甥っ子が学校で茄子の苗を育てていて、夏休み

に入る前に持って帰ってきたよ

なんと一つ実がついている~

すごいよね

でもね、何かが違うの

これよこれ
根元から茎が2本出ていて、その1つが白い花に、ギザギザ葉、おまけにトゲがニョキニョキ

キャ~
もう1つの茎からは

紫の花で、丸いトゲの無い葉
どういうこと

もしかして茄子の原種じゃない

ということで調べたよ
ナスの苗(接木)の根本からトゲのある種類の違う枝が生えてきたというのは

ふつうナスは苗を育てて畑に植え替えるが、農家で育てるナスは、
赤ナスというナスの原種の丈夫な根に接ぎ木をした苗が使われる。のだそうで、
その原種の丈夫な根から原種が育ってきたらしい。ということみたい

葉の形が違っていて、普通のナスの葉のように丸くはありません

そして、茎にも葉にも結構大きな棘があります

だって

その通りだよ

だからその茎は切っちゃいました
もっと丈夫にたくさん育って欲しいから地植えしたの
こんな諺もあるみたい

「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない」
(茄子は実を結ばないような無駄な花はない、の意。
もう一つ蕾があるから2つは実が収穫できるね

甥っ子と私は収穫を楽しみにしてるんだ
