goo blog サービス終了のお知らせ 

東京都昭島市・青梅線東中神駅前 くじらロード メグミ生花店の情報発信基地

今日のおすすめ商品から、花ある生活の提案などなど・・・。
メグミ生花店のおばさんのよもやま話。

メグミ生花店の取り組み(その1)

2016年06月12日 | いけばな 子供 伝統芸術 メグミ生花店 
 今年も伝統いけばな親子教室がはじまりました。

平成19年、国家事業として、子供たちに日本文化をという試みで始まった事業の一つです。

途中政権交代等で中断したこともありましたが、現在は親子教室という項目で実施されています。


 我がメグミ生花店は材料の提供ですが、材料に写真のようなプリントを添えています。

時には、俳句、和歌、物語、ギリシャ神話など、花に関するエピソードなどを書き込んでいます。



参考書はもう半世紀近く使っている花材百科といけばな草花辞典。

一人でもいいから、、花を活けることを通して幅広い視野と心をもっていただければと頑張っています。

 

2016年3月15日、22日は営業いたします。

2016年03月10日 | 卒業式 お彼岸 花 花束 東中神
3月15日、22日(火曜日)は通常通り営業いたします。

3月15日は最寄りの高等学校の卒業式。

3月22日はお彼岸中。

ここのところ営業の問い合わせの電話が増えてきました。

今月は28までは休まず営業の予定です。

皆様のご来店をお待ちいたしております。



鎮魂の時に思う

2015年08月13日 | 報道 沖縄 新聞 安保国会 
 お盆の時が来るといつも思う。

私自身がこうして生まれてこれた事。

私の父は先の大戦で片足を失くし帰還してからも、2度召集されている。

その戦場で、生還できた軌跡(奇跡)を聞いたことが今も鮮明に甦る。

その軌跡そのものが今私がいること。

幼心に刻まれた父の生還の記憶は、戦争とは・・・。



 先日、8月5日、きぼうを見ようと外に出た時見た積乱雲。



私には、明日8月6日は、70年前広島に原子爆弾が投下された日と思い、

雲間から絶え間なく光る稲妻は、あたかも天が怒っているように思えた。

しかし、翌朝のテレビ報道は龍の城や、天空の・・・とかと。


 私はこの頃、ブログで小さな幸せ、近況等を綴ること、これでいいのかな?と。

そんなことを考えていたら書けなくなってしまいました。

 考えすぎと言われるかも知れないが、世の中のさまざまな動きに対して問題意識を持ち、
己のこととして考えることは大切なことだと思う。

だから、今日は書きました。




 

わたしにできること・・・。

2015年06月28日 | 報道 沖縄 新聞 安保国会 
  先日、朝の目覚まし時計代わりにスイッチの入るテレビから流れた報道は、 自民党若手議員の勉強会での沖縄県地方紙をめぐる発言だった。   通常国会の会期が95日も延長され、その理由づけの一つに過去最長が必要だったとか? ・・・など、今のこの国の情勢に疑問を抱いているさ中である。 写真は、沖縄産のお花が包まれていた新聞。 昨年、この新聞記事を見た時、私の住まいの前で、ドラム缶の記事と同じようなことが起きているのかと、捨てずに読み写真に残したもの。 東京で普通に生活している人は、目に触れることの無い新聞だと思う。 私も住居から見る事が出来る、立川米軍基地跡地(昭島地区)の開発の様子が気になっていなければ、きっと気づく事はなっかただろう。   その後、開発中の旧米軍立川基地跡地(昭島地区)からは、不発弾が発見された。  新聞記事のドラム缶と旧日本軍の不発弾では次元が違うと云われるかも知れないが。 戦争によってもたらされた、負の遺産にかわりはない。  事実や真実を伝えてくれる報道機関に、圧力を持って征しようとは・・・。 それも与党の若手議員の勉強会で出た意見。 この失望と不安をどう表現したらよいのだろうと、綴ってみた。

花かんむりでお出迎え

2015年05月16日 | 花冠 ハレの日 お祝 ブライダル 昭島市
 5月9日誕生した孫に花かんむりを付けて退院を祝いました。


母の日の応援に、京都から手伝いに来てもらった姉が、

「赤ちゃんに花かんむりを付けて写真を撮って。

ハレの日に、花かむりでい祝をするの今ちょっとブームよ!」

と言い残して帰った。

早速、私は赤ちゃんと娘の退院の日、小さなかんむりを作って迎えに行きました。

材料はアイビー1本とスプレーバラ1本。

 花かんむりに関しては、時折注文を受けることもありますが、ほとんどがブライダル用。

たまに、お誕生日の大きな節目、ハレの日のお祝いに主役にと、オーダーがあるくらい。

後は、最近、原宿あたりで流行っているらしいと聞いたことはありましたが・・・。

母の日を終え、ゆっくり開けた日経MJに大きな記事で出ていました。

  (平成27年5月8日 日経MJ)

日経MJでは、造花が主流のように記されていましたが、是非生花で作ってください。

命ある植物・お花で、ハレの日を祝い、記憶の写真を脳裡に残していただきたいと思います。