 妻と子を失った!

どうしても 敵を 討つことである。


彼の名は イワ と言う!







東京ドーム(18日)

2010年02月23日 18時21分00秒 | 日記
先日18日、ラン展に行った!

(作られた景色)

 川や 池の 近くに

色々な 蘭の 咲き乱れる ところ

そこは、極楽の世界

  (三途の川の向うの 極楽のように見えた!)

いつもラン展は 素晴らしい!

素敵な 目の保養が 出来た(^‐^)!












今日、息子は名古屋に部屋探し!

2010年02月21日 17時24分00秒 | 日記
先月からの就職活動で内定をもらった息子、

朝早く、住家を探しに新幹線で名古屋に、今まで家から通勤だったので心細いのか?神妙に出発して行った!2件の物件の中から住まいを見つけると言っていた!

親としては、近い方が良いのだけど!少し心配!
 
  仕方が無い、好きな仕事だと言うから・・!人生の転換期・・!

BC1942年~

2010年02月21日 12時28分00秒 | 日記
インダス川右岸・・

モヘンジョダロの城塞を補修している多くの人々がいた。

半年前のインダス川の大氾濫はおおくの人々を呑込み数千人の犠牲者をだした。

城塞の補修リーダーのミロは細かく指示を出していた。

ミロは若きエンジニアであり、煉瓦作りや、生活用品である食器や土管などを、次々と改良して周囲から期待されている優秀なリーダーであった。


ミロには、恋人ビーナがいる。