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地球散歩の日々

世界一週、妊娠~育児までの自分アルバム

モロッコ最終日

2013年07月01日 | モロッコ
さて、モロッコをぐるっと一周して空港へ戻る日が来ました。最初に到着したムハンマド5世国際空港へ戻ります。









電車の旅は1人じゃないと,凄く楽しい~





チェックアウトしたお宿から朝ごはんが貰えたので、電車の中で食べる。





5時間程で空港へ到着。


2時間前に空港へ到着したけど、チェックインカウンターが恐ろしく遅い。長蛇の列が出来ているのに、全然急ぐ気配無し。だんだん出発時刻に近づいてくると、周囲がそわそわしはじめる。私達より早い便の人は、謝りながらも前に無理やり行き中に入れてもらっている。私達ももう少し待って入れなければ、無理やり前に行くしかないかと思っていたけど出発30分前に何とか出国手続き完了しゲートに入れた。余っていたモロッコ通貨を両替しようと探すも全然両替所が無くて、お店でかなり悪いレートでドルへ交換してもらえた。バタバタと飛行機に乗り込む。
日本の空港は優秀だな~と改めて感じました。

今回モロッコの旅では、まず何といっても移動時間の長さに疲れました。二度と日本から行こうとは思えないほどの距離です(涙)それだけに、来れた事の満足感は大きいです。初めての食あたりを経験し、遭難して死ぬ思いをしたのも初めてだった。素敵な出会いに恵まれて、改めて旅って出逢いだなぁって感じました。



バイバイ モロッコ~(´;ω;`)

シャウエンからフェズへ

2013年06月30日 | モロッコ
今日も、青い街とねずみ男を探して観光へ~





















朝食を素敵なカフェで





カフェからも、ねずみ男を激写





可愛い街、可愛いねずみ男、可愛い猫ちゃんに癒されて、シャウエン観光終了。

次の目的地はフェズ。バス停まで、30分程歩きます。



バス停で、無事にフェズ行きのチケットをゲット。4時間程で、フェズへ到着。フェズは9世紀に出来たモロッコいちの古都です。マラケシュと並んでモロッコで世界的に有名な観光地です。
この街の目玉は何といっても迷路のようなメディナ(旧市街)です。世界一巨大なの迷路と言われています。



宿の呼び込むが激しいですが、既に私達はネットで予約済みなのでサクサク進む。

私達の宿はリアドと呼ばれる、古い邸宅を改装した建物。昔ながらの街メディナの中に隠れ家的に存在し、内装が凝っているところが魅力です





















こんな高級感たっぷりなのに、3人で泊まれば一人1500円程度。超お得です。

屋上に上がったら、フェズの街並みが





フェズの街へお土産探しへ















フェズの中で超有名な、タンネリ地区へ。ここは何が有名かというとそのニオイ。生皮を昔ながらの製法でなめしているため、すごいニオイがするのだ。鳩の糞もやら、色々と匂う物を使って染めるらしく超臭い!あまりに臭いので、入り口でミントを手渡される。最初はそこまでじゃないっしょ~って思っていたけど、後々このミントに助けられる事になる。




上から見せてもらったんだけど、ここまで近づくと鼻が痺れて目がショボショボする。少し離れているのに、こんなに刺激臭なのだから下で働いてる彼らは一体どうなっているのか。超過酷労働とはこういう事なんだなと思う。革製品が高いのは、当然の事です。願わくば、現場で働いている彼らにきちんと報酬が支払われますように。





さすが迷宮都市と言われるだけあって、くねくねと道が入り組んでる。



モロッコで絶対手に入れようと決めていた、モロッカンオイル。モロッコの南西部にのみ生育する、非常に希少な「アルガンの木」の実から採れる「モロッコのゴールド」とも呼ばれる、高級植物油です。 非常に優れた浸透性を持ち、抗酸化作用を持つビタミンEを豊富に含んでいます。(オリーブオイルの2~3倍)アルガンオイルとも言われて、美の為には必須のアイテム。こちらのお店で交渉してゲットしました。



メディナはいろいろなお店が入っているので、買い物しなくても楽しい







歩き疲れて、買い物はあまり出来なかった(涙)目から入ってくる情報が多すぎると疲れますね。お腹もすいたから夕飯へ。フェズやマラケシュなど観光客が多いとオシャレなレストランが沢山あります。野菜も沢山入っているし、大都市なら食事に困る事は無いですね。







