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Wonder ブログ

朝礼担当の一言をつづる・・・最近の話題、Wonderなこと

現場は“やる!”

2009年01月27日 19時54分45秒 | Weblog
「P3」という首都圏ディーラー合同ツールの制作をしており、毎週のように入居者宅を取材しています。

「P3」とは、フランス語のPetit(小さい)、Pratique(便利な)、Personnalite(個性・人格)と3階建という意味で、
都市部の狭小地に工夫して建てた家を雑誌風に紹介する建築事例集です。

先日伺ったお宅も都内に位置し、敷地の裏が川で、その上に高速道路が通っており、周囲にはビルが建っているL字型の敷地の家でした。

最初、図面を見たときは法規制が厳しく“大変な家だなぁ”と思いましたが、実際の建物は外観デザインが整理されており、
プランも無理につくった感じがなく、広くてシンプルな、とても陽当たりのよい家でした。

お客様も“担当者が厳しい法規制をよく調べ、設計の方が限られた条件の中で最大限の家を建ててくれた”と大変満足されていました。

そのような話を直接ご入居者から聞き、現場に足を運んで実際に建てた家を見ると、普段社内では感じることのできないミサワホームを実感でき、
そのプロフェッショナルな仕事ぶりに、“ミサワホームやるな!”と思いました。

そして、その自分が感じたミサワホームをこれから家を検討するお客様に忠実に伝えられるような「P3」を完成させ、
“メディアエムジーやるな!”と言われるような仕事をしたいと思います。

fujii

広告サギにはご注意を!

2009年01月26日 12時09分29秒 | Weblog
自分の親(over 80age)は、売るに売れない土地を持ってます。

いわゆる「原野商法」で、何もない山林や原野の開発が進み「将来土地の値段が上がるから、安い今のうちに買っときましょう。」
といわれて買ったはいいが、開発は進まず山林や原野のまま。
20~30年も経ったが売るに売れず、途方に暮れている。
そうした人たちも高齢になり、生きてるうちに「何とかしたい」という方も多いようです。

そこにつけ込み、「○○さんは、○○に土地をお持ちですよね。近隣土地所有者が売りたいと言ってますが、一区画で売るのは難しく、まとめて売れば早く売れますよ。売る気はありますか?」などと「情報会社」と称する会社が電話やDMで持ちかけ、「話を聞きたい」などと返答すると、「まずは広告を出しましょう」と言って50~100万円を先払いさせられるが、実際に出稿された形跡が無かったり、
情報誌やHPに物件の(きれいな)写真を載せるために、整地費用だの草刈費だの管理料だのと色々理由をつけてお金を出させようとします。

今回、その親のところにこうした「情報会社」からハガキが届き、つい「会って話が聞きたい」と返答したところ、即、「○○日○○時に○○で会いましょう。」となり、「印鑑と土地の詳細がわかる資料を持って持ってきて」と言われたそうです。色々リサーチして怪しいことが判明し、約束の場所には行かず直接のトラブルには巻き込まれなかったが、このようなトラブルは多数あり、消費生活センターなどにも多くの相談が寄せられています。行政からこの会社に対して過去に「不適正な取引行為」であるので報告を求める勧告がされたにもかかわらず、回答を拒否、事業者名を公表されています。

オレオレ詐欺だけでなく、「人の弱みにつけ込んで、欺こう」という犯罪はあらゆる場面で考えられます。世の中そんなに「ウマイ話」も転がってないでしょうし、用心が肝心だと思い知らされました。
(suzutake)


http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/10/20fab300.htm

クロの独白 ⑲ “Y”の悲劇

2009年01月22日 19時50分40秒 | Weblog

夜、12時過ぎ、寝ながら何気なくボ~っとテレビを見ていたら、
NHKスペシャルの再放送版だったのでしょう、
「男と女」第三話、「男が消える?人類も消える?」~という、
ちょっとショッキングな内容を放送していました。

 

概要はNHKのHPから抜粋すると・・・

 

『性染色体がXXなら女、XYなら男。
ところが、この基本そのものであるシステムは、大きく揺らいでいる。
じつは男をつくるY染色体は滅びつつあるのだ。
専門家は「数百万年以内には消滅する」という。
なかには、来週になって消えても不思議ではないとする意見さえある。


