goo blog サービス終了のお知らせ 

Wonder ブログ

朝礼担当の一言をつづる・・・最近の話題、Wonderなこと

続:洗濯ヨシ子でございます

2009年03月25日 20時43分40秒 | Weblog
以前にもこのブログでご紹介した洗濯洗剤「アクロン」の広告で、
少女漫画家一条ゆかりさんが書いた洗濯ヨシ子に関するお話。

最近また駅貼りポスターで見かけるようになって、
キャンペーンの展開を探ってみたら色々とやってますね~。

表参道のアパレルショップ複数店舗でアクロンプレゼントキャンペーンを
行って、アクロンが貰える店をMAPにして配布したり、表参道ヒルズで
タレントを呼んでイベントを開いたり、mixiにアクロンのコミュニティを作ったり、
オリジナルTシャツをプレゼントしたり・・。

エリアを表参道等に絞り込んで、マス媒体を使って派手に
広告するのではなく口コミを意識した(と思われる)このキャンペーン。

このご時世どこの企業も広告宣伝費は縮小傾向・・・。しかし限りある予算で
高い効果を出すためによく考えられた広告展開だと思いました。

少なくともうちの嫁さん(まもなく29歳)にはヒットしてる企画のようです。


営2し

「ハート」

2009年03月19日 20時35分41秒 | Weblog
その1、
我が家の息子が幼稚園を3年間休まず卒園する事が出来ました。
特にこの1年間は、「皆勤賞を取るんだ、絶対休まない!」
よく口にしていたものです。
(3年休まないと大きなトロフィーがもらえる)
しかし、この冬に一度熱を出してしまった夜には、
「もはや3年皆勤の夢もストップか…。」
ところが、翌朝にはすっかり熱はさがり、無事幼稚園にいけたのです。
”3年間休まない” 強く思い、それを成し遂げたいと強く思う気持ちがあったのか…、
ただ単に元気なタイプなのか。

その2、
WBCの韓国チームを見て、
その昔のワールドカップの韓国チームを見て、
いつも感じる事…
技術だけでなく、限界の場面で発揮する、
あの…ハートあるプレー…。
韓国の選手には他国以上に負けられない強い精神力が備わっているのではないだろうか。
象徴しているのが、2002ワールドカップのイタリア戦でした。

その3、
最近、本気で取り組んでいるのか…
わからないケースが多く見受けられる。
本当に強い組織体、未来を見据えた組織体を形成していくには
個々の能力を高めつつ、同じベクトルに向かって進んでいける人達が
多く揃っていなければいけない、
また育成してもいかないといけない、
と感じます。
会社にも今の日本にも、あらゆるものに共通する事だと思います。

自分だけ、でなく。皆のために。
そういう「ハート」をもって行動をしている人はどの位いるのでしょう…。

かとう☆


WBCキューバ戦の前に!

2009年03月13日 20時50分21秒 | Weblog
連日のWBCの報道で、サッカーのにわかファン的な感覚(自分がそうです!)で興味を持って観ている方も多いと思います。
また明後日15日は強豪キューバとの対戦が控えていて、”180km!”近い球を投げたという伝説もあるチャップマンを日本の打線がどう攻略するかも楽しみです。

その対戦相手のキューバについて、先日ニュース番組で不況に苦しむこれからの日本が参考にするべき点があるという特集を取り上げていました。内容はNHK子供ニュースでおなじみの池上彰さんがキューバを実際に訪問し、キューバの国の実情を紹介していくものでした。

番組でキューバのユニークな政策として紹介されていたのが”100世帯につき1人の医者を配置する医療制度”や、”食料自給率改善のための農家の給料を一番高くする”といった取り組みです。日本で起こっている現状を考えると、アメリカに依存していないで自立している点では素直にすごいな!と感じました。

また先進国的な豊かさはないけど、モノやお金に翻弄されて病んでしまうようなことはないといった面は、無いものねだりなのか惹かれる面はあります。ただし、経済的な豊かさを求めて亡命する人も結構いるみたいなので、そういう社会に実際に住んでみないと自分がどう感じるかは分かりませんが。。。

