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花粉症の市販薬 使いすぎの危険

花粉症の市販薬 使いすぎの危険 市販薬で薬剤性鼻炎の危険性

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会理事長で福井大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授の藤枝重治医師に、花粉症治療の現状と今後の展望を聞いた。

 近年、新たな治療薬の登場や、舌下(ぜっか)免疫療法の保険適用などで花粉症治療は大きく進歩してきています。

 ただ、現在も花粉症治療の第一選択は内服による治療です。治療薬の中心となる第2世代抗ヒスタミン薬は10種類以上ありますが、どの薬が効果的かは患者さんによって異なるので、いくつか試すことも大切です。

 この抗ヒスタミン薬は、ほとんどの症状に効果がありますが、薬によって各症状への強弱が違います。そのため、一般的に鼻づまりには抗ロイコトリエン薬や鼻噴霧用のステロイドを併用します。

 また、鼻づまりの際に緊急的に市販の血管収縮薬の入った点鼻薬を使う人が多いですが、これには注意が必要です。血管収縮薬は、鼻粘膜の血管を収縮させることで鼻づまりを一気に軽減させます。

 しかし、連用するうちに効かなくなり、薬剤性鼻炎という症状になることがあります。こうなった場合は早急に使用をやめて、医師の指導の下、内服薬や噴霧用ステロイドに変える必要があるでしょう。

 現在の抗ヒスタミン薬は副作用も少ないとはいえ、眠気などを訴え内服できない患者さんも一定数います。このような患者さんには手術という選択肢もあります。

  手術は外来でおこなう手術と入院でおこなう手術の大きく二つに分けられます。一つ目は、外来でレーザーを使って鼻の粘膜と粘膜下の血管を焼いて収縮させる 方法。二つ目はくしゃみや鼻水にかかわる神経を焼き切り鈍感にさせる「後鼻神経切断術」という手術です。レーザー治療は1回やるだけでは効果がなく、毎年 数回やる必要があります。また、「後鼻神経切断術」は10日ほどの入院が必要で、外来で治療をしても鼻づまりが良くならない人に適用されます。

 根本的に治したい場合、舌下免疫療法は有効な選択肢です。また、最近では新たな研究としてヨーグルトなどの乳酸菌がアレルギーに効果があることも私たちの調査ではわかってきています。この分野の研究が進めば、近い将来、治療の一つになるかもしれません。
※週刊朝日2015年3月27日号

藤枝さんは 

アレルギー性鼻炎治療に後鼻神経切断術が有効 日帰りが可能 15分程度で終了

を読んでないんですね それとも 知ってても いいたくない?

賢明なる私の読者は 専門家以上のレベルに いますよ おわかり?

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