中略


ほかの生物はメスだけで子孫を残せる仕組みを持っている。


中略


さらに人間の場合、Y染色体を運ぶ精子の劣化も著しい。


中略


こうした性システムの危機に私たちはどう対応すべきなのか。
シリーズ最終回では、いわゆる試験管ベイビーが生まれて30年、
生殖技術をめぐる最前線もたどりながら、現在、
性の揺らぎが引き起こしているさまざまな影響を追う。』・・・とある。

 

私の目と耳に残った点は下記内容でした。

 

女性の場合、染色体はXXなので、片方のXが欠損していても
2つが“融合?”し、補修が出来てそれが次世代にコピーされて
続いていくが、男はXYでYが1つしかなく、欠損があったら
それがそのまま補修されないままにコピーされ続けるので、
現在でも女性の染色体数が1,098個に対して男性は78個しかなく、
何万年前に比べ、遺伝子数が極端に少なくなっており、
形態的にも縮小の一途をたどっている・・・というのだ。

 

その話から導きだされたモノとして
「男の消滅、人類の滅亡」というテーマの番組であった。
(途中から寝てしまったので最後のほうは見ていませんが・・・)

 

この番組を見るまで、
こういった科学的見地からの“男”情報は知りませんでしたが、
私の目に見える範囲では、「今にこの先、男はダメになる!」と、
それを予測するような状況を感じ取っていました。

以前“クロの独白”でも書いたと思います。
昨今の風潮として『結婚しない女、結婚できない男』と。

 

電車の中でネクタイ締めた若い男が
パンを食べていたり、漫画を読んでいたり、
携帯ゲーム機でカチャカチャと一心不乱でボタン押ししていたり、・・・
仕事上でも、私から見て「あ~、“男”だな~」と
思える男性にあまりお目にかからないという現状。

 

今の男に感じることは、“おたく”的な行動や言動で、普段はおとなしく、
ひとたび暴走すると、秋葉原の事件とか、家庭内暴力とか、
幼女への蛮行とか、自分よりも弱いものへの発散しか出来ない、
根が弱い“男の子”という感じにしか見えないのです。

 

そう、“任侠”、“男気”といった言葉が死語になっている感じです。

この番組を見て、「あ~ぁ、現代の男の姿は、
やっぱり科学的根拠に準じた姿なんだ・・・」と実感しました

 

アメリカの大統領、オバマ氏も就任演説で言っています。
「悪くなっていく環境に対し、
人ごとではなく、自ら改革に立ち向かう姿勢が大事だ!」と。

 

昨今の若き?男性諸君!
遺伝子的にも男性消滅に向かっている現状を認識し、
一人でも強い男性に CHANGE!


それがチャールズ・ダーウィンの“進化論”。


今年はスタッフを褒めてみよう

2009年01月16日 07時57分50秒 | Weblog
叱るのもエネルギーのいることですが、褒めるのはなんとも気恥ずかしいものです。まぁ、惚れるのではないので問題はないでしょうが、私も一瞬ですが、四天王から如来にでもなってみようかと思います。さて、なぜ褒めてみようかというと、がんばっている人には素直にエールを送ってさらにがんばってもらおうと。自分自身には自戒となるでしょう。そして、対外的には(なんせブログですから)、ウチにはいい社員おりまっせ。というPRにもなる一石三鳥の企画です。まぁ、8人ぐらいは褒められるのかと思います。栄えある初回のお方は・・・(小太鼓の音が欲しいですね~)、私の後方に控えていらっしゃるF.K氏ですね。入社してもうボチボチの年月がたちましたが、年相応の力をつけて、グループ内ではリーダー的な役割を担うようになっています。今のご時世、甘えっ子と自信過剰の子が多い中、まじめに、かつ、着実に力をつけています。責任感とやりきる力という意志を感じます。何でも人のせいにしがちに中、きちんと自分自身で課題を受け止めて、咀嚼し、解決しようという姿勢は、必ずや実践力・解決力を高めることでしょう。いやぁ、5年後が楽しみです。立派なディレクタークラスになっていくんだろうと思います。さて、何よりも会社にとって良いことは、同僚や若年スタッフに良い影響を与えていることです。つまり、お手本になっているんですね。これからも良いお手本であって欲しいと思います。
と、ここまで書きましたが、それは今日までの話。ここで、頭にのるとつまらない人間になってしまいますし、良い影響ではなく、悪い影響を与える人間になってしまうかもしれません。でも、それはなかなか、本人だけには気づかないもの。ともに真摯に成長し続けたいと思います。
イシマルハヤミ

わが家にもWii Fit

2009年01月14日 17時23分44秒 | Weblog
先日、奥さんが突然Wii Fitを購入してきました。

奥さんはともかく、ワタクシは最近腰回りが
メタボの危険性をはらんできている・・・いやすでに!?

