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夢追い人のデコボコ日誌

好奇心が旺盛だった昔乙女も落ち着いてしまいました。でも、吃驚箱の蓋を開けるようなワクワクした感覚も必要ですよね。

ホワイトデーが近づいています

2008-03-11 01:04:31 | 友達
 お友達はバレンタインデーにゴディバのチョコレートをお友達に贈りました。
 聞くところによると小さいちょこが3個ぐらいはいって千円ぐらいだと聞きました。そのお友達は毎年お世話になった方何人かにゴディバのチョコレートを贈るのが恒例だといってました。
 ロイスの生チョコだって高級だと思っていたのに私の口には入りそうも無いチョコレートです。いや、それぐらいのお金を出すならもっと美味しいものがあるはずだと考えるような性質ですから何をぞいわんやです。

 それでは、ゴディバのチョコレートはとネットで調べてみました。
 80年以上にわたりベルギーチョコレートの伝統に貢献し、世界中で愛されている、高級チョコレートのリーディングブランドです。トリュフやプラリネチョコレートをはじめ、クッキー、アイスクリーム、グルメコーヒーまで、質の高い商品を提供しています。となっていました。

悲しいことがありました

2007-07-05 16:44:21 | 友達
 今日は悲しいことがありました。いつも画像を送ってくださっていた友の訃報が届きました。いつも、この欄に画像を紹介させていただいていましたが、もうこの欄で画像を紹介する事も出来ません。そして、あの素晴しい笑顔にお会いすることも出来ないのです。とても悲しいことです。
 御冥福をお祈りいたします。

おしゃべりな猫ちゃん

2007-02-09 10:03:07 | 友達
 私のいつも行く家にプッちゃんという猫がいる。
 プッちゃんは女の子、私達がパソコンに向うとプッちゃんを忘れないでといわんばかりにパソコンの上に乗ってくる。
 プッちゃん、どうしたのというと顔を見てニャーンと啼く。
 昨日、私達が例の如くパソコンに向っていた。
 台所の方からゴニョゴニョと話すような声が聞こえる。エッ、誰かいるの? とその家の人に聞いた。
 カラスが来ているんだよ。
 そして、「プッちゃんカラスが来たの?」と家の人プッちゃんに話しかける。
 そう、窓の外の電線にはカラスが1羽、プッちゃんは腰高の窓の敷居に座っている。プッちゃんとカラスはなにやらゴニョゴニョと話し合っていた。
プッちゃん「いいねえ、空を自由に飛びまわれて。私も自由が欲しいわ」
カラス「自由がないかわりに、あなたは食事の心配をしなくていいわね」
 なんてね。

チュラさん

2007-02-04 10:58:10 | 友達
 友達にチャラさんに出ていた”藤木勇人”がドラマシアターに来ているからと誘われた。私の頭に浮かんだのはチュラさんの弟役藤木直人 系辰?あの人が舞台に立って何をするのだろう、と思った。しかし、好奇心旺盛のの私、いいよと答えていた。どんな人、どんな演技を披露してくれるのだろ、と幕が開くのが楽しみだった。幕の後に写る影は太めで恰幅がいい。でも、あの弟役は小柄で華奢な感じだった。違和感が広がった。それでもこの人が舞台挨拶をしてその後かなとも、しかし幕が開いて顔を出したのはドラマに出ていた居酒屋の主人役だった。藤井勇人です。自己紹介、初めて私はこの人を見に来たのだと合点がいった。
 一人芝居をしていた彼がNHKに頼まれて方言指導とかに一役かったということだった。彼は沖縄の自然を風土を立場を面白おかしく照会した。
 そして1人芝居、2時間はあっという間に考えていもいなかった楽しい時間をもてた。
 話は変るが本でも、演劇でも、音楽でも誘われたら気軽に乗ることにしている。というのも友達は私の考えてもいなかった本を見せてくれたり、映画を誘ってくれたりする。それが結構楽しかったり面白かったりする。そして、又その系統の本を借りたり映画を見に行ったりして自分の世界が拡がる。
 

アイスグリーンの恋人

2007-01-18 09:03:32 | 友達
 書籍小包の不在票が入っていた。早速局に電話をかけて届けていただいた。
 小包の中には本が2冊サークルで一緒だった友達が送ってくれたのだ。この友達とは滅多に会えないが電話でよく話し合う。
 電話の線1本で繫がっているのだが長い時間切れない。
 話し出すと1時間や2時間話し合ってしまう。
 本のこと、人生の事、話が何処に飛ぶか解からない。2人とも議論が好きなのだ。 前置きはこのぐらいにして、送ってくれたのは彼女が読み終えたアイスグリーンの恋人、これは数年前に一緒のサークル仲間だった喜多由布子さん(ペンネーム)の執筆したもので集英社から出ていた。彼女は数年前にライラック賞を取った。それで彼女は作家の道へということになったようだ。彼女はライラック賞のみならずずーと若い時に別の賞を取ってすぐに作家の道へと思った事があったようだが、そのときは若くて力が無かったのだろう。その若き日の積み重ねが今の文学へと花開いたのだろう。久し振りに彼女のハートにふれたような気がした。アイスホッケーで将来が嘱望された男が自動車事故で片腕を失う。恋人も選手としての生命を絶たれて薄野で高利貸しとして生きる。その男が傷を負う女の子に会って蘇っていくのだろうか。まだ途中だからわからないが、後がどう展開していくか楽しみな本だ。もう一冊はサイドショー、中村南さん、この人も同じさーくるだが数年前に道新文学賞の佳作をいただいた。送ってくれた友達お進めの本だが、今読んでいるのが終わったら読んで行こうと思っている。

