2012.5.28.MON.
土曜日の食事。
昼 メロン。
夜 スイカ。
写真撮ってもしょうがないのでやめましたー!
そしてここ数日のフルーツ生活で気付いたこと。
満足が早い。
お腹ポンポンでも苦しくない。
お腹ポンポンでも眠くならない。
すぐお腹が空く。
喉が渇かない。
オシッコが近くなる。
オシッコの色が薄い。
★お庭のブラックベリーがニョキニョキ大暴走!!
これじゃ窓が開けられなくなっちゃう〜。
さ〜て、たんぱく質のお話し。
巷では↓こんな風に教えられてるでしょ。
プロテインとは
プロテインとは、たんぱく質の英訳であり、一般的にはたんぱく質を効率的に補給するためのサプリメントの総称です。たんぱく質はからだを形成する第一の栄養素であり、からだのあらゆる部分の材料になるとても大切な栄養素です。からだのたんぱく質は絶えず分解しているために、こまめに摂取する必要があり、プロテインなら脂質ゼロで効率的にたんぱく質を摂ることができます。
あなたのからだをつくるもの たんぱく質の必要性
一般人のたんぱく質必要量は体重1kg当たり1g、アスリートは2倍と言われています。体重65kgの一般人だと65g/日のたんぱく質が必要ということになります。ちなみに、65gのたんぱく質を摂るには牛乳だと約2リットル、豆腐だと1kg、サーロインステーキだと500〜600gも食べる必要があり、これだけの量を食事で摂るのは大変な方もいます。プロテインインなら場所や時間を選ばず、手軽にたんぱく質を補給できます。
画像と文ははウィダーinゼリーのページから。
こうやって漠然と
「肉・乳製品・卵・大豆=良質のたんぱく質」
「たんぱく質をしっかり摂るのは難しい」
と洗脳されていきます。
でも私は以前から書いていますが、良質なたんぱく質「必須アミノ酸」は毎日摂取しないといけないということ自体がうそっぱち。
それに野菜にも果物にも穀物にもたんぱく質は入っています。
80/10/10 Diet にはこんな風に書いてあります。
修正されたタンパク質の神話
1970 年代には、食事の度ごとにすべての必須アミノ酸を得ることができるようにタンパク質を組み合わせることに人々は腐心していた。後の時代の調査により、そのような必要はないことが判明し、事実、『不完全なタンパク質理論』の著者Frances Moore Lappe は、20年後に完全に間違っていたと述べて、撤回している。確かに人間は全種類の必須アミノ酸を必要としているが、それを一緒に、しかも、毎日、食べる必要はない。
タンパク質の摂取源
我々が必要とするタンパク質を作る材料は、食事のタンパク質だけではない。それどころか、人体は毎日、体内の100〜300g のタンパク質を効率的にリサイクルしている。人体には新しいタンパク質を作る材料としてアミノ酸のプール(貯蔵)がある。我々は、食事で得るタンパク質や体内にあるタンパク質を分解しては、このプールにアミノ酸を加えている。
食事の度ごとに特定の食べ物を選んだり、組み合わせに特別な注意をしたりする必要はなく、ヴィーガンの食事で簡単に必要量のタンパク質を満たすことができる。
なんで世の中いつまでも古臭い情報に踊らされてるの〜!?
この情報時代にですよ、まともな情報がさっさと出て来ないってどうゆうことなの?
というわけで、ホンモノの情報は解りにくくしてあるんです。
どうして?
それが知れ渡ると都合が悪い人たちが今の世の中を牛耳っているから。
だから、いつも
完全支配を読んで〜!と訴えているわけ。
そこが理解できればマスコミの情報に翻弄されることはなくなります。
そして肝心なのは↓ココ。
10%以上のタンパク質を摂取する危険
食肉業界の擁護者の話に耳を傾けると、三食すべて肉を食べなければ病気と死の危険が差し迫ってくるかのように思えてくる。だが、実際には、それほど頻繁に肉を食べるならば、まさにその恐るべき状態が発生する。これは、健康のためには大量のタンパク質が必要だと間違った教育を受けてきた人々にとっては驚きだろう。だが、本当はその逆が真実だ。ほとんどの人は、毎日タンパク質を食べすぎて苦しんでおり、それが病気の少なからざる原因となっている。食事にタンパク質が多すぎると、あらゆる種類の健康問題につながっていく。たとえば、しばしば毒血症(毒性の血液と組織)につながり、最終的に癌をもたらす便秘など消化障害の症状である。自己免疫疾患、関節炎、その他の自己免疫状態、早期老化、肝機能障害、腎機能障害、骨粗しょう症、その他多くの退行性・病原性の症状が、必要以上にタンパク質を食べる結果として生じる。
そういえば、第一製薬(現:第一三共)のマミアンというアミノ酸飲料があったのですね。
このテレビCMは私もうっすら覚えています。
「タンパク質が足りないよ〜♪」「マミアン飲んで行こう〜!」という、谷 啓さん出演のCM。
1963年だそうです。
この当時の日本の背景は↓こうです。
今の食生活は誰が作ったのか?
その当時、アメリカには小麦、大豆、コーン等の穀類や牛乳、肉などがふんだんにあり倉庫に莫大なストックをかかえていました。アメリカは、第二次世界大戦、朝鮮戦争時に大量の食料を供給し、それが終わると食料過剰となっていきました。
昭和29年、アメリカの大豊作により、政府が支払う倉庫代が1日2億円となり、その消費国をさがして日本がそのターゲットになりました。
昭和29年アイゼンハワー大統領は、余剰農産物処理法案を国会に提出。
10億ドル相当の余剰農産物を友好国に使って貰う為に市場調査が行われた。
そこで日本は、米価が高く、小麦が売れやすのではないかと目をつけられ、その二年後にキッチンカーが小麦消費拡大のために日本中を走り回るようになった。
その時の、バスのガソリン代やバスの運転手の給料、試食の材料費等はすべてアメリカから市場開拓経費として提供されたものでした。経費を提供する条件としては、キッチンカーで作る料理は、小麦か大豆製品を使用すること。と言った条件がつけられていました。その結果キッチンカーは、4年間で二万会場、参加者200万人を超えました。
そしてキッチンカーで、小麦食を中心とした料理講習会を開いたり、学校給食の拡充、パン産業の育成といった戦略によってパン食が日本人の食生活に深く根づくことになります。
特に昭和33年発行された『頭脳』という本では、パン食国民が米食国民を抑圧しているとコメントがついた。「粉食は栄養を運ぶ。米は死を運ぶ。」とか「めしの食べ過ぎは短命のもと。白米を食べ過ぎると頭の働きが悪くなるどころか、早死にする」とたたかれました。
これでも政府やマスコミや権威ある地位の人が出した情報を丸々信じますか?

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