を読んでみた。これ。
書かれた時期が売り手市場のときのため、若干ズレを感じるところもあった。しかし、教授陣や職員側の大学の思惑、就職情報サイトのマッチポンプ的からくり、企業から見た就活に対する視点、学生側の問題点など、4者からの視点に沿って第3者の立場から書かれており、非常にわかりやすい。
いい面ばかりを主張する企業、形骸化したインターンシップ、祭状態の合同企業説明会、早期化し続ける就活… . . . 本文を読む
久々に、本読んだ。
シェークスピアの作品は目ぼしいのは大体制覇したはず。つーか、一度、同じ作者のものにはまったらその人のばっかり読む、って癖はよろしくないか…
~あらすじ~
主人公アントーニオはヴェニスで貿易商船を操る富豪。全財産を4隻の船に投資して世界に派遣している。ある日、友人のバザーニオは、大富豪の娘、ジェシカと結婚するための資金として3000ダカットを借りにくる。財産は全て船上にあるの . . . 本文を読む
たまには随筆のレビューでも。
以下、作品の流れ
この本の筆者(宮本延春)は、現在、定時制高校の数学教師をやっている。しかし、彼は小学校から中学校までの学生時代、通知簿はオール1の成績不振、運動も得意なわけでもなく、性格は内向的、というとりえのない子供であった。それゆえ、そのあいだ、ずっといじめられ、自殺をも図ろうとした、という暗黒時代を過ごしていたようである。さらには、親子関係も良好なものと . . . 本文を読む
もう、言うまでもなく有名なシェークスピアの作品ですね。
なにげにコレ読んだのがだいぶ前で、以前書き溜めてたやつの引用なんですがまあ堪忍
あまりに更新滞ってる(事情あって忙しくて更新できん…)のでつなぎとして。どうでもいいけど、知り合いのgooブロガーのテンプレがかぶるのが2度目という奇跡。もう変えるのめんどいからとりあえず放置
で、例のごとく、以下作品の流れ。
舞台はヴェローナおよびマン . . . 本文を読む
オセロー
2007年05月13日 | 本
作はおなじみシェークスピア。
前、地元の図書館で見当たらないとか言ってたけど普通にありました…
話の流れはこんな感じ
舞台はヴェニスの地。黒人という差別的な立場にありつつも政府に使える有能と謳われる黒人将軍の肩書きを持つオセローは、絶世の美人で純粋な心の持ち主である高官の娘、デズデモーナとその父の許しなく無断で結婚してしまう。周囲から何やかやと言われるが幸福に新婚生活は幕開けする。しかし、自分 . . . 本文を読む
これ読んだのは、莫大な時間のあった、例の四国旅行中に読んだものですね古いw
生きるか死ぬか、それが問題だ、で有名なやつです(なんでここが有名なのかは読んでてよくわからんかったけど)。
以下、大まかな流れ↓↓
ある時のデンマーク。デンマーク王は死に、叔父のクローディアスが王位を継いでいた。しかし、王子ハムレットはある時、父(前王)の亡霊によって、父が、叔父によって耳に猛毒を流されて暗殺されたこと . . . 本文を読む
サロメ
2007年04月06日 | 本
…っていう本を読んでみた。きっかけは、確か高校時代に倫理の授業で紹介してたよなあ、とか思いつつ、図書館でふと手にしてみた感じ
まず、軽く内容を述べてみる。
主な登場人物は王エロド、妖艶の美を持つ王女サロメ、その母エロディアス、神の使者と恐れられる牢に閉じ込められし預言者ヨカナーン。家族関係は、エロドは自分の兄の死後、兄嫁エロディアスを妃としており、つまり兄嫁の子であるサロメとは血がつながってい . . . 本文を読む
マクベス
2007年03月16日 | 本
…をこの間、読んでみた。ホントに久々に本を読んだ気がする(大学生なのにコレはいかんよな)。
言っときますが
無論、日本語訳のやつですよ?
とはいえ、それでも、結局、シェークスピアがこの戯曲から何を伝えようとしているのか、どこがどう名作なのかっていうのはよくわからなかった…
高校時代に調子こいでリア王読んだけどそん時もやっぱわかんなかったし、あんま成長してないな
そもそも高校生や大学生にシェ . . . 本文を読む