散歩に行ってきた

2007-01-09 19:18:49 | 友達
 昨年思った。散歩だけは切れないようにつないでいこうと。だって毎年3日坊主で終わっていたから。2006年は切れながらも駅伝のようにつなげていけた。
 6日の日にパーマをかけに行ってきた。ついと見ると昔ながらのお友達がいた。
 「えっ、ここのパーマにきてるの?」
 「そうなんだ、それにしては会わなかったね」
 「私は、ここに何十年もきてるんだよ」と友達いわく。そういえば何処のパーマ屋に行っているなんて話し合ったことはなかった。私はここに行きだして十年たつかたたないかだ。それにしてもこの友達とは散歩に出たら途中でばったりと会い、札幌に出るとホームであう。
「不思議だね2人とも滅多に行かない所でお互いに会うなんてね」
 って、言って別れた。
 

無芸大食

2006-12-27 07:29:20 | 友達
 ある会の後、いくつかの会が一緒になって忘年会になった。これは前からセッテイングされていたことだが。皆生き生きと踊ったり歌ったりと楽しそうだった。
 私はいつものように壁のシミ、はなというには余にもおこがましいからシミになっていた。ところが私の両どなりも男性だったがそのような感じだった。左となりの方はすぐに貌にでるようでビール一杯から真っ赤な顔をしていた。だが結構いける口のようで誰につがれても総て飲んでいた。こういう雰囲気が好きなそうだ。
 右隣の方はIさん、あれやこれやと世間話に花が咲いた。
 誰かがカラオケでステージに上がるたびに「上手いね。結構授業料がかかっているよ」とIさんはの給う。本当にみんな上手だ。ということは今回の出席者はみな高い授業料を払った人たちということだ。
 Iさんは歌わないのといわれるたびにMさんと同じで無芸大食だからねという。Mさんとは私のこと。しかしである。隣にいないと思ったらちゃっかりと踊っていた。そういえばIさんはバーを経営して奥さんに任せていると世間話の中で言っていた。その彼が私と同じに無芸大食のはずがない。
 最期にIさんの店で2次会ですということだった。世間はいろんな人がいて面白い。

ファイターズの日本一に感動したお友達からの寄稿です

2006-10-27 18:04:04 | 友達
北海道の大地が揺れた!!
平成18年10月26日夜。北海道の大地が揺れた。
日本ハム、44年ぶりの日本シリーズ優勝の瞬間である。
リーグ優勝に続いて、またまたヒルマン監督の「シンジラレナーイ」がファンの声と共に球場内にこだました。
斯界における日本シリーズの優勝が斯くも至難の事柄かを物語っている。まさに幸運の女神が日本ハムに微笑んだとしか言いようがない。
 
 鉄壁の守備陣、知恵と技の投手陣と打者陣。いずれも優劣をつけ難い両チームであったと実感している。どっちが優れてどっちが劣っていたなどという単純なものではない。私は両者に満腔の賛辞を贈りたい。第5戦、9回表、森本外野手が捕球した瞬間、これまで拳を握り、肩を怒らせて観戦していた私の目頭は熱くなっていた。男の戦いとはこういうものか。そんな感動に胸がきゅんと締め付けられたのだった。ヒルマン監督の心の広さ、落合監督の冷徹さ、加えて今期で球場から去って行く新庄選手の活躍と彼に対する僚友の選手たちの温かい思いやりetc。

 わたしは、それほど野球が好きという訳ではなかった。日本ハムが北海道にやってきたとき、一寸気持ちが動いたくらいだった。それが、リーグに勝ち抜き、日本シリーズに突き進んだところで、野球の虜になってしまった。これからも日本ハムを応援していくことだろう。これは、野球だけのことではない。
一年の半分は雪に埋もれて生活しなければならない北海道人にとって、屋外でのスポーツを初めとする諸活動は、ハンディが多すぎる。さなきだに政・財界からは沖縄と共になおざりにされている感が強い北海道である。常に閉塞感が纏わりついていると言っても過言ではあるまい。そんなとき、駒沢大付属苫小牧高校が甲子園球場で全国高校野球優勝2連覇を果たし、あまつさえ、今回、日本ハムが日本リーグ優勝を成し遂げた。これらのことは、必ずや低迷する北海道経済の活性化に資するものと自分勝手に考えている。願わくば、サッカーのコンサドーレにも頑張ってもらってJ・1に昇格し、優勝の栄冠を手にして欲しいものである。(一寸欲張っているかな?)

 全道の野球ファンのみならず、私のような俄かファンにも夢と感動を与えてくれた日本ハムに対して、その感激を抑えきれずに、長々と駄文を弄してしまったことをお詫びして本稿を閉じます。           
(’06.10.26.EPOC会員 雨宮)