今回の番組を見て、対戦相手国についていろいろと知っておくということも、また違った見方で試合が楽しめると思いました。

IT・宮下

☆身近にあって見えないモノ

2009年03月11日 10時37分46秒 | Weblog
長期休暇をいただいている間、色々な出来事がありました。
必然的に何事かを忘れないためメモをとる習慣がにつきました。

お話した「気づき」というのは、天文学的な数量で普段日常自分を取り巻いている
訳で、それらを全て体得するというのは不可能なお話です。

先ずはここに「気づき」あり。「自分の無理を知る」です。

困難な問題に直面した時にどこまでを自分でやれるのか?
これは自己管理能力という観点から判別する傾向が強いと思いますが、
「自己管理」というのはあくまで総称であって能力とはアビリティまたはスキル
としてつけるものですから最初の考え方としては、

「災い転じて福となす」>「福を呼び込む切欠をつくる」

という考え方であればモチベーションアップにもつながりいいスパイラルを
作ることができます。こうした経過が「自己管理能力」を備えると私は考えます。

ここにも「気づき」あり。「結果は経過なくして有らず」


また、「感謝の気持ちを実感する」という言葉は普段よく耳にするようになりましたが、
一体どれだけの人が実感値として持っているのでしょうか?
いえ、環境によって強弱はあるものの、恐らく皆それぞれに実感していることでしょう。

それでは、どれだけの人が「実感を直視」しているのか?ということになると、
そこには多様なセグメントが生まれると思います。

「実感を直視する」=「それに対して体現する」

といのは難しくなってきた世の中なのかもしれません。
ただし、自分しかできないことです。導きは周りの人ができても動くのは自分です。

ここにも「気づき」あり。「自分の可能性をモノにする(生かす)」

っとメモするようになってからつくづく論理的になってしまったものだと
思いますが、「得るものあれば失うものあり」そしてその逆もしかりです。

さて長々とつづってしまいましたが、こうしたスキルを比較的短期間で身につけられた
(途上ですが)のは自分自身をリセットできる環境があったからだと思います。
何よりもそうした環境づくりをしていただいた会社に感謝するとともに、
病気がくれた「切欠」に素直にありがたいと思う次第です。


クロの独白 ⑳ 昨年“椅子から転げ落ちた話”2題。

2009年03月02日 18時16分24秒 | Weblog

① 昨年の春ごろ流れていた
     ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMの話


  この商品、かなり昔に作家の遠藤周作を使って
    広告していたのですが、時がたって、その古い映像に
    唐沢寿明演じる現在の映像をデジタル処理でかぶせた
    スタイルの手法のものでした。


  この手法、コーヒーの「ワンダ」でも桑田佳祐と黒沢明、
    そしてジャイアント馬場という組み合わせ手法でも見られ、
  ちょっとした流行の手法でした。


  このCMに対してあるネットの質問書込みの欄で
  「あのCMに出て来る“コリアン”先生って韓国人ですか?」
  ・・・・だって。


  思わず椅子から転げ落ちてしまいました。


  そう、“狐狸庵”先生、作家の 故 遠藤周作氏のことです。


  “コリャアカン!”


② 昨年末、芸能界を騒がせた故、林家三平の娘「泰葉」の話

 

  泰葉は元の亭主の春風亭小朝に向かって
  「金髪のブタ野郎!」と言ったことで有名でしたが、
  別の取材時、本当はもっときつい事を投げかけたとして
  こう言ったそうです。
  「切腹しろ!」・・・「私が介抱してやる!」・・・???
  ご丁寧にテレビ局もその言葉通りテロップを流していました  が・・・


  思わず椅子から転げ落ちてしまいました。


  「介抱?」・・・「介錯」の間違いじゃござんせんか、
    アホ丸出しの泰葉さん。
  切腹で殺しておいて介抱して助けるって、
    そりゃ「マッチポンプ」ってもんですよ。
  
  あぁ、“解釈”の違いか!