今回は1人でモロッコに入ったけれど、最初の宿で 日本人2人と出会う事が出来て最後まで旅程も一緒だったからずっと旅出来て、本当に楽しかった。やっぱり旅は1人より2人、2人より3人ですね。出逢いに感謝~。

青い街 シャウエンへ

2013年06月29日 | モロッコ
モロッコ6日目。昨夜からひたすらバス移動。何と、このバスの冷房が故障して夜中車の内は蒸し風呂状態。鼻血が出るかと思う位、辛かった(涙)



メルズーカを20時に出発し、5時にフェズへ到着。9時間のバス旅。移動距離感覚が麻痺してきている。

シャウエンに行く為のバスに乗る為に、バス会社の前でオフィスが開くのを待つ。8時過ぎ、ようやく開いて聞くと何と売り切れ!!!時間が無い私達は、ローカルバスでシャウエンに向かう事に決定。タクシーでローカル長距離バス乗り場へ行き、怪しそうな案内人に付いて行きシャウエン行きのバスに乗り込んだ。









4時間程走ると、なんの変哲もない所で降ろされる。どうやら、ここから乗り合いタクシーでシャウエンに行くみたい。すぐにタクシーが来て、乗り込む。

10分程するとシャウエンの街が見えてきた!青い!!!!!凄く来たい場所だったから、感動。



街の入り口までトボトボ歩く。





ゲートをくぐったら、青い、青い、青いー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



















青さに感動しながら、お宿も無事に発見。そしてお宿ももれなく可愛い





宿のおばちゃんの足が可愛かったのでパシャリ



荷物を置いて、早速観光へ。猫好きの私にとっては天国のような街です。







































モロッコ版ポカリ発見。甘さがあります。



シャウエンにはジュラバという民族衣装があって、これを着ているのがどうみても「ねずみ男」なんです。シャウエンに来た目的の一つがねずみ男探し。なかなか見つからなかったけど、とうとう発見!!!!! 街の雰囲気とマッチして可愛い~



このまま、ねずみ男探しへ









居たー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



興奮してのどが渇いたので、カフェタイム。女子旅って本当に楽しい。





ご飯も美味しかった。



少し高台から見ると、本当に街全体が青い。



宿のおばちゃんがしていたヘナが可愛かったのでやってみた。













夕日を観に、高台へ







どこを写真撮っても絵になるシャウエン。女子の皆さまは絶対来るべきお勧めスポットです。

夕飯をかわいいレストランで













快適な宿で、久しぶりにベッドで寝れる幸せを噛みしめて就寝


砂漠ツアー最終日

2013年06月27日 | モロッコ
砂嵐の中、超蒸し暑い部屋の中で地獄のような1晩を過ごして、朝になると砂嵐は改善傾向。



今日は、メルズーカの街へ戻ります。



























砂漠で生きる生物発見!砂の中に消えていきました












もうすぐ相棒ともお別れです。2日間一緒に居たら愛着がわきます。有難う~









イケメンガイド君、遭難するような手のかかる客でしたがお世話になりました。








街に帰ってきたら、本当にほっとした。私は砂漠では暮らせません!!!!メンバーみんなぐったり(笑)





やぱりおもてなしは、あつ~い紅茶ね。



日差しが強かったし乾燥もしたので、パックでお肌の手入れ



初日に到着した場所は宿ではなく、待機所みたいな場所でした。




超濃厚な2泊3日の砂漠ツアー。楽しい事、辛い事全部経験して、いい思い出になりました。

ここから、バスに乗って次の目的地であるシャウエンに向かいます。またまたバスで長距離移動(涙)




