茂偏路の探し物 ・・・・・・

歴史の中で 遥か古代の
インダス文明の都市モヘンジョダロの人達は
どんなことを考えて
そして今 私達は?

伝えるもの・・・

2014年08月30日 09時48分20秒 | 日記
今、晴れて来た・・予報は曇りだが!

窓が開いている 朝から 秋の 虫の音が聞こえている・・・

今 静かな時間過ごしている・・

今の・・・茂偏路の探し物は 何だろう・・・?

探し物は 色々と時によって変わる・・先程までは メガネ??

大きい物は人生・・

探した物は どうするの・・?   使う(メガネ)・・! 

そう・・ 人に伝える・・・! 人に残す・・・!


・・後世に残すものを・・!  心・・

・・・そんな事を考える ひと時・・・



・・・ 秋になって来た・・・

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秋の気配に・・

2014年08月26日 20時01分11秒 | 日記
今宵は 今、虫の鳴き声が 耳に響く・・・

リリィー・・リリィー・・と鳴いている・・


今、隣の部屋では テレビの 演歌番組の 歌が聞こえる・・・

今 感じる・・待っていた・・秋の気配だ・・・・

やっと 厳しい 夏を やり過ごした・・・・

少し・・オーバーかも 知れないが・・生き延びたのだ・・

良い秋を 迎えたいものだ・・そう思う 歳に なった・・

楽しい計画を たてて このステージを 生きていこう・・・

長く生きたけど・・まだ夢はある・・


自分の 茂偏路を 歩いて行く・・



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ブログの中の 主人公の・・

ミロも ビーナスも イワも 次のステップを 待っているだろう ・・・・

・・これからのステップに・・・

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夏の 食べ物・・

2014年08月24日 11時51分32秒 | 日記
夏の食べ物は 

うどん 蕎麦 素麺 冷やし中華など  麺類が好きだから多い・・

そして アイスクリーム カキ氷 

先日、昔を思い出しで トコロテンを突きたいと 思った・・


そして この前 川越で 次男と食事し時に 近くで乾物屋さんに寄り

天草を見つけた・・・

でも 未だ トコロテンに なっていない・・


孫娘が 来た時に やろうと 考えている・・・

トコロテンを突く箱は もう用意してある・・




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遠い思い出・・4

2014年08月19日 20時26分47秒 | 日記
遠い思い出・・・


今日は何の予定も無い日だった・・

本箱から アルバムを 出して 眺めた・・


昭和38年の夏・・・会社の夏休みに


高校仲間と 夏山に 行った・・

劔岳~立山の縦走をした!

この写真は 劔岳山頂から 撮影 下に我々のテントが見えた・・


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遠い思い出・・・3

2014年08月17日 14時12分36秒 | 日記


・・・・遠い思い出・・・・

母から何度も聞いた・・・1歳の頃の話・・・

当時 私は家族と 満州にいた・・

戦争が厳しくなって来たので 

家族で 日本に 帰る事になった。

それから・・

我々が帰る前の便の 引き揚げ船が 敵の潜水艦の魚雷で撃沈されていた・・

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家族は 当時の引き揚げ船の 白山丸に予約した・・・

 白山丸は出港した・・・雨と風で海は荒れていた。

白山丸


船酔いの中 避難訓練で 母は子供の私を背負い・・厳しかった・・

当時は まだ日本に 制空権があり・・上空は戦闘機に守られた・・

そして 下関に着いた・・・

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遠い思い出・・2・・

2014年08月16日 09時08分04秒 | 日記
遠い思い出 2・・


母から聞かされた・・太平洋戦争・・・

母の兄は 農家の長男で 3人の子供をもち 召集令状を受けた。

出征した時は 何処に戦争に行ったのか?解らなかった!

しばらくしてから 硫黄島に行ったことが 軍から連絡されて解った!

そして 母の兄(伯父)から硫黄島での 戦いの様子の手紙が来た・・

その伯父からの手紙では、敵の銃弾が 伯父の 腕時計に当って・・

 ・・時計が粉砕して 身体が 助かったと 記載されていたと・・

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その時計は 私の父が 餞別に 送った ものだった・・・・

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その後・・・・硫黄島は激しい攻撃に合い・・占領されて・・

95%の日本兵は 死んだ(伯父も)・・




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遠い思い出・・・

2014年08月11日 11時19分12秒 | 日記
夏の暑い日

この時期 毎年 昔を偲ぶ・・・

お盆・・終戦記念日・・

今は 亡き 母親からの 話なども 想い出す・・・

終戦前の 今頃のある日 母は私を おんぶして 

土浦航空廠に 勤労奉仕に・・

その時 空襲警報がなる

皆んなで 工場から離れるために 逃げる・・・

どこの 防空壕も ガソリンタンク等で入れない・・

裏の 松林に逃げた・・・




敵機編隊に 見つかってしまった・・・

私は おんぶされたまま 逃げたという・・

松の木の影に 身を寄せて・・

何度もUターンして 機銃掃射をされたが・・

母は木の周りを廻りながら 必死に 逃げ切った と言う!・・・

この話・・いつも想い出す・・・

父は 当時 航空廠で 特攻機を 作っていた・・

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バッタの足切り

2014年08月06日 10時58分19秒 | 日記
昨日のこと・・



工房の帰りに 車のドアを開けたら・・バッタが飛び込んだ

車の外に出そうと 足を捕まえた・・

・・・すると・・後足が取れてしまった・・・

それで胴体を捕まえて 外にだした・・

大きなバッタだった・・

バッタは身の危険を感じて・・自分で 足切りをしたのだ・・

・・命を守ろうとして・・・

(足がなくても 命があればと!)

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トカゲの尻尾は再生するが・・バッタは再生しない?

昆虫の凄まじい生き方に遭遇した・・・

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理研の 笹井さんにもバッタの凄まじさが あれば良かったのに・・

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