この広告業界に身を置くのであれば、

それこそ「違いの判る」人であって欲しい

ものです。

 


今年は人を褒めてみよう-その2

2009年02月18日 17時12分05秒 | Weblog
女性が輝いている会社というのは活力のあるものです。それは別にきゃぴきゃぴした女の子がいるというお話ではありません。自分自身に自信があって、自然体で仕事をしている存在感のある女性たちですね。でも、そこは女性。華があって欲しいものです。私の知り合いにとても腕の良いコピーライターがおります。流通専門の女性で頭の切れも良くとてもタフな人ですが、一点だけ難がありました。ファッションに興味がないんですね。だから華がない。華がないから説得力がない。だって情報鮮度が命の流通業なのに。その人は某百貨店宣伝部から出入り禁止となりました。コピーや企画の評価は高かったのですが、ただ、センスが悪くて出入りするに値せずと言われたのです。
さて、ここから人を褒めてみよう編です。当社のI.Yさんはオシャレです。ハイ、雑誌扱っとるあの方です。トレンディであるとか“わぉ”と思うかどうか主観の問題で。そうでなく、装うという姿勢が感じられる良いファッションです。ファッションは自己主張であり、意思表示であるとともに、人に対する配慮やおもてなしでもあります。自分をよく知っていると思う品の良いものから、チャレンジ系のカラーを自然体で着こなしている。2番手はウチのH.A嬢ぐらいであろうか。そんな装いを拝見するのは楽しいものです。ただ、惜しむらくは両名ともに、自信のなさが少し垣間みられることだ(日本的にはよいのだろうが、ヒラリーのクルミ割り人形も好きなもので)。自信をもってアクティブに接していけば、いろいろな可能性が広がるだろうにと思ってしまう。この会社での仕事を通じてもっと素敵になってもらえれば、もっと良い影響をまわりに与えることができるでしょう。おっと、他意はないので、お気にさわったらお許しを。私はクールビス時のみぐるしさが大嫌いなもので・・・。ご容赦くださいませ。
イシマルハヤミ

CATS

2009年02月16日 12時59分08秒 | Weblog
ミュージカル「CATS(キャッツ)」観てきました。

24匹の猫たちが年に一度の舞踏会に参加し、
ナンバーワンのジェリクルキャッツを選ぶために競い合うストーリーで、
25周年、約7,000回以上も公演されているそうです。


劇場が一体となり、シアターのあちらこちらから猫たちが現れてくる演出、
どこの席に座ってもキャッツワールドに飲み込まれてしまう演出…、
生で観る、迫力ある歌と踊り…、
まさにキャッツに飲まれてしまいました。
すごいです、もう終わってしまうのが残念すぎるくらいです。

フィナーレのあたりで、猫たちが客席に歩み寄り握手をするのですが、
運の良いことに、猫さんがウチの子供達と握手してくれました。
その時の喜びと感激は相当なものだったに違いありません!
(私も握手しちゃいましたが。)
ジェリーロラムさん、ありがとう!
ジェリーロラムさんの、あの目の輝きはとても素晴らしいものでした。

(キリがないので、キャッツについてはこの辺にして)

経済がおちこみ消費が厳しいと言われるなか、
このキャッツには毎回1,200名位(?)のお客様が来場されるそうです。
しかも千秋楽まで残りチケットはほぼ完売とか。
魅力あるもの、付加価値のあるものには人は集まるのですね。

休日の過ごし方、「やらず嫌い」にトライしているウチのS君同様に、
ミュージカルっていうのもいいもんだな、と感じた私です。

今年は「気持ち」を大切にする、と誓った私。
新しい刺激で「新しい気持ち」を感じ、みんなで「いい気持ち」になろうと思います。


皆さんも会いにいってみよう、ジェリクルキャッツに☆

かとう

やらず嫌い

2009年02月13日 09時47分20秒 | Weblog
年の始めに「やらず嫌いをやってみよう」と思い、
スノーボードにトライしてみました。

やってみれば以外に滑れるし、すごく楽しくて、
むやみにスノボを拒絶していた自分をちょっと後悔。
(だってゲレンデって男女がチャラチャラしてるイメージがあったんだもん)

