運動に関する考え方について。
お客様からの質問で、運動をしないのですかってのが結構ある。
私のブログを見る限り、確かに運動については語られていない。
私は三桁からの減量だった、スタート年齢は40歳、長い間重かった身体を支えていたから、足も腰も関節が痛んでいた。
加えて、皮膚疾患を持っているから、負担の軽い水中運動も出来なかった。
だから、私はずっと運動をしなかった。
自分で動けると感じたその時にスタートするために、じっと待っていた。
動けるようになってきてからは、いろいろなことをするように変った。
様々なシーンでの選択が、全て変ったと言っても過言ではない。
動けない自分から動ける自分に変ったことが、何より嬉しいのは私自身なのだ。
だから、運動するのが嫌なわけではなく、運動はしている。
ブログへは書かないけれど、こっそりとひっそりと運動はしている。
公にせず内緒にしている事は、個人の自由だと思うからだ。
そして、もう一つ。
私にとって運動は、ダイエットのためではないと考えたい。
痩せるために動くのではなくて、気分転換なのだ。
歩いたり、走ったり、筋トレしたり、痩せるためじゃなくて、余暇の一つの形。
動くのが楽しいから動くのであって、増えた体重を減らすために動くのではない。
そんな位置取りにおいておきたい。
もちろん、動かないと減らないのも事実だけれど、これだけ動いたからこれだけ減るって物でもない。
ブログへ書くために義務化した気持ちになったり、体重の数字を減らそうと躍起になってしまうことは避けたいから、あえて「運動はおまけ」としておく。
読者の皆さん、私がどのくらい運動しているのか気になりますか?
自分はしっかり運動していると思う人は、「私よりは多くはない」と思ってください。
自分はあまり運動していないと思う人は、「私よりは運動しているんだ」と思ってください。

三桁の頃は、腕立てふせなんて一度も出来なかった。
今もたいした回数は出来ないけれど、自分の腕で身体を支えられるようになったのがとても嬉しい。
嬉しいから、またやりたくなる。
三桁の頃は、歩いただけで息が切れた。
今は歩けば歩くほど気分が高揚して楽しくなってくる。
楽しいから、また歩きたくなる。
人の可能性は、幾つになってもちゃんとあるんだ。
だから、明日も頑張ります!
お客様からの質問で、運動をしないのですかってのが結構ある。
私のブログを見る限り、確かに運動については語られていない。
私は三桁からの減量だった、スタート年齢は40歳、長い間重かった身体を支えていたから、足も腰も関節が痛んでいた。
加えて、皮膚疾患を持っているから、負担の軽い水中運動も出来なかった。
だから、私はずっと運動をしなかった。
自分で動けると感じたその時にスタートするために、じっと待っていた。
動けるようになってきてからは、いろいろなことをするように変った。
様々なシーンでの選択が、全て変ったと言っても過言ではない。
動けない自分から動ける自分に変ったことが、何より嬉しいのは私自身なのだ。
だから、運動するのが嫌なわけではなく、運動はしている。
ブログへは書かないけれど、こっそりとひっそりと運動はしている。
公にせず内緒にしている事は、個人の自由だと思うからだ。
そして、もう一つ。
私にとって運動は、ダイエットのためではないと考えたい。
痩せるために動くのではなくて、気分転換なのだ。
歩いたり、走ったり、筋トレしたり、痩せるためじゃなくて、余暇の一つの形。
動くのが楽しいから動くのであって、増えた体重を減らすために動くのではない。
そんな位置取りにおいておきたい。
もちろん、動かないと減らないのも事実だけれど、これだけ動いたからこれだけ減るって物でもない。
ブログへ書くために義務化した気持ちになったり、体重の数字を減らそうと躍起になってしまうことは避けたいから、あえて「運動はおまけ」としておく。
読者の皆さん、私がどのくらい運動しているのか気になりますか?
自分はしっかり運動していると思う人は、「私よりは多くはない」と思ってください。
自分はあまり運動していないと思う人は、「私よりは運動しているんだ」と思ってください。

三桁の頃は、腕立てふせなんて一度も出来なかった。
今もたいした回数は出来ないけれど、自分の腕で身体を支えられるようになったのがとても嬉しい。
嬉しいから、またやりたくなる。
三桁の頃は、歩いただけで息が切れた。
今は歩けば歩くほど気分が高揚して楽しくなってくる。
楽しいから、また歩きたくなる。
人の可能性は、幾つになってもちゃんとあるんだ。
だから、明日も頑張ります!