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Wonder ブログ

朝礼担当の一言をつづる・・・最近の話題、Wonderなこと

昨日のテレビ

2009年04月28日 11時12分31秒 | Weblog
昨晩、「深い~」「う~ん」でおなじみの番組で観た興味深い話。
(別の作業をしながら観てたからちょっと内容違うかも・・・)

少し前に流行った血液型の本が、ヒットのきっかけになった販売方法。
B型の本をあえて強くおすすめしたりせず、店頭のメインコーナーにも置かず、
棚のスミに陳列したところ入荷した分が完売したそうです。

自身もB型の店員が、“天の邪鬼なB型は勧められると引いてしまう”
と考え凝らした工夫が見事にあたったというわけですね。

次にカップヌードルが、インスタントラーメンとしては他の商品より
高額(なんと4倍!)だったこともあり販売が伸び悩んでいた頃の話。

ターゲットの一つに警察を考えたそうです。
不規則な食生活に、容器なしで手軽に食べられる商品は喜んで貰える・・・と。
これが、浅間山荘事件でカップヌードルを食べる警察の様子がメディアに流れ、
商品が大ヒットをしたそうな。

ターゲットの行動分析や、逆に行動分析からのターゲット設定って、
これはいい例だなーなんて思いながら観てました。

プロとして意見を求められる私たちも、
「書店の店員さん」に負けてるわけにはいきませんね。


営2し

今年は人を褒めてみよう-その4

2009年04月24日 08時01分56秒 | Weblog
ワンダーブログの更新が少ない昨今。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回、スポットを当てて見るのは営業1部のヤンガー T.Mさんです。仕事で直接接することはなくとも日頃の言動や態度、所作やコピー機まわりのヨタ話でも伺えるものです。彼は何がいいんだろうというと目つきが良い。姿勢が良い。所作が良い。どっかのマンガではありませんが、健全なる魂は健全なる肉体と精神に宿るそうな。何かが崩れているとバランスが悪いものです。また、気づきの能力が高い。問題を見つけられないことが問題だ~と叫ぶクセのあるコンサルタントがおりましたが、もっともです。日々、流してしまうのか、何か課題認識をもって行動できるのかはこの商売の分かれ道。また、安易に答えを聞いちゃえ~という芸風が全盛の折り、ブーたれずにきちんと自ら考える。課題を捉え続ける。それは実は自分に厳しく接し続けることなのです。基本的に愚痴っぽい人や言い訳に走る人はこの商売向いていません。そういう意味では彼の将来=会社の前途に明るいものを感じますね。
さて、頭の良い彼のコトだから気づいているでしょう。仕事は狭く深堀をする時期と浅くても広く広く行う時期を交互に設けないと、井戸カエルになってしまいます。それはその機会を与えたり、その業務指導をする会社と自身の努力の半分半分の問題ですが、もしも、会社の行うべき値が小さかったとしても、それを口実とせずに課題認識をもって磨き続けて欲しいと思います。なぜならば、彼は会社の将来をしょって立つ潜在能力があるからです。がんばってチョウダイね。
イシマルハヤミ 

Intel Macユーザーの皆さんへ。

2009年04月21日 13時07分38秒 | Weblog
IT事業部をはじめ我が社もIntel Macが増えてきましたね。OSもようやく10.5でIntel完全対応になりましたが、アプリケーションはPowerPCのMacにも使えるUniversalが混在しています。両方のCPUで使えるのでアプリ本体の容量が500MBを超えるものも珍しくありません。ハードディスクの容量も劇的に拡大したとはいえアプリだけで相当のスペースを使っているようです。そこでおすすめフリーウエェアが「TrimTheFat」。UniversalアプリからPowerPC用のコードを抜いてIntel用コードのみにしてくれるソフトです。ちなみに、518MBあったiWebが499MBになりました。中にはもっと劇的に容量が減るものがあります。ちりも積もればすぐ1GBぐらいになりますよ。
ダウンロードはこちら。
http://homepage.mac.com/gweston/macware/TrimTheFat.zip
ソフトに関するレビューはこちら
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-694.html