それからというもの、大きなホールでのボードやウェアのセールに足を運び、
旅行会社でツアーを探し、と自分の興味・関心と行動が変わっていき、
第2回のスノボは新幹線で軽井沢まで行ってきました。

旅行で新幹線に乗ったのは初めてだったのですが、新幹線の快適さを
再認識した事で次は新幹線での温泉旅行なんて考えているわけです。

こうやって「スノボ」をやってみただけで自分の消費行動が変化し
ある会社にとっては僕がターゲットとなっていくわけですね。

そういえばスノボのセールの会場の外では車(四駆)のDM配ってたっけ。
スノボ⇒車で行く⇒雪山に登る⇒四駆が似合う・・・いや、もしくは
スノボ⇒荷物が大きい⇒車で行く⇒大きい車が欲しい・・・って事ですね。

単純に広告だけで消費者に興味喚起させるって難しいけど、
興味が連鎖しているところに広告を出すって、今さらながら大切ですね。

さて次はどのやらず嫌いにトライしようか・・・。

営2し

野球の打順

2009年02月06日 12時01分51秒 | Weblog
本日は少々まじめなお話。

野球。 

球を投げる。それを打つ。

打った球を捕ってまた投げる。

グラウンドの中では9人のチームが互いにそれを繰り返す。
非常にシンプルなゲームだ。

ただ9人それぞれの守る場所、打つ順番は作戦がある。
投げるのが得意な人。
球を捕るのが上手い人。
走るのが速い人。
遠くに打つのが上手い人。
球を打つのに当てるのが上手い人。
などなど  ・・・  ・・・  ・・・・・。

しかし、その組み合わせこそが勝敗を決める。

かつて、プロ野球の巨人は、遠くに打つのが上手い人ばかり集めて
他の部分を軽視してちっとも勝てなかった。
プレーヤーは自分の能力を最大限出しても、その場面では必要ないこともある。



今更言うことでもないが、何でもそうだと思う。

個人競技のようにマンパワーに頼っていいものもあるが、
組織的に分担することで効果が最大にあがるものも多くある。

偏った編成というものは、どの分野においても好結果をもたらすことはない。
ぬるま湯の蛙は死んでしまう。

自分の周囲を見渡した時、自分は何をすべきか、
求められているものに気づく敏感さを磨いておこう。

最近感じていることを書いてみたけど
みなさんは感じているのだろうか?




変化への対応力

2009年02月05日 12時03分08秒 | Weblog
昨日の夜ミニストップでイオンのワオンカードが使えるようになるというニュースがありましたが、


>イオンと提携 全国3万4000店網羅 ファミマで「WAON」使える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000004-fsi-ind


その際セブンイレブンの鈴木会長へのインタビューがあり、「コンビニという業態は、消費者の変化に対応する能力が組織として体内化されているから、変化し続けれる限り淘汰される心配はない」ような旨のお話をされていました。

最近閉店・再編の相次ぐ百貨店との引き合いで取り上げられるコンビニ業界ですが、広告業界でもマス媒体とインターネット広告では似たような変化を起こしています。
大手広告会社の調査では、今年インターネット広告が新聞を抜き、テレビについで第2位のメディアになるという見通しもありますが、自身の業務柄やはりインターネット広告については「消費者の変化に対応」した商品開発が活発だと感じます。


>広告業界地図塗り替え? 今年は「ネットが新聞抜き2位」予測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000089-san-ind


テレビにしろウェブにしろ”無料”で楽しめるというのが一番のメリットだと個人的には思うので、ともにコンテンツの質が向上していけば、抜いた抜かれたでなく業界としても、また消費者にとってもより魅力的な変化へと繋がるだろうと思います。

自身も広告会社という立場からより魅力的なコンテンツを提供できるよう、頑張りたいと思います。

IT・宮下