とゆーわけで早速ボードに乗ってみる。
まずは自分の体の情報を入力や計測をして登録。

ヨガ、バランスゲーム、有酸素運動・・・など、
様々なメニューで楽しみながら室内で運動ができるわけです。

でもワタクシは人気の理由は別のところにもあるような気がしました。

例えば色々と説明をしてくれるキャラクターは、一日でもやらずにいると
「昨日はどうしたんですか?」なんて聞いてくるし、ヨガでは男女のインストラクター
が選べて性格も違う。(ちなみに女性はやさしく指導してくれる)

そーいえば「ビリーズブートキャンプ」も画面の中のビリーが
厳しく指導してくれる事がウケていたみたいだったなと思い出します。

また、運動した時間が表示される時は「運動貯金」(確かこんな名前だったと思う)と
表示され加算されていくのですが、この“貯まっていく感”が運動をしている実感となり、
さらに運動した日はカレンダーにスタンプが捺せて、これもまた“貯まっていく感”がします。

つまり日頃の運動の大敵である「続かないこと」や、
すぐには成果が出ない「実感の無さ」をうまく解決(?)しているあたりも
Wii Fitの人気なのかなぁ・・・なんて思った次第です。
(全然的外れな考えだったらハズカシイのですが)

それにしても何で“貯める”のが好きな人が多いんでしょうね。
そんなワタクシは今日も帰ってスタンプを貯めます・・・。


クロの独白 ⑱  日本人は“リキッド”、欧米人は“ソリッド”。

2009年01月13日 17時51分00秒 | Weblog

最近読んだ中で印象に残った本を紹介します。

 

1957年生まれの「森博嗣」という作家が書いた、
メフィスト賞受賞の「すべてがFになる」(講談社文庫)という本です。
氏は、本業としては某国立大学の工学部助教授で、スタイルとしては
一般には“理系ミステリー”とか“理科系の小説”と評されています。
コンピューターの世界、それもプログラミング言語を駆使しての
密室殺人を展開した内容で、従前のミステリーファンの
思考、常識といったものを覆す論理展開で進んでいきます

 

あとがきの部分に瀬名秀明氏がこのようなコメントを書いていました。

 

『森博嗣の作品では、極めて興味深いことに、
認識やリアリティを問われるのは、作中の名探偵ではなく、
私たち読者のほうなのだ。
つまり読者がそれまで抱いてきたリアリティという名の幻想こそが、
物語の謎を生み出す基盤になっているのである。
この意味では私は森博嗣と京極夏彦の強い類似性を感じる。
小説の中には謎は存在しない。読者のリアリティの中にこそ謎が存在する。
このことを自覚的に私たちに提示したのが森博嗣であり、京極夏彦なのだ。』

 

そう、以前の“クロの独白”で推奨本として京極夏彦氏を紹介したが、
その関連で繋がって来て読んだのがこの森博嗣氏である。

 

本文中で印象に残ったくだりを引用すると・・・・
「日本では、一般に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね」
犀川(主人公の学者)は突然話し出した。
「混ぜると言う動詞は、英語ではミックスです。
これは、もともと液体を一緒にするときの言葉です
外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れて欲しい時、
ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ・・・。
つまり、日本は、液体の社会で、欧米は個体の社会なんですよ。
日本人って、個人がリキッドなのです。
流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。
欧米では」、個人はソリッドだから、決して混ざりません。
どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している・・・
ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです。」
とあった。

 


この視点は私の従来の考え方の中にはなかったので、
衝撃的なメッセージとして受け止めました。

 

そうか、「赤信号、皆で渡れば怖くない」という日本語は、
欧米諸国の言葉では訳せないのだと思いました。

 

次は、主人公の独り言として書かれた部分である。

 

