9月の終わりに、人生初の内視鏡検査なるものを受けてきました

(・・・って、最近タイトルにRADのパクリ多いねー。 スキだから、つい

今回も「センプテンバーさん」というタイトルから。)
7月の健康診断で、pナンチャラ値とゆー胃の数値がフツウより低かったカツラ。

総合評価でBとかこれまた人生初で(今までAしかとったことない健康優良児でしたんで)、「わずかに所見を認めます」の文言にビビりまくりの過剰反応カツラ。


ま、pナンチャラ値って要は胃の粘膜が薄くなってるってことで(萎縮性胃炎)、平たく言うと歳だねっちゅーことなんですが。
でもね。
ヘリコバクターピロリ君がいた場合、発ガン率も上がるってなモンだそうで。
そんなんコワい~
美味しいものは美味しく食べたいし



美味しいお酒は美味しくグビグビしたいし
ちょうど、先週あたり胃痛に悩まされたりもしたので、ここはヒトツ。
胃の中曝してスッキリしようかと。
ビール代わりに胃カメラ飲むことにしたわけです
担当のドクターもイケメンだったし
前置きがやたらと長いですが
内視鏡検査の始まりは、前日29日から。
何時から絶食必要かをウッカリ忘れ、早々19時には固形物シャットアウト。
ま、ホントは21時からで、夕食は軽めじゃなきゃいけなかったらしいのですが、アタシ、ガッツリとケンタのチキンば2ピース頂きました
その後は、お水とお茶でガマン!!
翌30日。
起床時間:9時12分。
内視鏡予約時間:9時30分。
ハワッ( ̄◇ ̄;)!!
病院まで猛ダッシュ
ギリギリ間に合った病院にて。
胃の泡を消すとゆー水薬をコップ一杯飲まされる。
バリウムよりはマシらしいけれど、激マッズ
ほのかなグレープフルーツ臭に嚥下拒否るノド。
ウグウグとむせつつ、なんとか飲み干す。
お次はノドの麻酔。
ドロリとした明らかに不味そうな麻酔薬。
そして、ただようグレープフルーツのかほり
しかも、「のどの奥で止めてください。飲んじゃダメ」という無理難題付き。
しかたないので、ウガイみたいに上を向いて待つこと5分……長い長い長い5分。
ノドがしびれ、口の内側がしびれ、舌がしびれ…アタシちゃんとしゃべれんのかしらと不安になりましたが、声帯を麻酔してるわけじゃないので、ダイジョブでした
ベッドに移り、人生初の点滴。
これがねー、痛かった

看護士のおねぃさん、ヘタクソ!
痛いって言ってるのに、「あー、刺し始めはね痛いよねー」とお構いなし。
そうかなぁ…(;¬_¬)と思ってるうちに、サクサク麻酔を注入され、オヤスミナサイ(_ _).oO
そう。人生初の全身麻酔。
途中、何度か暴れた記憶もありますが、基本的には夢の中。
目が覚めた時にはすべての検査が終了していました。
「起きてくださ~い」の声にフラフラベッドを降りて、麻酔さまし室のベッドにて改めて爆睡
幸いピロリ菌はかけらもおらず、「大変キレイな胃でした」とお墨付きをもらって、人生初の全身麻酔と内視鏡は終了しました。
ナニゴトもなくて良かった良かった(^-^)v
そして、絶食後のご飯はメチャメチャ美味しかったです
やっぱり健康第一
点滴、後日談。。。
麻酔してても痛かった(ウソ)点滴跡はその後、まっっっっつぁおな青アザへとその姿を変えたのでした。チャンチャン♪