こんばんは。
昨年夏にノートPCが故障してしまったのですが(4年程度)、先月新しいノートPCを購入しました。
初の3DノートPC!
ノートPCといっても長期間使えるように、またデスクトップPCが不具合で利用できなくなっても
代替として利用できるようにと今までのノートPCもビデオカード付きなど発売時点での高性能PCを選んできました。
2002/2/27に購入したdynabook、2006/8/25に購入したdynabook Qosmio(G30/595LS)と今までは東芝
製品だったのですが、今回はDellのノートPCにしました。
今回のノートPCはDellのNew XPS17です。
New XPS17(Dell)
インテルの第二世代のCPUを搭載したPCです。
Dellは構成をカスタマイズ出来るのでどうしようかと検討したのですが、今回も長期間利用できること、拡張性を重視して
カスタマイズしてみました。
OSはデフォルトはWindows7 Home Premium 64ビット版ですが、デスクトップと同じWindows7 Ultimate 64ビット版にしました。
Windows XPの互換性モードなどがあります。現在デスクトップPCもVistaからバージョンアップしてWindows7 Ultimate 64ビット版
になっているので、Windows XPのPCは持っている中ではグラフィック関連が故障?しているQosmioノートPCだけです。
(2002年のdynabookは弟が現在使用していますが、それもWindows XPです)
CPUはCore i7の3つから選択できますが、今回は丁度中間のi7-2720QMにしました。
当初予定ではデフォルトのi7-2630QMを検討していたのですが、購入前のオンラインチャットで性能差を
聞いてみたのと、i7-2720QMとの差がかなりあるようだったので、一つ上位に変更しました。
(i7-2820QMとi7-2720QMの差はi7-2720QMとi7-2630QMとの差ほどないようです。クロック数自体も)
メモリは8GBです。当初4GB×2つでしたが、Dell側から連絡があり相性の関係により2GB×4つになりました。
ノートPCの最大は16GBですが、そこまで必要になることは当分の間はないでしょうが、拡張性があるのは
いいですね。
グラフィックはNVIDIAR GeForceR GT 555Mの3D付き3GBです。
合わせてディスプレイはフルハイビジョン解像度の3D対応ディスプレイです。
デフォルトは1600x900のディスプレイですが、今回は解像度のもう少し高いものということで
検討したところ、商品購入時の選択としてはデフォルトかあるいはフルハイビジョンの3Dディスプレイの
いずれかのみで、3D性能がついていないフルハイビジョンのディスプレイはカスタマイズ項目として
ありませんでした。(逆に現在は3Dディスプレイは選択肢になく、デフォルト解像度のディスプレイか
通常のフルハイビジョンディスプレイになっています)
3D対応ディスプレイはかなり高く、最後まで悩んだのですが、デフォルト解像度のディスプレイと検討した結果、
3D対応ディスプレイを選びました。
なお、Mineraが丁度購入した少し後ぐらいからはDellのXPSで3D対応のオプションが選べないようです。
基本以外での特徴としてはノートPCのスピーカーが良いこと(JBL製)と拡張性の高さとしてUSB3.0インタフェース
があることが今回Dell製のノートPCを購入する決め手になりました。
(今までのdynabookも他メーカーのノートPCと比べて音の良さも重視していたので…)
そんな今回の新しいノートPCですが、処理は快適です。デスクトップPCよりCPUやメモリ、グラフィックカード等の
性能は高いです。起動時間がデスクトップPCより早いというのはやはりいいですね。
その一方、デスクトップはサウンドカードやMIDI機器などと接続しているので音楽系はノートPCよりも幅広く扱えます。
ノートPCだけの機能は3D!3Dはアクティブシャッター方式で、センサーはPC内蔵なのですっきしりてい扱いやすいです。
Power DVDでDVDを仮想3Dにして閲覧出来たり、Shade 3Dブラウザーで3Dモデルを閲覧出来ます。
またjpsファイルで3D写真・画像を閲覧出来ます。
3Dですが、なかなかいいですね。グーグルアースなどで使われている3Dモデルを3D機能をオンにして見ると、
奥行きや立体感が感じられます。サグラダファミリアやウエストミスター寺院も3Dで閲覧出来ます。
3D付のノートPCにしたことやメモリの相性の問題などDell担当者とのやりとりが何度かあり、注文から届くまでに1ヶ月以上
かかってしまいましたが(2月28日最初の注文→4月6日到着)、届いたノートPCは快適に利用できています。
このブログはまだデスクトップPCから書いていますが、そのうちにノートPCからブログを書くかもしれません。
3Dコンテンツは下記のサイトなどにあります。
Shade 3Dブラウザ
立体感をより感じるためには3D対応したディスプレイ等が必要ですが、3D対応していないPC・ディスプレイでも
ソフトを起動すると3Dモデルを閲覧することが出来ます。3Dコンテンツはグーグルなどで検索できます。
建物など様々なものを閲覧出来るので3D対応していなくてもそれなりに楽しめるかも。
3D Visionコンテンツ
上記の3D Vision Liveサイトでは3D写真や3D映像のコンテンツがあり自由に見ることが出来ます。
写真は3D Visionに対応していなくてもアナグリフ式(赤青メガネ)でも閲覧できるので、
3D対応ディスプレイでなくても楽しむことが出来ます。
現在は3Dカメラも販売されていますが、これからの3Dの動向にも注目していきたいと思います!
by Minera
昨年夏にノートPCが故障してしまったのですが(4年程度)、先月新しいノートPCを購入しました。
初の3DノートPC!
