ある日子供達が知らぬ間に作ったススキのアプローチ。
アトリエの前のレンガの隙間に生けられたススキの間を歩くと入り口まで遊動される仕掛け。
ほんの僅かな距離だがいつもと違う感覚でなんだか嬉しい。
出かけている母を迎えるための仕掛けらしい。
ある日子供達が知らぬ間に作ったススキのアプローチ。
アトリエの前のレンガの隙間に生けられたススキの間を歩くと入り口まで遊動される仕掛け。
ほんの僅かな距離だがいつもと違う感覚でなんだか嬉しい。
出かけている母を迎えるための仕掛けらしい。
昨日の台風。鵠沼海岸はたいした嵐にもならず良かった。
しかし、かぜ台風のときには必ず起こる現象がある。
海からの風が運んでくる砂と塩、これが外にある全ての物にまとわりつくのだ。
これが厄介で、かぜ台風の次の日には洗い流さなければ全ての物が錆びてしまう!
車の窓ガラスもこんな感じになってしまいます。(T-T)
そこで家の屋根の上にのぼり家全体の砂と塩をホースで洗い流し、車も洗って、、、
湘南地区、特に海岸線近くに住まう人はこの作業を楽しまないといけないんです。
穏やかな日々に感謝して、高慢な姿勢をあらためさせてくれる毎年恒例台風一過の儀式です。
以前注文してあったMacBookProのファンがiFixitより届きました。
アメリカの臭いがする。なんだか嬉しい。
仕事が一段落したのでいよいよ冷却ファンの交換をすることにしました。
まずはギリギリ動いているファンを外す。
基板との接続部分の小さなコネクタになっているので慎重に外す。
以前のMacBook修理の際にはこの部分を基板から剥がしてしまい往生したので今回は本当に慎重に!
ファンを外すとこの様な部品が見える。薄いフィンの集まりで構造からいってラジエターになっているようです。
あとは逆の手順で新しいファンを組み付ければ修理完了。
お~、静かに回っている!案外あっさりと直りました。
しかし、また問題を発見。
バッテリーパックがわずかに膨らんでいます。
今までのMacBookで既に経験済みなのですがバッテリーの劣化が始まるとプックリ膨らんでくるのです。
近い将来にバッテリーの交換もしなければならなくなりそうです、、、
MacBook Proの動きが遅い!
我慢できないくらい遅い。
再起動をかけ、後ろで動いているアプリケーションも終了させてみるが改善しない。
ふと本体に触れてみると触り続けることが出来ないくらいの熱を持っている。
ハードウェアテストを実行してみたところ冷却ファンのエラーが出た。
裏蓋を開けてファンを指で回してみるが引っかかりがありスムースに回らない。
ファンを分解してみたところ案外単純な構造で回転羽根の軸が現れた。
少々荒っぽいが車のメンテナンスの容量でグリスアップをしてみたところスムースに回り
音も静かになりハードウェアテストでも問題なしとなる。
しばらくそのままにしてみたが熱も前ほど上がらない。
う~ん、、、これは直ったといって良いのか。
大事に至る前に根治させるため交換パーツをiFixitで$70程で購入した。
部品が来るまでなんとか頑張ってくれMac!
BS朝日の「渡辺篤史の建もの探訪」で「秦野 回廊&大開口 傾斜地の平屋」が再放送されます。
7月7日(土)17:30~17:55の比較的ご覧いただきやすい時間帯ですので
早朝の地デジの放送を見ることが出来なかった方、もう一度見たい方(いないかな)は是非ご覧ください。
「渡辺篤史の建物探訪」今朝、無事に放送が終了しました。
設計に携わった建物をこの様な切り口で拝見することはとても新鮮で嬉しい気持ちと共に感謝の気持ちで一杯です。
建て主様をはじめ工事に関わってくれた方々、渡辺篤史さん、TV局の方々ありがとうございました。
太陽投影板を使って望遠鏡での観測をしました。天体望遠鏡の映像を白い板に投影して観測する方法です。
この方法だと一人でアイピースをのぞき込むときと違って皆で見ることが出来ます。今回の様な天体ショーには最適な観測方法だと思います。
実はこの望遠鏡は僕が10歳の時父に買ってもらった望遠鏡で興味本位で分解したりいじくり回したため光軸がずれたり様々な微調整が効かず細かな観測には使えない代物でした。
しかし、今回の観測には大活躍!
雲が多くあきらめかけていた空から少しばかり見え隠れする太陽。太陽観測グラスも用意しましたが光が足らず暗くてよく見えません。
でも、望遠鏡で見ると丁度良く光を集めることが出来金環日食の姿をとらえることが出来ました。
雲の動きも一緒にとらえ地球の大気も感じることが出来ました。
子供達も一緒に見ることが出来て素晴らしい経験だったと思います。
秦野市寺山の住宅オープンハウスはお陰様で無事終了いたしました。
建て主様、足を運んでいただいた方々、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。