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南ひだ健康道場日誌

南ひだ健康道場の日常や、健康体験の様子をお知らせします。

久しぶりの薬草の森

2010-06-11 19:58:03 | Weblog
6月10日薬草の森に久しぶりに行きました。
5月27日以来です。
でも、この日のことは報告しないままでした。
そうですねー。
そうなんです。
道場にお邪魔していないわけではなかったのですがご無沙汰していました。

さてさて、初夏とも言えるこの日、うるさいくらい蝉が鳴いていました。
と、言いながらも、オオルリ、キビタキ、サンショウクイなどの鳥もさえずっていました。
春の花は終わり、花数としては少ないものの、風変わりなウマノスズクサが風に揺れていました。
風がかなり吹いていた割には、まぁー、撮れています。




ヒツジグサもかわいく咲き始めています。
池の中ではイモリも泳ぎ回っていました。




いつもは咲いている花を掲載することが多いのですが、これからの楽しみの花、つまり、多くはつぼみを付けているのを紹介します。
圃場だけでなく薬草の森の中いっぱいに咲き誇るコアジサイ。




入口近くにある、ウツボグサ、昨年までは、少し減り気味でしたが今年はすごい!
たくさんの花穂を出しています。




同じく、管理小屋近くのウリノキ、咲いている期間は短いので是非見てほしいちょっと変わった可憐な花です。
ちなみに、昨年の咲き始めは、6月14日でした。




周辺の草木が伸び、草刈りをしてみえ、すっきりした中、気持ちよく歩けました。
 ゆるみちゃん





本日は「茶摘み体験」を開催しました

2010-05-29 16:54:10 | Weblog
今日は今年度6回目の季節対応講座「茶摘み体験」を開催しました。
下呂市は概ね岐阜県内でお茶栽培ができる北限に位置し、あちこちの民家の庭にお茶の木があります。

健康道場の講座ではお茶摘みの体験と手もみ茶づくりの体験を行いました。
手もみ茶は昔ながらのお茶づくりの製法です。

その製法は、

まず収穫したお茶の新芽を釜で煎り、


煎った葉を手でもんで細長く丸めて、


陰干しします。
あとは、乾燥したら完成です。

講座では受講者の皆さんで各工程を分担し、交代しつつ体験してみえました。
八百津からご家族で参加されていた方は「このように作るところから体験できるのが良い」と喜んで講座を受けてみえました。

また、この講座ではお茶のお供としておはぎが付くのですが、こちらも親子で参加したペアが作ってみえました。


茶摘みから完成まで3時間の講座でしたが、皆さん楽しんで参加されているのが伝わってきて、こちらもうれしい気分になれた講座でした。

  (しゅんたろう)

今日は元気なお客様でした

2010-05-28 17:06:31 | Weblog
今日は金山小学校の皆さんが講座を受けにみえました。



今回のテーマは下呂の郷土料理にして名産品「こんにゃくづくり」!
講座では地元で採れたこんにゃく芋を使って作りますが、これに健康食材「大麦若葉」を加えて鮮やかな緑色のよりヘルシーなこんにゃくを作ります。



初めてこんにゃくを作る子供達は元気いっぱいでみんな協力しながら調理をしていました。


作業の途中で吹きこぼれそうになって子ども達が困っているときには先生がさっとサポートに入ってみえました。さすがです。

講座の最後にはどのグループもおいしそうなこんにゃくを完成させていました。
今回学んだ下呂の文化をこれからも大切にしていってくださいね。

   (しゅんたろう)

今年の「御岳を眺めに行こう」講座は快晴でした。

2010-05-17 10:44:39 | Weblog
 今月15日(土)に健康道場の季節対応講座「春の御岳を眺めに行こう」講座が開催されました。
 この講座は総合案内所でもある「健康学習センター」から道場敷地内にある展望ポイント「岳見の館(標高940m)」まで、森の中の散策路を歩きます。
 今回は11名が講座に参加し講師の解説と案内により1時間40分ほどかけて上りました。受講者には70才の方もみえましたが、「もっと速いペースでも大丈夫」と元気に登ってみえました。

 岳見の館はこのように休憩ができるスポットになっています。


 そしてそこから見えのは・・・

まさに絶景、冠雪した御嶽山が展望できました。
当日は天気も快晴で絶好の岳見日和になりました。

 なおガイドをしてくださった講師に「天気が良くて良かったですね」と声をかけたところ、「たとえ曇り空で展望が悪くても道中のガイド等でお客さんを満足させるのが我々の仕事です」との返事が返ってきました。さすがプロは意識が違うな~、と感心しました。

 この「御岳を眺めに行こう」講座は10月24日(日)にも開催されます。
 皆さんも秋には紅葉に染まった四美の森を歩いてみませんか。

    (しゅんたろう)

薬草の森の圃場の外

2010-05-16 21:23:43 | Weblog
薬草の森に行くと、「野草を食べよう」の講座の団体のお客さんに、この場所で食べていただくと準備していました。




今、圃場外には、ツボスミレが咲き誇っています。
今年は、すごく増えたように思いま。



チゴユリもあちこちで咲いています。



ジシバリは、圃場の中のは貧弱ですが、外では、びっしりです。



ひとまわりしてくると、しっかり準備中でした。
お客さんがたは、薬草の森観察中とか。



ガマズミの仲間が花盛り。
薬草の森では、植栽してある草木以外の、自然に生えているものを観察するほうがおもしろいかもしれません。
  (ゆるみちゃん)