ノートPCといっても長期間使えるように、またデスクトップPCが不具合で利用できなくなっても
代替として利用できるようにと今までのノートPCもビデオカード付きなど発売時点での高性能PCを選んできました。
2002/2/27に購入したdynabook、2006/8/25に購入したdynabook Qosmio(G30/595LS)と今までは東芝
製品だったのですが、今回はDellのノートPCにしました。
今回のノートPCはDellのNew XPS17です。
New XPS17(Dell)
インテルの第二世代のCPUを搭載したPCです。
Dellは構成をカスタマイズ出来るのでどうしようかと検討したのですが、今回も長期間利用できること、拡張性を重視して
カスタマイズしてみました。
OSはデフォルトはWindows7 Home Premium 64ビット版ですが、デスクトップと同じWindows7 Ultimate 64ビット版にしました。
Windows XPの互換性モードなどがあります。現在デスクトップPCもVistaからバージョンアップしてWindows7 Ultimate 64ビット版
になっているので、Windows XPのPCは持っている中ではグラフィック関連が故障?しているQosmioノートPCだけです。
(2002年のdynabookは弟が現在使用していますが、それもWindows XPです)
CPUはCore i7の3つから選択できますが、今回は丁度中間のi7-2720QMにしました。
当初予定ではデフォルトのi7-2630QMを検討していたのですが、購入前のオンラインチャットで性能差を
聞いてみたのと、i7-2720QMとの差がかなりあるようだったので、一つ上位に変更しました。
(i7-2820QMとi7-2720QMの差はi7-2720QMとi7-2630QMとの差ほどないようです。クロック数自体も)
メモリは8GBです。当初4GB×2つでしたが、Dell側から連絡があり相性の関係により2GB×4つになりました。
ノートPCの最大は16GBですが、そこまで必要になることは当分の間はないでしょうが、拡張性があるのは
いいですね。
グラフィックはNVIDIAR GeForceR GT 555Mの3D付き3GBです。
合わせてディスプレイはフルハイビジョン解像度の3D対応ディスプレイです。
デフォルトは1600x900のディスプレイですが、今回は解像度のもう少し高いものということで
検討したところ、商品購入時の選択としてはデフォルトかあるいはフルハイビジョンの3Dディスプレイの
いずれかのみで、3D性能がついていないフルハイビジョンのディスプレイはカスタマイズ項目として
ありませんでした。(逆に現在は3Dディスプレイは選択肢になく、デフォルト解像度のディスプレイか
通常のフルハイビジョンディスプレイになっています)
3D対応ディスプレイはかなり高く、最後まで悩んだのですが、デフォルト解像度のディスプレイと検討した結果、
3D対応ディスプレイを選びました。
なお、Mineraが丁度購入した少し後ぐらいからはDellのXPSで3D対応のオプションが選べないようです。
基本以外での特徴としてはノートPCのスピーカーが良いこと(JBL製)と拡張性の高さとしてUSB3.0インタフェース
があることが今回Dell製のノートPCを購入する決め手になりました。
(今までのdynabookも他メーカーのノートPCと比べて音の良さも重視していたので…)
そんな今回の新しいノートPCですが、処理は快適です。デスクトップPCよりCPUやメモリ、グラフィックカード等の
性能は高いです。起動時間がデスクトップPCより早いというのはやはりいいですね。
その一方、デスクトップはサウンドカードやMIDI機器などと接続しているので音楽系はノートPCよりも幅広く扱えます。
ノートPCだけの機能は3D!3Dはアクティブシャッター方式で、センサーはPC内蔵なのですっきしりてい扱いやすいです。
Power DVDでDVDを仮想3Dにして閲覧出来たり、Shade 3Dブラウザーで3Dモデルを閲覧出来ます。
またjpsファイルで3D写真・画像を閲覧出来ます。
3Dですが、なかなかいいですね。グーグルアースなどで使われている3Dモデルを3D機能をオンにして見ると、
奥行きや立体感が感じられます。サグラダファミリアやウエストミスター寺院も3Dで閲覧出来ます。
3D付のノートPCにしたことやメモリの相性の問題などDell担当者とのやりとりが何度かあり、注文から届くまでに1ヶ月以上
かかってしまいましたが(2月28日最初の注文→4月6日到着)、届いたノートPCは快適に利用できています。
このブログはまだデスクトップPCから書いていますが、そのうちにノートPCからブログを書くかもしれません。
3Dコンテンツは下記のサイトなどにあります。
Shade 3Dブラウザ
立体感をより感じるためには3D対応したディスプレイ等が必要ですが、3D対応していないPC・ディスプレイでも
ソフトを起動すると3Dモデルを閲覧することが出来ます。3Dコンテンツはグーグルなどで検索できます。
建物など様々なものを閲覧出来るので3D対応していなくてもそれなりに楽しめるかも。
3D Visionコンテンツ
上記の3D Vision Liveサイトでは3D写真や3D映像のコンテンツがあり自由に見ることが出来ます。
写真は3D Visionに対応していなくてもアナグリフ式(赤青メガネ)でも閲覧できるので、
3D対応ディスプレイでなくても楽しむことが出来ます。
現在は3Dカメラも販売されていますが、これからの3Dの動向にも注目していきたいと思います!
by Minera