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北米の山岳地方に自生している、キバナカタクリの花が咲いてきました。庭の隅に14・5年前に一本だけ購入して植えたものが、その後順調に増えてかなりの大株になってきました。毎年見事に花を咲かせていましたが、昨年辺りから葉っぱの先が枯れてしまう病気が入ってきてしまいました。「バイラス病」だそうです。この病気にかかると、他にものにも移るので抜き取らないと駄目とのこと。
花を見ていると抜き取る勇気がまだありません。 マウスオン・ワンクリックです
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庭の山野草も次々咲いてきました。山の上では初夏の頃咲く花が、里では4月~5月の初旬に殆ど咲いてしまいます。温暖化の影響も受けて年々栽培も難しくなっているようです。