goo blog サービス終了のお知らせ 

どこかで見た顔だと思ったら・・・

2012年12月26日 22時23分26秒 | 趣味・アニメとかドラマ

今、AXNミステリーで「孤高の警部ジョージジェントリー」の新エピソード(通算15話目)を見終わったところなのですが・・・。
結構重要な役の人がどこかで見た顔な訳で・・・(ネタばれになると恐縮なので詳しくは書かない)

で、思い出しました。ルイス刑事だった人です。
そう、「主任警部モース」のあのルイス部長刑事、ケヴィン・ウェイトリーです。
いや、歳食ってるから最初全然分からなかったのですが、良く考えたらモースとジェントリーでは20年以上制作時期が違うので歳食って当たり前ですね。(モースは1987年~2000年、ジェントリーは2007年~現在も製作中)

だけどチャンネル銀河では今モースやってるからね。

ついでに言うと先々週のジェントリー第13話には「心理探偵フィッツ」のペンハリガン役の女優さん(ジェラルディーン・サマーヴィル)が出てました。(あの人最近は大体悪役だよね。「生存者たち」にも科学者役で出てたけど・・)

まあ、私がテレビドラマを見て誰が歳食ったとか言ってる間に私自身もどんどん歳食ってる訳で、20年とか30年ぶりに会うと思いだしてもらえないのが現実です。(で、やっと思い出しても会話が続かない・・・)

そんな話とは全く関係ない今日の画像は珈琲とシュークリーム

エクレアとシュークリームをもらったので、ひさしぶりにドリップ珈琲を飲みました。(ネスプレッソ買ってからはほとんどあれだったけど、甘いものを食べると珈琲がぶ飲みになるのでデミタスのエスプレッソじゃ5杯でも足りない。大体1杯70円位について結構お高い)

 


大漢風な話

2012年10月01日 18時53分08秒 | 趣味・アニメとかドラマ

チャンネル銀河では先週、越王勾践が終わって、今週から「大漢風・項羽と劉邦」がはじまりました。
今、毎週日曜日に2話ずつ放映してるのがまだ終わってない内に毎週5日2話連続を始めるとはチャンネル銀河も中々太っ腹です。(大秦帝国だったらどうしようか?と思った)

日曜の夜の方はもう項羽が死んであとはお家騒動というか粛清話になるところですが、(中国のドラマはこの辺が真面目、日本人は途中でやめたがる。項羽と劉邦なら項羽の死、三国志なら曹操の死か、せいぜい孔明の最後まで)平日夕方の方はまだ始皇帝が生きてる状態です。

ところで、日本人は外国の歴史ものが好きで、中国史以外でもアレクサンダーでも南北戦争でもジャンヌダルクでも喜んで見るけど、外国の人って日本の歴史モノに興味あるのかな?(ルース・ベネディクトとか日本びいきの人はいたけど・・・・・)
まあ、別に平家物語とかが輸出されてなくてもアニメがガッツリ進出してるからいいのか?

といった話とは全く関係のない晩酌画像(どう見ても昼間だけど、いいのそういうシフトなんだから)

最近得意の納豆の紫蘇天。懐紙が無かったのでザルにそのまま。

お酒は山形の六歌仙。秋は冷おろしの季節です。

そう言えば、中国のドラマでお酒を飲むときの器(爵?って言うのかな?)が気になってあちこち探したんだけど、あれって青銅で出来てるから飲用には向かないみたいですね。昔の人はあんなので酒飲んでたから早死にしたのでは?

 


臥薪嘗胆な話

2012年08月30日 17時08分35秒 | 趣味・アニメとかドラマ

チャンネル銀河の中国大河ドラマシリーズなのですが、昨日無事「始皇帝」が終わったと思ったら今日からまた「燃ゆる呉越 越王勾践」がはじまりました。

この作品は中国の春秋時代末期の話で臥薪嘗胆の故事で有名な呉越の抗争を描いたものですが、チャンネル銀河よ、汝は5月頃これを放映したばかりなのを忘れたか・・・・。
まあ1日2話で1週間で10話進むので全41話の越王勾践も一か月後には完結して、次の番組がはじまる訳ですが、まさかそこでまた大秦帝国から朱元璋へ続いたりは・・・・・。

少ないストックからの繰り返し再放送で我慢しろと言うのか?視聴者に臥薪嘗胆させてどうする?