現実の世界の膨大なデータ量。ほとんどが不必要で意味のない、
捨てられるだけのために生まれてくるデータ。
ごみはどこにでも落ちている。現実の世界は、余分のデータで汚れている。
純粋なものはない。
全ては複雑すぎて、曖昧になり、本質が覆い隠される。
単純なモデルは疎まれ、空論、空論として非難される。
それがデータで埋もれた現代。』

 

そう、私も最近口にする言葉は、
「端的に言って一言で言って何?1枚の紙に時系列的に表現してよ!」と
良く言います。
資料資料が多く積まれ、結局のところ何が言いたいのか、
“目くらまし”的な書類が多く、受ける当方でも理解しにくいし、
もしかすると、説明すべき相手本人も
本質を絞り込んで理解していないのでは・・・と思う今日この頃でした。

 

昨今は、漫画ブーム、あるいは携帯電話で小説を読む時代ですが、
インクのにほいのする活字の紙をめくっての読書の良さを、
もっと大切にしなければならないと思います。


気持ち

2009年01月07日 09時24分02秒 | Weblog
●今年の目標シリーズ

「気持ちを大切にする」

・元旦の朝、暖かくゆったりした気持ち
・2日の午前、箱根駅伝でキツイ上り坂を歯を食いしばって走る選手の強く熱い気持ち
・子供を優しく見守る気持ち
・会社が良くなる為に努力する気持ち
・人と相対する時に相手を敬う気持ち

色んな気持ちを大切に、暖かく過ごしていける、そんな一年にしたいですね。

皆さん、一年後はどんな気持ちで迎えられるでしょう。
それも気の持ちよう。キモチかな。

かとう☆


・・・すごい?目標

2009年01月06日 12時22分57秒 | Weblog

2009年の目標
「ありがとうと言われる仕事をする」を心がけていきたいと思います。

クライアントに喜んでもらうことももちろんですが、
一緒に働いているまわりの人たちからもありがとうと言われるような働きを、
日々心がけていきたいと思います。

目標を考えてはみたものの、ありがちというか少しぼんやりとしていたので、
たまたまネットで見つけた「すごい目標ジェネレータ」というwebアプリを使ってみました。
「すごい目標ジェネレータ」とは、自分の考えた目標をインパクトのある内容に
変えてくれるというものです。

やり方は簡単。自分の考えた目標を入力して、「すごくする!」ボタンをクリックするだけです。

試しにやってみると、こんな目標が生成されました。


「ありがとうと言われる仕事をする」
       ↓
「まさかのやり方で!ありがとうと言われる仕事をする」


「まさかのやり方で!」という言葉がプラスされただけで、行動の仕方に具体性が出て、
なかなかいいなと思ったので採用することにしました。

相手の予想を越える工夫を凝らして、ありがとうと言われる仕事ができるよう、頑張りたいと思います。


■すごい目標ジェネレータ
(ランダムに言葉が当てはめられるだけで何の根拠もないのですが、
それでも目標を考えるヒントになるかもしれません・・・?!)

http://bizapp.itmedia.co.jp/app/goal/index.php


(IT・え)

今年の目標

2009年01月05日 12時17分23秒 | Weblog
あけましておめでとうございます。
さぁ今日から仕事始めです。

昨年末に世相を表す漢字として「変」という言葉が選ばれましたが、今年も引き続き経済情勢を筆頭に「変化」の激しい年を感じさせています。

どんなことでもそうですが「変化」が激しく先行き不透明な部分が多くなると、どうしても上手く行かなかった時のことを考えて萎縮してしまいがちです。

個人的な目標にもなりますが、失敗しても次に繋げればいい‥というくらいの前向きな姿勢を持ってこういう時代だからこそ「成長」できる一年にしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

IT・宮下

目標達成できましたか?

2008年12月26日 12時20分58秒 | Weblog
本日が仕事納めの会社が多いのではないでしょうか。
弊社も明日から1月4日までお休みをいただきます。

さて みなさん、
年初に立てた目標を達成することはできましたでしょうか。

個人的な見解ですが、周囲に宣言する(≒自身を追い込む)と達成しやすくなるのかなぁと思います。
やはり、かっこいいまたは素敵な人って思われたいわけで・・・

新年を迎えると身も心もキリリとします。
それを維持するためには周りの目を意識することも必要です。
適度な緊張感は大切です。

年末年始は一年の疲れを癒して、年始にはハツラツとした姿でお会いしましょう。

本年もありがとうございました。


ITの梯