医食同源農園苗配り

2010-05-16 21:05:02 | Weblog
5月14日、医食同源倶楽部では、ヤーコンやルバーブなどの苗配りをしました。
マコモ、レッドビート、ウコン、アピオス、キントキソウなどもあります。
今回、予定していたムラサキイモ、ステビアは配る苗がうまくできず、それが欲しかったのにと残念がる方も・・・・。





風が強くて、寒くて・・・。



みなさん、立派な苗をもらって、さー、帰って植えます。



食の工房の前の畑にもルバーブ、ヤーコン、ウコンなど植えました。



畑仕事をして、無農薬、有機栽培の野菜を食べて、さぁ、ますます、健康になるぞーーー。
てな感じで、医食同源倶楽部では、料理の研究も楽しむつもりです。
  (ゆるみちゃん)

たけのこってすごいんです

2010-05-14 18:42:14 | Weblog
 道場の敷地内には林の中を散策できるように散策路が何本も整備されているのですが、その入り口にある日突然障害物が現れました。

 ごらんのとおり、高さ50cm以上ある見事なたけのこです。
 困ったことに散策道の入り口をふさぐように生えてしまいました。

 先ほど「ある日突然」と言ったのはこのたけのこ、10日(月)にはまだ地上には出ておらず道場の休館日だった3日間の内にここまで成長していました。
 「竹は伸びるのが早い」とは聞いていましたが、「聞きしに勝るとはこのことか~」と自然のたくましさに感心しさせられました。
 なお、このたけのこはこのままでは散策道を壊してしまうため、写真撮影後に伐採しており現在はありません。(ここまで大きいと堅すぎて食用にもならないそうです。)

 道場の周辺はこのたけのこのようにどんどん緑が濃くなり新緑が美しくなっており癒しパワーが増してきてますよ~。

   (しゅんたろう)

テレビで道場の講座が紹介されます

2010-05-08 17:11:00 | Weblog
8日午前中に開催された季節体験講座「よもぎ大福を作りましょう」の講座に地元ケーブルテレビ「チャンネル下呂」が取材にみえました。

参加された皆さんは熱心に受講してみえたため、なかなか良い映像が撮れたのではないでしょうか。
なお、今回取材した映像については5月12日(水)~18日(火)にチャンネル下呂の番組「週刊まねなかな」内で一日に9回放送されるそうなので、皆様ぜひご覧ください。

講座の方は健康道場の敷地内で収穫したよもぎを使って大福をつくりました。
講座にはお子さんと参加されたグループからご夫婦で参加された年配のペアまで幅広く参加してみえました。
参加者の方からは「よもぎの繊維がしっかりしているから包丁でたたくだけでは切れない」といった実際に体験しないとわからない感想を聞くことができ、新たな発見を喜んでいるように見えました。


慣れない作業に四苦八苦しながらも、講師の的確な指導のもと、みなさん上手によもぎ大福を作ってみえました。(よもぎ大福の色が市販の色より薄いのはよもぎが新鮮な証です。)


5月の季節対応講座はよもぎ大福を皮切りに15日の「御岳を眺めに行こう」、23日の「ルバーブジャムを作りましょう」、29日の「茶つみ体験」、30日の「朴葉ずしづくり」などいろいろあります。
定員にはまだ余裕がありますので、興味がありましたら早めの予約をおすすめします。

  (しゅんたろう)

新緑の薬草の森

2010-05-08 13:01:59 | Weblog
昨日の雨に洗われ、すっきり気持ちよい薬草の森です。
あっと言う間に芽吹きから濃い緑色になってきました。
入口付近




最高地点周辺(コナラやブナの木があるあたり)



花も一気に咲いていました。
ミツバツツジ



コメツツジ



ヤマシャクヤク



オオルリなどの夏鳥もさえずり、心も浮き立ちます。
弁当持参、ハイキング気分で歩くに最高の場所です。
そのうえ、お勉強ができるのですから・・・
 (ゆるみちゃん)

ルバーブジャムづくり(医食同源倶楽部)

2010-05-07 17:54:51 | Weblog
医食同源倶楽部の有志で、試食用のルバーブジャムを作りました。
下呂市農務課では、岐阜県と共同で東京の六本木ヒルズの屋上に「龍の瞳」の米を栽培するのだそうです。
そこに、医食同源農園で作っているルバーブも植えてあります。
こんなジャムができるよ、と試食していただくものだそうです。

道場でも、ルバーブジャムづくりの講座をやっていますが、まず、ネットでよそ様の作り方も参考にしました。
切り方の説明は殆ど同じですが、砂糖をまぶして2~3時間おく、水を入れて煮る、砂糖の分量、強火がいい、弱火がいいなどと紹介は様々です。

そこで我々は、要するに、いい加減でいいということを学び、時間も節約ということで、切りながら水にさらし、すぐグラニュー糖と一緒に煮ました。




あくはしっかり取り、
強火で煮て、




グラニュー糖は、同量、7割、半分と3種類作りました。
なにせ、試食品ですから。

ラベルは、2種類作り、一瓶に2枚貼りました。
ルバーブを知らない人もいるだろうと言うことで、「草花を描こう」の講座の常連さんに頼みましたが、ラベルに入れたのはちょっと小さかったかな。




出来上がった作品。
緑色のはそのまま。
赤色のはレッドビートをいれました。




砂糖の分量が違うほど、味に違いを感じません。
まぁ、どれもすっぱい味がしておいしいです。
好みはあるかも。

道場では、5月23日(日)午前10時から「ルバーブジャムを作りましょう」の講座があります。
600円。
みなさんもぜひどうぞ。
 (ゆるみちゃん)