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南アの勝ち越しが決まったシリーズですが、Lionsも意地を見せたい試合
南アは、結構メンバーを変えてきました
バックスはほとんど変わりました。残っているのは、SHとCTBの一人だけ
(ピーターセン、ハバナ、F.ステイン、ジェーコブズ、ピナール)層が厚いです
南アは、腕に 「Justice 4」の腕章→ボタへの裁定への抗議のようです
南アは、PGで先制、lionsも返します (3:3)
Lionsは、NO.8:ヒーズリップが突破し,WTB:ウィリアムスが中央にトライ
Gは、ボールが倒れるというアクシデントでノーゴール (3:8)
Lionsは続いてトライ、CTB:フルーティのキックが内にバウンドし、
自らタップし、最後はウィリアムスがトライ (3:15)
前半残り5分で、LO:ショーがシンビン
ハーフタイム寸前にLions痛い反則。南アPG成功で前半終了 (6:15)
後半13分 Lions自陣の防戦中にWTB:モニエがインターセプトし
そのままトライ(村上さん曰く14点分の価値あるトライ) (6:22)
大勢は決まりました
この点差になると、南アは3試合目もベストできて欲しかったと思ってしまい
ますね。(これからトライネーションもあるので仕方ないですが)
後半30分には、両軍入り乱れての取っ組み合い・・近くにいたら怖いだろうなあ
35分 南アのトライ・・も長ーーーいTMOで認められず。ツキもないようです
最終スコア 9:28 でノーサイド
Lionsのテストマッチ連敗記録も止まりました。次回は4年後、ワラビーズ
次回は、今年のU20に参加した選手も加わったらいいですね
おまけ:週刊現代で藤島大さんのエッセイ連載 「男たちの肖像」
1回目のテーマは、元NECの辻高志 渋いところできました
サブタイトルは「火事になる前の馬鹿力」
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