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涙と笑いのHIV奮闘記Ⅳ

自分とは無関係と思っていた病気の闘病を続けるオヤジの日記。
日に日に進行する物忘れと下肢の筋力の衰えとも戦っています。

復原事業情報館・平城宮跡資料館に立ち寄って戻ってきました

2022-03-20 12:40:00 | 奈良

大極殿の上から朱雀門。
青空が広がってきています。

復元事業情報館も何度も訪れているので、スタンプだけもらって資料館へ。

梅の樹越しに素屋根と大極門。

資料館の東には梅林があります。

梅林の地面に鳥。

梅林越しに大極殿。

資料館にある平城宮跡のジオラマ。

向こうから大極殿、大極門。
そして回廊と東楼・西楼。

今ここで開催されている企画展は「発掘された平城」です。

 

展示を観て戻ります。
遺構展示館、東院庭園もスタンプラリーの場所なのですが、もう無理です。

葦原ごしに大極殿。

大極門と素屋根、若草山。

朝堂院越しに若草山、春日山、御蓋山、高円山。

大極殿、大極門、素屋根。

昔はこの辺が無料駐車場でした。

こんなのがあちこちに生えているのですが何でしょう?


大極殿まで

2022-03-20 11:20:04 | 奈良

暫く北に歩くと大極殿。
何度も訪れています。

後ろを振り返ると、素屋根と大極門、朱雀門。

大極殿の鴟尾。

扁額。

大極殿は夜間ライトアップされるのですが、これがそのライトです。

地面にはタンポポが咲き始め、

シロツメクサも咲き始めています。

大極殿の手すりには宝珠が並んでいます。
宝珠と生駒山。

若草山・東大寺大仏殿と宝珠。

見る位置を変えると若草山の麓に東大寺の大仏殿と二月堂・法華堂の屋根が見えます。

さて、この後復元事業情報館と平城宮跡資料館を目指します。


平城宮跡大極門(=南門)まで

2022-03-20 11:00:22 | 奈良

 

朱雀門から北に大極殿と大極門が重なって見え、その東に素屋根。
この後回廊と東楼、西楼を建設するようですが、この素屋根はその時にも使用するようです。

朱雀門のすぐ北を近鉄電車が平城宮跡を横切って走っています。
将来的にはこの路線を南に移動させて平城宮跡を離れるようにするということですが、
今のままでええと思うのですが。

ただ見えているのは近鉄と乗り入れている京都市営地下鉄の車両ですね。
若草山と、よく見ると東大寺大仏殿の屋根が見えています。

 

大極門へ向かう途中、地面に土筆がいっぱい生えています。

大極殿と大極門が離れて見えてきました。

大極門、右側に少し素屋根。

大極門の向こうに大極門。

大極門の扁額。

鴟尾。

大極門と素屋根。

素屋根の向こうに若草山。

北側から素屋根と大極門。

大極門の東側に「大極門解説コーナー」

目的は達したのですが、
いろいろスタンプラリーが有るので、この後大極殿へ向かいます。


朱雀門からいざない館

2022-03-20 10:25:07 | 奈良

いざない館は、朱雀門の向かって左にある建物です。

そこにいたる朱雀大路の両側には柳が風に揺れています。

朱雀門と柳。

イベントは、今ひとつでしたね。
あまりにぎわっていませんでしたし。

出入り口には植栽されたプランターが並んでいます。

植栽越しに朱雀門。

こんな人力のタクシーが会場内を走っています。

「平城宮跡」と刻まれた石碑。

東に若草山。

朱雀門。
完成した時に来ましたね。

扁額はその時に比べると傷みがつよいですね。


少し肌寒いか、平城宮跡まで散歩

2022-03-20 09:41:39 | 奈良

今朝の朝刊に「『大極門』格調高く開門!」と言う記事が有ったので、
少し肌寒いけれども平城宮跡まで散歩することにしました。

朝は少し雲が多め。

平城宮跡の朱雀門はしっかりと見えていますね。

佐保川沿いに歩いて行きましょう。

まだソメイヨシノはまだ一輪も咲いておりませんでしたが、
幹から伸びた枝にピンクに染まった蕾。

先日下流側で大きな管から水が放出されているのを見ましたが、
ここで取水されているんですね。

奈良県コンベンションセンターまでやってきました。

ここからぐるっとバスで平城宮跡まで行けるのですがバスが来るまで10分以上かかるので、歩いて行くことに。

途中でぐるっとバスに追い越されましたが、ほぼ同時に到着です。

「平城のとよほき」というイベントが行われているようなので
会場のひとついざない館にでかけてみようと思います。