人のスケール(寸法)にフィットしたフロイテンベルクの街(と言うより集落)。
その集落の空気にすっかりはまり込んだ私達は、
何か「ここのモノ」を探していた。
普段、お土産屋さんに興味を持たず覗くことも少ない。ここにはお土産屋さんもない。
この集落に気品が感じられるのはそのせい、とも感じる。
小さなお店で出迎えてくれたのはこの子。


それで、この子が「これ、買いなさいよ」と言うものを買ってきた。ヤギのツノ製髪留め。
私も娘たちも髪の毛が長いので。
髪を束ねて先を差し、くるっと捩ってギュッと差し込むとしっかり留まる。カンザシみたいなもの。

実は、かなりのおじいさんが店のど真ん中の椅子に座って、たぶん店番なのだろうが。
お店の前を2度通り過ぎて3度目にやっと入ったのだ。
そのうち女主人が帰ってきて自分でニットを作っているって話してくれた。
ニットはそれほど気に入るものが見つからなかったので買わなかった。

塩入れ

以下女主人の説明。塩は時々固まってしまう。
この器の尖った先から塩をサラサラ出しつつ固まった部分はこの楊枝の先でツンツンとつぶすのだと言う。
「う~む、西洋人の考えることはいささか過剰!」等と考えつつ、ま、形がきれいだったので買うことに。
が今思うとやはりその女主人のニットを買ってあげればよかった。
等、後悔も。それも思い出。
植物をもう少し。



庭先

帰りのバス待ち。バス亭前のカフェ。

ジーゲンからケルンに帰る電車。

自転車OKマーク

ケルンに近づく

今日の夕食は中華

保温器に乗るビーフン、
白菜の甘酢漬物、スープ、ショーロンポウ。
おいしかった。
その集落の空気にすっかりはまり込んだ私達は、
何か「ここのモノ」を探していた。
普段、お土産屋さんに興味を持たず覗くことも少ない。ここにはお土産屋さんもない。
この集落に気品が感じられるのはそのせい、とも感じる。
小さなお店で出迎えてくれたのはこの子。


それで、この子が「これ、買いなさいよ」と言うものを買ってきた。ヤギのツノ製髪留め。
私も娘たちも髪の毛が長いので。
髪を束ねて先を差し、くるっと捩ってギュッと差し込むとしっかり留まる。カンザシみたいなもの。

実は、かなりのおじいさんが店のど真ん中の椅子に座って、たぶん店番なのだろうが。
お店の前を2度通り過ぎて3度目にやっと入ったのだ。
そのうち女主人が帰ってきて自分でニットを作っているって話してくれた。
ニットはそれほど気に入るものが見つからなかったので買わなかった。

塩入れ

以下女主人の説明。塩は時々固まってしまう。
この器の尖った先から塩をサラサラ出しつつ固まった部分はこの楊枝の先でツンツンとつぶすのだと言う。
「う~む、西洋人の考えることはいささか過剰!」等と考えつつ、ま、形がきれいだったので買うことに。
が今思うとやはりその女主人のニットを買ってあげればよかった。
等、後悔も。それも思い出。
植物をもう少し。



庭先

帰りのバス待ち。バス亭前のカフェ。

ジーゲンからケルンに帰る電車。

自転車OKマーク

ケルンに近づく

今日の夕食は中華

保温器に乗るビーフン、
白菜の甘酢漬物、スープ、ショーロンポウ。
おいしかった。