CATVのFOXCRIME(いつの間にかプラチナムがついてた?)で放映していたデクスターシーズン6が無事?終了しました。
一時期主役のマイケル・C・ホールとギャラで折り合いがつかずに6で完結か?という噂が流れたりしましたが、何とかまとまってシーズン8までやって完結という事になったようです。
という流れで来てたもので、もし6が最終シーズンになるのであれば重要な役割を果たす筈だった(と思う。私の勝手な推測)クインは実にダメダメな刑事に成り下がりました。
今やデボラの元セフレでしかない・・・・、デクスターに疑いの目を向けたのはシーズン1,2のドークスとシーズン5のクインだけなので結構刑事としては優秀なはずだったんですけどね。(元々不良警官なので、悪い刑事ではあったが、ここに来て馬鹿な刑事にされてしまった、でもまあ生きてるだけで良しとするか?)
シーズン4辺りからライバル?のシリアルキラー役のゲスト俳優がそこそこ大物になって来て、4のジョン・リスゴー、5のジョニー・リー・ミラーに続き(返す返すも3が情けない・・)、今回はコリン・ハンクス(トム・ハンクスの子供)とエドワード・J・オルモス(ギャラクティカのアダマ艦長)。
ストーリーはいつも基本線は大体同じなのですが、最後にDDK(終末論キラー・コリン・ハンクス)を処刑するところをデボラに目撃されて終わります。
ここでもう??そりゃあ最後に決着つけるのはデボラだろうとは思うけどさ、この後2シーズン作るんでしょ?ちょっと展開が読めない・・。(って読み切れるようなストーリー展開だったらそんなドラマ見ないけどね、良い意味での裏切りとサプライズを求めてるんだから)
DDKが隠れ家にしていた教会をわざわざ処刑場に選ぶのも何だか・・。(だってデボラが来ることは予想出来た筈)
ひょっとして、この教会を捜査に来た時デボラが気分を悪くする(パニック障害?)というシーンがあったのであれが重要な伏線だったりするのか?
私はてっきりデボラ役のジェニファー・カーペンターが映画「エミリー・ローズ」に出演してたからギャグというかサービスパロディネタを入れて来たんだとばかり思いましたが・・・。
「エミリー・ローズ」というのは1976年にドイツで実際に起きた悪魔つき事件、エクソシスト騒動とそれに続く裁判(アンネリーゼ・ミシェル事件)を元にして作られた映画で、この作品で悪魔にとりつかれた女性(エミリー・ローズ)を演じたのがジェニファー・カーペンターです。(悪魔つきだとしたら教会に行けば気分も悪くなる・・)
因みに映画「エクソシスト」は1948年のメリーランド悪魔憑依事件を元にして1973年に公開されています。
なので映画「エミリー・ローズ」の元となったドイツの事件は映画公開の3年後に起きた訳で、映画の影響が少なからずあったと言われています。
閑話休題、シーズン7も順調に制作が進み(今度はCHUCKのサラ役の人とか出るらしい)アメリカでは9月30日放送開始らしいので楽しみです。(日本はおそらく半年くらい遅れて来年3月かな?)
といった話とは全く関係のない本日の画像

昨日の晩酌風景。豚肉とネギを陶板焼きにして、すき焼き風に溶き卵で食べました。(酒飲んでうたた寝して目が覚めたら真夜中、おかげで昨日の記事は変な時間にUP・・・)