MacOSで、いらないアプリを削除するとき、アンインストーラーがついていない時どうされてます?アプリそのままをゴミ箱に捨てるのもいいんですが、アプリには必ずプリファレンスファイルなどそのアプリにまつわるいろんなファイルが様々な場所に格納されています。それをいちいち探し出してゴミ箱に捨てるのは大変な作業です。そこで、AppZapperというスグレモノがありました。アプリをドラッグドロップするだけで関連するファイル丸ごとポイできるものです。おためしあれ。多分フリー?
ダウンロードはこちら
http://appzapper.com/
使い方はこちら
http://www.act2.com/products/appzapper/

内線350

土いじり

2009年04月21日 13時06分30秒 | Weblog
春のお勧め、
「土いじり」です。

最近、というより以前から農業も注目されていますが…。
我が家では、4月第1週目に芝生の張り替えをしました。
元気な子供達が庭でたくさん遊びまわるので、芝がつぶれてしまい、
2年おきに張り替えてる次第です。(でも元気なのはいいこと!)

けっこうきついです、腰もイタクなります、
数時間も経つと10分おき位には腰を伸ばすおじいちゃんになっています。
でも、
気持ちいいです、いい汗かきます。
何より心が大らかな気分になります。
ぐーっと腰を伸ばして空を見上げると、のびやかな気分になります。
子供の頃にかいた汗を思い出します。

という訳でお勧めです。

植物などは皆そうですが、植えるだけでなく、その後が大切です。
まず耕し、種をまき(芝生の事ではありません)、
水をやり、肥料を与え、日々観察し…、
やがて芽が出て、実がなり、花が咲き。
いいですよね。

我が家では、次の週丸には、キュウリとトマトを植えます。
水をやります、見守ります、成長を祝います。

気持ちよくなった庭と、育つ野菜を眺めながら、庭で食事をします。
最高です!!
だから頑張ります。この日のために。

春満開、夏に向けて楽しく過ごして参りましょう。
心が大らかでなければ、良い仕事にもつながりません。

皆さんは、この春は何か始めましたか?

かとう☆


菜の花畑で新発見。

2009年04月17日 12時21分18秒 | Weblog
菜の花が満開に咲く、3月の下旬に訪れた畑での出来事です。

畑の半分には、菜の花の黄色い絨毯。
もう半分には収穫にあぶれたキャベツやブロッコリーがぽつぽつと植わっていました。
持ち主のおばあさんに、
「もったいないからいくらでも持って行っていいよ」
と言われて鎌を片手にキャベツやブロッコリーをもぎとっていると・・・

合間に生えている菜の花の付け根に、白菜。
一瞬目を疑いましたが、確かに白菜の真ん中から菜の花がにょきっとのびていました。

びっくりしてそのおばあさんに聞くと、
「そう、これは白菜の菜の花だよ」
と教えてくれました。

”菜の花”にも白菜の菜の花や、キャベツの菜の花や、
いろいろな種類があるということを初めて知りました。
普通、白菜やキャベツなどは花が咲く前に収穫されてしまうので
なかなか見る機会がありませんが、
アブラナ科の植物はみな同じような黄色い花が咲くようです。

かなり衝撃を受けた私は、帰るなり父親に報告したのですが、
それはそうだよと、あっさり。驚きもしませんでした。
(ちなみに父親の趣味は家庭菜園です・・・)

自分が知らなかっただけで、世の中では常識なのかもしれないとも思い、
とりあえず友達5人ぐらいに話したところ、誰も知っていた人はいませんでした。

常識というのは、その人の見てきたもの、経験してきたことで
だいぶ違うんだなと改めて思った出来事です。

仕事においても、関わる人たちは年齢も専門分野も様々で、
自分が常識だと思っていることが相手にとって常識でなかったり、
その逆ももちろんあり得ることで、それを想像したら少しヒヤリとしました。

常にそのことを忘れずに、頭の片隅に意識しておかねばと思いました。

(IT・え)

