今日は東京35.8℃、窓辺に置いた温度計も36℃を超えていた。体温より高い気温。
一昨日までいたミュンヘンは寒くてセーターとウィンブレを着ていたのに。
羽毛を着ている人もたくさんいたのに。
ビジネスクラスでの往復でした。
初めての体験で「私には贅沢すぎ」と内心では思っていたが、これが快適でした。
ボタン1つで体はほとんど寝た状態になるし背骨や足がとても楽。
おいしい食事をしたり、寝たり、映画(私は「ミッドナイトインパリ」を見たり、

地球の自転と同じ方向に飛ぶ飛行機からシベリアの大地を見たりして、
12時間は、多少の誇張はあっても「あっ」言う間に過ぎ去った。
乗っている時間の長さや年を考えれば3回行くところを1回にしても大切な投資かな。
って、身体は贅沢にはすぐなじむ。
ミュンヘン空港に着いたのが19日夕方5時。ミュンヘン空港と空港駅の間の広場。

先ず鉄道の切符を買うのに手間取った。私達も手間取ったが沢山の人達が手間取っていた。
結局近くにいた人に聞いて解決。3年前にドイツに何回か来て自信のあった夫は意気消沈。
チケットも買い方も変わって、刻印も要らなくなったようだった。
電車のSバーン8に乗って(ドアはドアのボタンを押して、乗る人が開ける)
30分位のミュンヘンの中央駅(HBF=ハウプトバンホフ)の手前でS2に乗換え、
リームと言う駅に私達の宿泊ホテルがある。
リームはドイツ語でもアルファベットを追えば読めるし通じるが、
ほとんどの固有名詞は読めない。音に出来ない。こんなにドイツ語を知らないでよく来た、って思う。
幸いドイツ都市部は英語が通じるしメニュウも併記または別冊がある。
リームは普通の住宅街。駅前に小さなバスターミナルがある程度のお店もない、のんびりした駅。
電車の切符は買うが入るにも出るにも改札はない。
それでもみんながちゃんと買うのは万が一不正乗車が見つかったときの罰金が半端でないらしい。
駅に降り立ち、階段5段程降りるともう、街。
都市部にはない感じのアットホームなホテル。数年前に夫が利用して気に入ったとのこと。

部屋の窓は内開きにも内倒しにもなる厚いサッシュ。
ドイツの得意なサッシュで日本ではあまり見かけないのだが、
開ける軸が用途で変わるのがやはり不思議。
紗のカーテンと、ドレープカーテンは窓幅の半分しかない。

部屋の灯りが点いていたら中が見えてしまう。そんなことはあり得ない筈。
案の定、枠外にシャッターのレールと電動スイッチが設備されていた。

暮れかかるリームの街を散歩して水とビールを近くのガスステーションで買った。
シャワーを浴びてゆっくりしているうちに、

ほぼ24時間興奮に巻き込まれていた身体はそのまま眠りに落ちた。
一昨日までいたミュンヘンは寒くてセーターとウィンブレを着ていたのに。
羽毛を着ている人もたくさんいたのに。
ビジネスクラスでの往復でした。
初めての体験で「私には贅沢すぎ」と内心では思っていたが、これが快適でした。
ボタン1つで体はほとんど寝た状態になるし背骨や足がとても楽。
おいしい食事をしたり、寝たり、映画(私は「ミッドナイトインパリ」を見たり、

地球の自転と同じ方向に飛ぶ飛行機からシベリアの大地を見たりして、
12時間は、多少の誇張はあっても「あっ」言う間に過ぎ去った。
乗っている時間の長さや年を考えれば3回行くところを1回にしても大切な投資かな。
って、身体は贅沢にはすぐなじむ。
ミュンヘン空港に着いたのが19日夕方5時。ミュンヘン空港と空港駅の間の広場。

先ず鉄道の切符を買うのに手間取った。私達も手間取ったが沢山の人達が手間取っていた。
結局近くにいた人に聞いて解決。3年前にドイツに何回か来て自信のあった夫は意気消沈。
チケットも買い方も変わって、刻印も要らなくなったようだった。
電車のSバーン8に乗って(ドアはドアのボタンを押して、乗る人が開ける)
30分位のミュンヘンの中央駅(HBF=ハウプトバンホフ)の手前でS2に乗換え、
リームと言う駅に私達の宿泊ホテルがある。
リームはドイツ語でもアルファベットを追えば読めるし通じるが、
ほとんどの固有名詞は読めない。音に出来ない。こんなにドイツ語を知らないでよく来た、って思う。
幸いドイツ都市部は英語が通じるしメニュウも併記または別冊がある。
リームは普通の住宅街。駅前に小さなバスターミナルがある程度のお店もない、のんびりした駅。
電車の切符は買うが入るにも出るにも改札はない。
それでもみんながちゃんと買うのは万が一不正乗車が見つかったときの罰金が半端でないらしい。
駅に降り立ち、階段5段程降りるともう、街。
都市部にはない感じのアットホームなホテル。数年前に夫が利用して気に入ったとのこと。

部屋の窓は内開きにも内倒しにもなる厚いサッシュ。
ドイツの得意なサッシュで日本ではあまり見かけないのだが、
開ける軸が用途で変わるのがやはり不思議。
紗のカーテンと、ドレープカーテンは窓幅の半分しかない。

部屋の灯りが点いていたら中が見えてしまう。そんなことはあり得ない筈。
案の定、枠外にシャッターのレールと電動スイッチが設備されていた。

暮れかかるリームの街を散歩して水とビールを近くのガスステーションで買った。
シャワーを浴びてゆっくりしているうちに、

ほぼ24時間興奮に巻き込まれていた身体はそのまま眠りに落ちた。