先日の五島列島の旅の最後は、五島から長崎港まで船で渡りました。
最後に、長崎市内の西、角力灘(すもうなだ)に面した町、
外海(そとめ)町に寄りました。
偶然に通りかかった『 遠藤周作文学館 』 に入ってみました。
ずっと以前に、TVで紹介されていたのを見た気がしたので。




生誕100年なのですね。
私には、ユーモラスな狐狸庵先生のイメージが残っています。

西側に面したこの海の向こうは五島列島です。
ここから見る夕日は、きっととても美しいだろうな・・
と想像しながら。
帰ってきてから、図書館で 遠藤周作さんの『 沈黙 』
を借りて読んでいると、なんと、先日 BSプレミアムシネマで
映画が放送され、またまた偶然にびっくり・・
映画は、2016年のアメリカ映画 『 沈黙 サイレント 』
原作は遠藤周作さんの『 沈黙 』 です。
外海町あたりは、その舞台になっています。
とても私では語れない重い映画ですが、途中まで本を読んでいたので、
少しだけ内容もわかったような気がしました。
旅つながりで、色々なことが知れるのも嬉しいことです。
忘れてしまうことも多いですが、その時の感動が大事!!

遠藤周作文学館近くから反対の山側の風景
今回は、こういった小さな集落の風景が印象に残りました。