50A

2009年04月16日 18時48分47秒 | Weblog
メインクライアントのM社さまで携帯サイトリニューアルに携帯キャリアの公式化と、携帯に対する積極的な取組強化が続いているようです。結果としてもアクセス数や、キャンペーン等の実施状況も順調に推移しているそうで、携帯のメディアとしての重要性の高まりを改めて感じている次第です。

ただ自分を振り返ると携帯はメールでの利用がほとんどで、あとは乗換検索や暇つぶしでニュースを見るくらいで、ちょっとしたPRがきっかけで特別なサイトにアクセスするという状況ですが。。

最近のちょっとしたきっかけだと、テレビ朝日のバラエティ番組「プラチナロンドンハーツ」で、狩野英孝(ラーメン・つけ麺・僕イケメンの芸人)を”50A(フィフティーエー)”というアーティストとして歌手デビューさせる企画があり、その番組で歌われていた着うたダウンロードサイトへのアクセスです。

番組の最後に告知されたQRコードからサイトにアクセスしたのですが、アクセスが集中しているようで一向につながらなく、つながったと思ったらまず有料会員登録する必要が。。。軽い気持ちでアクセスしたので、課金してまでしてはいいやと思ってやめましたが、後日の発表によると最終的に50万近いダウンロードと予想以上の反響で、テレビ朝日から社長賞の表彰もされたそうです。

子供に見せたくない番組で5年連続1位の「ロンドンハーツ」ですが、企画内容とメディアの選定・活用が上手くシナジーしたという点ではとても評価できます。

停滞が続いているとはいえ強力なリーチを持つマスメディアが、成長著しいモバイルを積極的に活用していくプロモーション、今後自分のちょっとしたきっかけももっと増えてくると思うので、楽しみにしてたいと思います。

追記
芸人としての狩野英孝はともかく、独自すぎる音楽性にも関わらず多くの人を惹き付ける50Aってやっぱりすごいと思います。
http://ameblo.jp/kanoaru/entry-10230333653.html

IT・宮下

さすがNHK!

2009年04月08日 10時10分14秒 | Weblog
最近、NHKの週刊こどもニュースを毎週観ています。
通常のニュースを子供にも分かり易く噛み砕いて放送している番組なのですが、
忙しくて新聞が読めなかった週など、すんなり頭に入ってきて重宝しています。
子供にでも理解できるようにニュースを伝える為に製作者はかなり苦労していると思うのですが、易しくまとめてあってポイントを押さえている解説には関心します。
NHKの目論見とは違い実は50代以上の視聴者がかなり多いとの事ですが納得です。

プレゼンなどでも要点を押さえて分かり易く伝えると言う事は重要ですが、テクニックを学んでいかねばと思う次第です。

http://www.nhk.or.jp/kdns/

自分の仕事

2009年04月06日 20時32分29秒 | Weblog
某野球選手の言葉に、「他人にやらされていた練習を努力とは言わない」とあります。

野球に限らずプロの世界というのは、自ら努力しないと当然やっていけない世界です。

それでは仕事をしてお金をもらっているプロフェッショナルの我々はどうでしょう。

よく「自分の仕事」と言いますが、本当に自分の仕事なのか。「他の人にやらされている仕事」ではないのか。

それは自分だけが知っています。

自ら「スタート」することで、そこに「努力」が生まれ「成果」がついてくる。

新年度を迎え、そういう仕事をしてゆきたいと思います。

fujii

クロの独白 (21)  『兵法』に学ぶ

2009年03月31日 15時39分13秒 | Weblog

今日は事業年度末の3月31日です。
どこまで続けられるか判らぬまま、
ついにこの“ひとりごと”も
20話を超えることができました。
年度末に最後の1本!