砂漠で遭難する

2013年06月26日 | モロッコ
モロッコ4日目。砂漠の中で目覚めで、朝日を見に行く。

砂漠の砂はサラサラなので、登るのが大変です



日が昇ってくるのを待機中



残念ながら、厚い雲の為全く太陽が見えず(涙)早起きしたのに。。。。



昨日は暗くてよくわからなかったけど、本当に砂漠の真ん中に宿がぽつんとある状態。





それぞれ担当のラクダちゃんがいます。







朝ごはんが豪華で驚いた。こんな砂漠のど真ん中でよく用意してくれたな~って感激。美味しかったです





私の担当のらくだちゃん。1日宜しくね。



前の人達とはぐれないように、ちゃんと綱を持って歩いてくれます。





私達のガイドは、北アフリカの原住民であるベルベル人。青い民族衣装が砂漠に映えます



地図もないこの広大なサハラ砂漠を、ガイドさん1人で私達4人を乗せたラクダちゃんと共に出発です。










日差しが強いので、スカーフで保護。



どこまでも砂漠が続く









時々、ラクダから降ろされる。砂漠の山を登るのは結構大変です。暑さと戦いながら、必死についていくしかない。



私達の食料やら、荷物をずっと運んでくれるラクダ様。感謝です

















ガイド君とラクダ様はどんどん先へ進んでいく。置いて行かれるんじゃないかと、何回か思いました。









半日、サハラ砂漠の炎天下の下移動し続けてみんなの疲労度MAX~。遠くに村を発見!!!



井戸水を掛けてもらったら超気持ちいい~



ここの村が今日のお宿らしい。熱いお茶を準備してくれたんだけど、家の中でも40℃は超えてるから辛い。。。





モロッカンサラダを頂きましたが、私はこの後初めて旅先でお腹を壊す(涙)生だものね。。。



みんながカードゲームしている横で、ひたすら横になり腹痛に耐える。





この後に悲劇が起こる。

この村にはトイレが無いんですね。じゃぁどうすんのかと言うと、どこか影になっている所で用を足すんです。でも、砂漠地帯で影になるような場所が殆ど無い(涙)少し宿から歩くと家畜小屋があるので、その影でみんなしてました。そして、お腹を壊している私は何回も行く事に。お外は灼熱地獄だし、お腹痛いし、開放的な野外トイレ。。。。今まで旅してきた中で一番辛かったです(涙)

腹痛に襲われて再度トイレをしに行った所、突然の砂嵐発生!!



用を足しているからその場から動けない。みるみる視界が遮られて、お尻に砂が大量に叩きつけられて痛い(涙)早く戻らなきゃいけないけど、やる事やってからじゃなきゃ動けないんです。泣きそうになりながら、用を足し終えて戻ろうと顔を上げたら




視界ゼロ


宿が見えないどころか、宿があった方向すらわからない。

もはやパニック!!!!!!!!!

何となくこっちかなぁと動いてみるけど、砂嵐のど真ん中にいるので目をまともに開けられない。

砂漠の中を1時間位は遭難していたと思います。

段々日が暮れて暗くなっていくのに砂嵐は全く収まらない(涙)

このまま死ぬのかもしれない。。。と思ったその時

家発見!!!!小走りで近づく。


私達の宿じゃ無い(涙)


でも、見覚えがある。私達の宿の隣(数メートル先だけど)にあった家でした。中には人は居なかったけど家のある場所と宿の場所の位置関係を思い出し、もう一度歩いてみた。

どれくらい遭難していたかは分からないけど、無事に宿に戻れたんです。ガイド君も心配してライトを照らしてくれていたみたいだけど、本当に視界が悪かったから見えなかった。砂嵐はその後朝まで続いたので、あのまま砂漠の夜を1人で過ごしていたかもしれないと思うと恐怖です。

死ぬかと思った~



砂漠ツアーへ出発

2013年06月25日 | モロッコ
お宿で、日本人3名と一緒に砂漠ツアーを申し込みました。旅は友と一緒で何倍も楽しくなるので、今回は旅友が3人も出来てラッキー。

タクシーでバス乗り場へ。



バスに乗り、砂漠へレッツゴー。意外と快適なバスです。





マラケシュからメルズーカという砂漠の麓の街まで、何と12時間のバスの旅。。。モロッコってとにかく移動時間が恐ろしく長い(涙)

途中の景色はほぼ一緒で飽きる。。。寝るしかないね





サービスエリア的なレストランで昼食を



おこぼれを期待する猫ちゃん



朝出発したのに、到着した頃にはすっかり夜に。お迎えが来てきたので、悪質なタクシーと交渉する必要もなく、お宿へ。



このまま寝るのでは無く、荷物を置いて早速2泊3日の砂漠ツアーへ出発。真っ暗で、写真は撮れませんでしたがラクダちゃんに乗り本日のお宿へ。

砂漠の中にお宿があります。そこで出てきたのがタジン鍋~。モロッコに来てから初めて食べる!ヘルシーで美味しいです。



デザートも出た



満点の星空の元就寝です




マラケシュでお買い物

2013年06月24日 | モロッコ
モロッコ2日目。昨夜の疲れからか、起きたら12時だった(汗)