さて、俗に春秋五覇と言われていますが、特に強力な二覇(斉の恒公、晋の文公、この二人には誰も異論をはさまない)に秦の穆公、楚の荘公を加えた春秋四覇までは順当としても、最後の一覇を誰にするかが意見の分かれるところです。

弱国だった呉が伍子胥と孫武を得て強大な楚を滅亡寸前まで追い込んだ点では呉王闔閭も覇者の資格はあるのですが、その後越に攻め込んだ際に撃退され、その時の負傷が元で死んでしまいます。
その子夫差は父の仇を討ち、一度は越を占領しましたが、勾践を殺さなかった為に結局最後は越に滅ぼされます。
では勾践は?というと確かに呉を滅ばしたのですが、その後は覇者らしい事はしていませんし、越自体は勾践の死後間もなく楚に滅ぼされています。

そもそも越は楚のアシストに徹していたと言っても良い位で、楚が呉に滅ぼされる寸前に越が呉に攻め込んだおかげで呉が退却して九死に一生を得、さらにまだ呉の脅威にさらされていた楚が国力を回復するまでの間は呉越の抗争で時間を稼がせてもらい、さらに大敵呉を滅ぼして十分に太ったところで楚に食べられてしまうという楚にとってはとってもご馳走様な国だった訳です。

なので春秋五覇最後の一覇は該当者なし、もしくは呉越の三人の合わせ技一本かな?というのが私の見解。

尚、呉越同舟という言葉ですが、これは呉の軍師孫武の兵法書孫子の1節で、あくまでもたとえ話として普段仲が悪くても危機的状況においては協力し合うものだという意味で、呉越の抗争の中で同舟した事実はありません。


さて、そんな話とは全く関係のない本日の画像

いつも酒飲んでるか、競馬やってるかのどちらかだとお思いでしょうが(まあ大体そんなもんだけどね)、たまには家事もやります。今日は洗濯機を洗濯しました。何となくきれいになった気がします。

 


デクスターな話

2012年07月12日 15時15分29秒 | 趣味・アニメとかドラマ

CATVのFOXCRIME(いつの間にかプラチナムがついてた?)で放映していたデクスターシーズン6が無事?終了しました。
一時期主役のマイケル・C・ホールとギャラで折り合いがつかずに6で完結か?という噂が流れたりしましたが、何とかまとまってシーズン8までやって完結という事になったようです。

という流れで来てたもので、もし6が最終シーズンになるのであれば重要な役割を果たす筈だった(と思う。私の勝手な推測)クインは実にダメダメな刑事に成り下がりました。
今やデボラの元セフレでしかない・・・・、デクスターに疑いの目を向けたのはシーズン1,2のドークスとシーズン5のクインだけなので結構刑事としては優秀なはずだったんですけどね。(元々不良警官なので、悪い刑事ではあったが、ここに来て馬鹿な刑事にされてしまった、でもまあ生きてるだけで良しとするか?)

シーズン4辺りからライバル?のシリアルキラー役のゲスト俳優がそこそこ大物になって来て、4のジョン・リスゴー、5のジョニー・リー・ミラーに続き(返す返すも3が情けない・・)、今回はコリン・ハンクス(トム・ハンクスの子供)とエドワード・J・オルモス(ギャラクティカのアダマ艦長)。

ストーリーはいつも基本線は大体同じなのですが、最後にDDK(終末論キラー・コリン・ハンクス)を処刑するところをデボラに目撃されて終わります。
ここでもう??そりゃあ最後に決着つけるのはデボラだろうとは思うけどさ、この後2シーズン作るんでしょ?ちょっと展開が読めない・・。(って読み切れるようなストーリー展開だったらそんなドラマ見ないけどね、良い意味での裏切りとサプライズを求めてるんだから)

DDKが隠れ家にしていた教会をわざわざ処刑場に選ぶのも何だか・・。(だってデボラが来ることは予想出来た筈)
ひょっとして、この教会を捜査に来た時デボラが気分を悪くする(パニック障害?)というシーンがあったのであれが重要な伏線だったりするのか?

