新空手道丈夫塾飲兵衛塾長日記

晩酌は欠かさない空手塾塾長のつぶやき日記

極真北海道大会

2010年10月24日 09時45分24秒 | 日記
つどーむで開催の極真会館(今井代表)北海道大会に出場。大きな会場にのまれないように、一丸で健闘を。
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ひたむきさ

2010年10月22日 10時03分33秒 | 日記
 日曜日に行われたJKJO審判講習会兼北海道交流大会には多くの初回参加の審判員そして初出場の選手がおり、新鮮だった。何をするにせよ「慣れ」は「惰性」へと「進化」「発展」すべきとは反対に進んでしまうことが多い。そういうことから新しい風が吹くことは周囲にも「改めて見直す」良い機会を与える結果となる。
 審判が緊張でしどろもどろになる姿も選手が何も出来なくてあっと言う間に試合が終わってしまっても初めはみんな同じ。誰もが初めから完璧だったわけではない。真剣に継続して取り組むからこそ「進歩」「成長」した姿となる。昨日も選手クラスの生徒の真剣さに「若いっていいなあ」と思わず感じた。中学生になるとだんだん背丈も抜かれ、スピードもかなわなくなってくるんだがその変化ぶりがまた楽しい。
 それぞれに学校や家庭や職場など悩みも苦しみもあるのかもしれないが、空手衣を着たその瞬間はひたむきでありたい。その姿勢が周囲にも自分自身にも良き影響がきっとあるはずだ。審判講習会も始めてからもう7年が経過する。これも一緒。真剣に参加し続ける先生、1回でもう参加しなくなった受講者。理由は様々だろうが、誰のため、何のためか。生徒より真剣に取り組まなければと思う。生徒ももちろん指導者も互いに真剣に空手を愛したいね。
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読書日記30

2010年10月19日 22時37分51秒 | 日記
結構読みましたね。朱川湊人著「かたみ歌」。直木賞受賞の著者が昭和という時代が残したかたみの歌が人生を優しく包む。山田玲司著「非属の才能」。群れなくても幸せに生きることの出来る方法、たとえばさかなクン、たとえば寅さん。東野圭吾著「予知夢」。果たして偶然か、妄想か?城山三郎著「人生の流儀」。自分を見つめ直す時に開いて見るべし指針の書。
矢沢永一著「嫉妬する人、される人」。人間の本質は妬み・嫉みにあり、う~ん。齊藤 勇著「言うこととやることがあまりに違う人」。貴方も私もみんながそうだ、これは・・。
桐野夏生著「柔らかな頬」上・下。真実を追う、苦しい、現実にあるかも、北海道が舞台、きっつい一冊。百田尚樹著「ボックス」。今春映画化になった著作、あの永遠の0の著者が高校ボクシング部を爽やかに感動的に描いた、泣けました、お奨めします。読書の秋ですよ!
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第16回北海道地区審判講習会

2010年10月17日 16時56分50秒 | 日記
中島体育センターにて受講者約60名、交流大会選手90名が参加して開催。時間がおしてしまい筆記試験終了がちょっと前。特に遠方からの参加者の皆様には申し訳ありませんでした。また、応援不可にご協力いただきました保護者・関係者の皆様、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
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打ち合わせ

2010年10月15日 14時16分26秒 | 日記
横浜のセンター北駅近くに開設されたJKJO事務局で打ち合わせ。
その後MACさんの道場にて引き続き打ち合わせ。ダッシュで水戸まで向かう。
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