 

『兵法と言っても、柳生流とか宮本武蔵の指南書の話ではありません。
「へ~っ」とか「ほ~っ」と言う感嘆詞の話です。


先に“広告は周囲への説得である”という私の持論を書きましたが、
相手方クライアントでも、社内の同僚、上司に対してでも、
すべからく、自分の考え、自論、企画といったものを出すに当っては、
先方に「ほ~」とか「へ~」と言わせたらある意味“勝ち”です。

 

プレゼンテーションの場を考えてみてください。
話し終わって、居並ぶクライアント聴衆者が何も言わないか、
さもなくば「・・・で?」と言われたらその時点で“負け”です。
後はおろおろ言い訳に終始し、“ハイ、終了!”です。

 

男女の恋愛関係もそうです。
「・・・で?」と言われたら終了。
「へ~」、「ほ~」という言葉が出てきたらWin、Winです。

 

一言で言って何が言いたいのかが明確に示されており、
数枚(出来れば1枚)でチャート図などを使って
言葉の補足なくして相手方に「判った!」といわせれば上出来です。

 

言葉を羅列して雲に巻くような手法は、後でボロが出て、
結局は墓穴を掘って自滅するのを何度も見てきました。

 

“切れる人”というのは簡潔に絵にまとめられる人です。
先のブログで誰かが、ある優秀な学者?(研究員?)の言葉として、
「こんなパソコン時代でも、アイディアを出す際、
唯一有効なデバイスは大きな紙とマーカーである。
“フリーハンドスケッチ”の効果は相当だ!」と、
言っているそうである。

 

同感!
私も時折、
「何を言っているか判らないので紙1枚にまとめて来て!」
といいます。
要は簡潔に、相手方が理解出来るようにまとめられないとしたら、
自分自身も理解できていないということだと思います。
それをあれこれ“多弁”でカバーしようとする傾向が見られますが、
その場は相手方も判ったような判らないような感じとなりますが、
本当に腹の底に落ちていないので、結局のところトラブルの元となり、
“手戻り”が多く、残業漬けとなる悪循環を繰り返しているのです。


相手方に対してばかりでなく、
自分も周囲からの知識吸収において、どんな小さなことでも
探究心を持ち、「へ~」とか「ほ~」とかの感動得られる
“ものを見る目、時流を読む目”といった部分を
繰り返し訓練をすれば、
研ぎ澄まされた感性を養う事が出来るようになるでしょう。
おのずと相手方に「へ~」とか「ほ~」とか
言わせるコツが判ってきます。


私などは、文房具ショップにいれば時間がつぶせるほど
自称「文具フェチ」ですが、
たとえばシャープペン1本にも「へ~」とか「ほ~」とかを見出します。

 

“進取の精神”、そして「毎日が感動!」
この『兵法(へいほー)』を学び取りましょう。

 

 


今年は人を褒めてみよう-その3

2009年03月26日 08時26分21秒 | Weblog
さて、好評か不評か分からない企画。人を褒めてみまショウのコーナーです。ブログへUPする人が激減しておりますが、みなさん、そもそもの意図を理解した上で義務を果たしまショウ。
今回は元JリーガーのF.Sさんです。畑違いの場所から遠い遠い新宿CITYにやってきてぼちぼちですね。変なオッサン、妙なオッサン、やる気のないオッサン、テンションの高いオッサン、困ったオッサンに囲まれて生きているだけでも評価ものですが・・・。最近、ちょっとステージアップしています。紙一重という言葉がありますが、紙一重の差異を突き破れるかどうかでその後の人生大きく変わります。破れない人が多い中、薄紙とはいえ、着実に突き破っていることは大したものです。どう変わっているかの評価は人それぞれ。また、今日の100点も来週には70点が当たり前の我々にとって、それはどうでもいいことなのかも知れません。
さて、彼が変われている理由はJリーガー時代に受けた指導と経験によるものですね。怒られることは当たり前。今、OKだったことが次にはさらに高度に要求に変わる。それに答え続けることがプロである。メンタル弱蔵くんが多い中、きちんと受け止め、かつ、その中身を吟味して自身に取り入れる力。嫌なこと。つらいこと。面倒なことにもきちんと向き合うタフな気持ちを持ち続けてもらいたいと思います。そして、その姿勢や考え方が自然にまわりのヤンガー隊に伝播していけば、さらに良い会社になっていくんだろうと思います。
イシマル ハヤミ