私はてっきりデボラ役のジェニファー・カーペンターが映画「エミリー・ローズ」に出演してたからギャグというかサービスパロディネタを入れて来たんだとばかり思いましたが・・・。

「エミリー・ローズ」というのは1976年にドイツで実際に起きた悪魔つき事件、エクソシスト騒動とそれに続く裁判(アンネリーゼ・ミシェル事件)を元にして作られた映画で、この作品で悪魔にとりつかれた女性(エミリー・ローズ)を演じたのがジェニファー・カーペンターです。(悪魔つきだとしたら教会に行けば気分も悪くなる・・)
因みに映画「エクソシスト」は1948年のメリーランド悪魔憑依事件を元にして1973年に公開されています。
なので映画「エミリー・ローズ」の元となったドイツの事件は映画公開の3年後に起きた訳で、映画の影響が少なからずあったと言われています。

閑話休題、シーズン7も順調に制作が進み(今度はCHUCKのサラ役の人とか出るらしい)アメリカでは9月30日放送開始らしいので楽しみです。(日本はおそらく半年くらい遅れて来年3月かな?)

 

といった話とは全く関係のない本日の画像

昨日の晩酌風景。豚肉とネギを陶板焼きにして、すき焼き風に溶き卵で食べました。(酒飲んでうたた寝して目が覚めたら真夜中、おかげで昨日の記事は変な時間にUP・・・)

 


大明帝国朱元璋な話

2012年07月05日 18時17分03秒 | 趣味・アニメとかドラマ

今日は仕事は休みでしたがマンションの消防設備点検があったので、朝はいつも以上に早く起きて5時から藻岩山に登って来ました。
昼前後から降り出して結構な土砂降りになったので早朝に登って良かったです。(山頂で降られたりしたら目も当てられない)

で、用事を済ませて風呂入ってご飯食べて3時からはチャンネル銀河で「大明帝国朱元璋」を見てました。
昨日めでたく「大秦帝国」が終わったのですが、商君の改革だけで51話というのは結構かったるかったです。
今度の朱元璋は全46話なのでかなりのハイペースで話が進みそうです。(もう第2話の時点で朱元璋に改名して馬夫人と結婚してるし)

で、主役が見た顔だなと思っていたら項羽の人なんですね。
朱元璋というのは劉邦タイプ(というか劉邦を手本にして明王朝を立てた)なので少し違和感・・・。(でもこっちの方が適役なのかな?)
中国は人口10億人いるといっても役者さんがそれに比例して10倍もいる訳ではないので何作か見てると結構知った顔が出て来ますね。(韓流ほどではないが)
大秦帝国で魏の龐涓(ホウケン環境依存文字)将軍役の人は越王勾践で呉王夫差役だったし。

昨日までの春秋戦国から一気に明へと時代が進みましたが、実際のところ春秋戦国から始皇帝、項羽と劉邦の時代とか三国志の時代はドラマにしやすいけどその後はやはり朱元璋か清朝末期にならざるを得ないのかな?まあ日本でも歴史ドラマは1に戦国2に幕末3,4が無くて5に源平だしね。

ただ明の時代はすでに火薬の技術が確立されているので大砲は出て来ますが発石車なんかは出て来ません。(その辺は少し淋しい)
それでも小火器(銃とか)はまだまだ発展途上(グレネードランチャーの先祖みたいなのはあった)ですし、内燃機関(エンジンとか)はまだ無い時代なので弓や騎兵は出てきます。(やっぱ歴史大河ドラマはそうじゃないとね)


本日の画像

テレビの友はロールケーキとアイスコーヒー、飲み物もケーキのクリームもコーヒー系で統一してみました。(天下統一はテレビに任せて茶の間はこの程度の統一が精いっぱい)
でもこのアイスコーヒー色が薄いね、豆ケチって少しアメリカンになったかな?