昨夜、夕飯を一緒に食べに行った友人らは午前から買い物に出かけたらしい。

出遅れてしまったけど、私も買い物をすべくマラケシュの街へ

買い物前に、ブランチで腹ごしらえ



マラケシュ名物の、フレッシュジュース。お安くて、美味でした



こちらのジュースも美味しかった。



地図を見ても迷ってしまう。それがマラケシュです









しっかり値切って、お得にお買い物が出来ました。わーい。



買い物に疲れて、ランチで休憩




迷子になりながら、1日中買い物をするのはかなり疲れます。

宿の近くで、モロッコ名物ハマムを体験してリフレッシュ完了。お安くて、凄く気持ちいいのでお勧めです。


夕飯は、フナ広場へ昨日の友人2人と共に。






明日から、砂漠ラクダツアーへ向かいます。


モロッコ1人旅 出発

2013年06月23日 | モロッコ
10日間の連休が取れたので、久しぶりの長期一人旅へ。

今回行くのは、47か国目 モロッコです。

今回は飛行機のチケットがなかなか安いものが無くて、困りました。いつもお世話になっている『スカイスキャナーさん』や『とらべるこちゃん』をうろうろしながら比較したけど、10万円を超えてしまう(涙) いつも、飛行機代は安く済ませていたのに今回は連休が取れたのがギリギリで、安いチケットは売り切れて満席ばかり。。。粘って粘って何とか、往復8万円台でゲット致しました。でも、乗り継ぎが不便なタイプなので、ドバイで6時間乗り継ぎ待ちがあります。気合いで乗り切るしかないですね。

出発時、たけしが空港までお見送りに来てくれました。いつも1人で空港に来るから、お見送りしてもらうって良いですね。



22時出発で、エミレーツ航空さんにお世話になります。





機内食は普通に美味しかったです



12時間のフライトで、体中が痛い。。。



ドバイ空港内に、どえらい大きいエレベーター発見



120人乗れるってすごくないですか??ドバイは景気が良いですね~



4時間の乗り継ぎ時間があったので、空港内ウロウロしたり、寝たりして何とか時間を潰しモロッコ行きの飛行機へ。ご飯だけが楽しみ~



ドバイから、モロッコのカサブランカまで約9時間のフライトです。成田を出てから、25時間が経過。。。遠すぎる。



ムハンマド5世国際空港に到着し、ここから更に電車で目的地のマラケシュへ向かいます。私もバックちゃんも疲労モード全開。。。



電車は意外と空いてて快適に乗れました。







途中で一度カサ・ヴォワジャー駅で乗り換えて、5時間!!!! ようやく、最初の目的地であるマラケシュ駅へ到着!!!!!!!!!日本を出発して30時間以上が経過しております。





マラケシュの駅は綺麗



ってか41℃もある~。暑いとは思っていたけど、数字を見て更にバテル私。。。



お宿はネットで予約していたので、タクシーに乗って行く事に。モロッコのタクシーって乗り合いなんだと、乗ってから気づく。次々におじさんが乗り込んできて、真ん中になってしまった私はおじさんに挟まれる。無事に宿まで連れて行ってくれるか、やや不安。不愛想な運転手のおじさんに、あそこだよって教えてもたっらた宿でした~。わーい。



お宿の猫ちゃん







あまりに移動が長すぎて、疲れの更に上の状態になり、ハイテンションとなる。

同じ日に宿へチェックインした日本人の女の子2人と一緒に、夜のマラケシュで有名なフナ広場へ。凄い活気です







色んな所から日本語が聞こえてくる。ちょっと古いんだけど、教える日本人がいるんですね。



初めて会ったけど、旅好きはすぐに仲良くなれるから好き。ご飯は一人で食べても美味しくないので、誰かと食べると格別ですね






お宿に戻って、ビールを頂く。



超長ーい一日が終わって、ようやく就寝タイム。しかし、アフリカ大陸は遠いー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!