茂偏路の探し物 ・・・・・・

歴史の中で 遥か古代の
インダス文明の都市モヘンジョダロの人達は
どんなことを考えて
そして今 私達は?

忘年会始まる・・そして・・

2014年11月30日 16時19分16秒 | 日記
今年もあと 一か月となる・・

昨日 一泊で 桐生まで行き 今年最初の・・

毎年定例の忘年会に 行って来た・・

12名参加で 現役組3名リタイヤ組9名

みんな 仲の良いメンバーだけで 15年程 続いている

先月 一人物故となりメンバー少なくなるが・・

群馬 栃木 三重 埼玉 が集まった

1年なんて 早いものだ・・

今 振り返って考えてみると 

1年を 最後まで 大事に過ごして行きたいなどと・・

そして 皆と又 来年の忘年会で会いたいものだと・・

さて 1年後 それぞれ どんな思いで 皆と会えるのだろう・・?

今年の自分の中にも1年の経験が個々に 人生に刻まれて来た・・


来年 それぞれの人が 今は何も 見えないが・・ 

これから訪れる 多くの経験が ・・・・待っている・・

・・・・さて ・・どんな?・・・

・・・・・・

・・・



次男が帰る・・!

2014年11月24日 10時30分00秒 | 日記
今 世の中3連休・・

私は 毎日が連休の生活・・働いていた頃が懐かしい・・

働いている次男が 連休で帰って来た・・

帰って来ても 2階の自分の部屋で ごろごろしている

仕事の骨休み なのだろう・・食事の時に降りて来るだけ・・

今の所 仕事の方は まあまあの様だ・・相変わらず太っている・・

昼食には 彼の好きなラーメン屋に一緒に行った・・

まあまあ 元気な様子で 働いているので ホッとしている

2泊して 先ほど駅まで送って行った・・


考えてみると 自分が次男の歳の頃も 辛い中 頑張っていた

・・・・・・

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暖かい日に・・

2014年11月22日 20時09分03秒 | 日記
今日は快晴の暖かい日になった・・・

ホッと出来た日・・

こんな日が 嬉しい・・ ささやかな事が嬉しいのだ

・・・・(年寄りになったものだ)・・・・

もし 江戸時代の頃だったとしたら

そう  木の股歳と言われる年だ・・・

その時代は 己の息子に 山に連れて行かれて

適当な 木の股に座らせられて

竹の皮に包まれた おむすびと共に 置いて行かれた歳だ・・

・・・・

だから 今 家にいて 暖かい陽射しを浴びて

ホッと出来ていることが 如何に幸せかが わかる・・

今 歳になってるのだ

だから 些細な事を含めて喜びを感じたり

そして 未だ やりたいことが いくつか有ったり


だから 若い時より 現在が より感性が冴えて来ている・・・

・・・・・・・

・・・

 



秋 本番に!・・・・落葉・・

2014年11月16日 20時30分11秒 | 日記
今日は陽射しも良いので近くの公園に向かった

大きなイチョウの木々が 陽射しを浴びて 輝いていた!

落葉樹の木は 葉が紅葉して 落ちる寸前が 

一番 華やかに感じるのだが?

木はどうなのだろう?

若葉の時 成長期が 一番 生き生きしているのだろうか?

落葉の直前時が 一番 充実いているのだろうか?

木の気持ちは?

木は 葉を落としても 春には 葉を付ける・・

そして 長く 長く  人よりも 生き続ける・・・

足利の鑁阿寺の 大イチョウは500年も生きている

そして 毎年秋に 綺麗な葉を 落としている


・・だが 彼達は その場所からは 動けない・・



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小学校の講習に・・・

2014年11月10日 18時07分37秒 | 日記
今日はボランテア仲間12名と 小学校に 訪れた

例年 小学校の授業として 依頼されている

我々のグループは 「障害者とボランテァの会」で

毎年5年生になると この小学校では この授業がある

車椅子12台を 用意して 車椅子の操作の実体験や

色々な身障者マークの理解、身障者の体験など

例年2時間の授業を 寸劇を入れて 担当して来た・・

小学校5年生の 意識や 感性が 我々も改めて 受け取れる

そして 子供達に 元気なお礼を言われて 授業が終わる・・・


我々は午前中の 清々しい ひと時を 過ごした・・

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片づけるもの・・・そして

2014年11月05日 11時23分53秒 | 日記
かたづけるものは・・・一杯ある・・

自分で それは片付けるしかない・・

もう いらない 過去にする本・・・

もう いらない 過去に集めたもの・

もう いらない 過去にする衣類・・


頭の中のものも 記憶の中で 位置づけを替える

そうして

長い期間のものを 収斂 して ゆく

そう そうして 身軽になろう・・・

削ぎ落して・・・・    削ぎ落して ・・・・

そして  ここまで生きて来て・・・見えてくる 自分・・
 

自由律俳句の ように・・・・

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