骨董品に宿る精霊と話ができる中学生の話。
第3弾。
兄と骨董店を営みながら失踪した両親を探してます。
(ちなみに兄は父親がくれたペンダントから現れた精霊で人間ではありません)
今回はジュエリーに宿る精霊が、失踪した両親に関する情報を知ってると言い出します。
で、情報を聞き出そうとすると、逆に交換条件を提示され奔走することに…。
最終的に両親の居所が判明したところで、第4弾へ…。
続きが気になりますねー。
アンティークFUGA1
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骨董品に宿る精霊と話ができる中学生の話。
第2弾です。
今回は中学生とその兄が営む骨董店に、美術館から古伊万里の壷に関して鑑定の依頼。
(ちなみに兄は父親がくれたペンダントから現れた精霊で人間ではありません)
初見では古伊万里の壷から精霊が見えなかったので、
壷に関する由来が聞けずニセモノの可能性も。
一方、ホンモノだと信じてる美術館の人達は…。
骨董品に関する知識が豊富な美術館の学芸員と
骨董品に宿る精霊と話ができる中学生のやり取りが面白かったです。
それから、今後の展開が気になる終わり方やったんで、
第3弾も読んでみたいと思います。
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