雪国では、樹木だけでなく色々な物に雪囲いが必要となります。
よく見かけるのが、板を貼って窓を囲う方法。
窓が割れなくて安心なんですが、どうしても室内が暗くなりがちで・・・
雪囲いした瞬間から、家の中はどんより~
ただでさえ、気が沈みやすい冬期間に、
ますます滅入ってしまいます。
光合成こそ行いませんが、人間にも日光は不可欠です!

と、いう訳で最近人気があるのがコレ。
ポリカで出来た雪囲いです。
明るいし、軽くて女性でも取り付け簡単!(事前に取付金具さえ窓にセットしておけば)
そしてなにより明るい!雪囲いをしたから家の中が暗くって・・・て事もありません。
多少の断熱性能もある・・・はずです。

室内も、この通り!
窓際の多肉植物が喜んでます。
板に比べると、価格は張りますが、長く使えてとってもお勧めです。
当店にもサンプルがございますので、
いつでもご覧に来て下さい!

近年、冬場に多いのが、
エアコンの室外機やヒートポンプユニットが雪に埋もれて・・・というケース。
暖房使えなくなりますからね。死活問題。
数年前までは、あまり無かったタイプの暖房なので、皆様慣れてないんですよ。
設置場所も???ってケースもありまして、
こんな風に雪囲いしてみました。


あとは、サンルーム。
便利ではあるのですが、当然、積雪仕様ではありません。
つい先日も、住宅の設計図を見せて頂いたら、
東面にアルミのサンルームがついていて、
雪庇で壊れるからやめた方がいいですよ~と忠告させて頂きました。
雪庇の衝撃はアウトにしても、
多少の落雪ならこんな風に雪囲いをすればまあ、なんとか。
被害は最小限に食い止められます。
現場を見て、雪のをイメージして、
雪囲いの方法を考える。
図面も、決まりもありませんが、
一応これも設計になるのかな?
ちょっとした腕の見せ所であります。
今年の雪はどうなんでしょうね?

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