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発達障害番組紹介

2008-01-18 20:22:51 | 自閉スペクトラムな日記
発達障害のことを取り上げている番組があります。

きらっと生きる。ぼくと友( とも )だちになってください。~発達障害( はったつしょうがい )・河上光( かわかみ ひかり )くん~

NHK教育テレビ 1月19日(土)午後7:00~7:29
            再放送 1月21日(月)午前5:30~5:59 明日は用事がある
            のでビデオを用意します。

診察日

2008-01-10 21:12:36 | 自閉スペクトラムな日記
今日は診察日でした。この間持って行くの忘れてしまった書類を今日は忘れないように午前中に支度を済まし手提げの中に入れておきました。これで用意周到と思っていたのですが昼寝をしてしまい寝過ごしそうになりました。でも余裕持って行かれる時間に目覚めたのでよかったです。

今日は普通の診察と血液検査と検○でした。血液検査は注射打つので痛くないを連発していました。そうしたら痛みは少しだけになりました。診察の最後に先生にお小水採ってきてと言われたので意外でした。この間は血液検査のみを聞いていたので。でもこの際細かく検査してもらえると思うとありがたいと思いました。

血液検査項目は
肝機能、甲状腺、コレステロールなどたくさんありました。

手帳の申請の用紙をお願いしました。先生に聴覚、視覚、嗅覚などに過敏があり大変とのことも話しました。嗅覚はわんちゃんの様でみんなの分からないニオイも感じてしまうという話もしました。視覚ではとにかく光が眩しくてクラクラして大変で、照明売り場へ行かれないことも話しました。聴覚もウルサイ音は耐えられないと話しました。とにかく手を何回も洗ってしまったり縁起物へのこだわりは私自身がんじがらめにされてしまいます。夜爪を切ると親が早死にするとか親の死に目に会えないとか、夜笛を吹くと蛇が出るなどこの様な話を聞いてしまうともうだめなんです。がんじがらめになりずっと気になって仕方なくなってしまいます。縁起悪いと言う事に過敏になってしまいます。もう20年以上夜爪を切る行為を行っていません。手帳の申請が通るのか分かりませんが出すことにします。

今日の診察でのお話はDSでの料理を作ったことを話しました。先生に昨晩DS使用で新しい料理二品作ったことを話したとき「結婚して四年目で今までできなかった人が二品作るとはたいしたものだと」お褒めの言葉をいただきました。家事を褒めてもらったのは生まれて初めてのことなのでとても嬉しかったです。「今日も作るのですか?」と聞かれましたが「お休みします。」と伝えました。一週間に一度一品作ることを目標にしたいです。


一昨日の話

2008-01-10 07:35:34 | 自閉スペクトラムな日記
一昨日の1月8日は主人が久々の休日でしたので一緒に出かけました。まずは宗吾霊堂へ行きました。その後は埴生神社へ行きました。手水の柄杓が竹でできていて素敵でした。

夜はハートをつなごうを見ました。再放送は 1月14日(月)、15日(火) 13:20~13:49です。

今回は就労です。
「今回も大人の発達障害について取り上げます。テーマは、前回大きな反響をいただいた「就労」。どうすればいい就職が実現できるか。就職した後経験する職場での失敗やトラブル。どう対処すれば、就労を継続し、能力を発揮することができるのか。具体的なケースをもとに語り合います。」

出演している女性は職場にADHDとのことを話し、自分に合った仕事や社長さんからの配慮パニックを回避するためのマニュアルを作ってのことでした。私は職場に恵まれたことがないため本当にここまで向き合ってくれる人間がいること自体今でも信じられません。殆どのケースがクビにされてしまうか本人が自主退社する様にしむけるかだと思います。でもこの様に向き合ってくれる理解者がいれば私達発達障害者も普通に仕事をすることができるのだと思います。私自身今でもカミングアウトの難しさに直面しています。どの様にカミングアウトをすれば相手が理解しやすいのか研究中です。

封印された驚異の才~サヴァン症候群~昨日の続き

2008-01-06 16:06:49 | 自閉スペクトラムな日記
以前の記事はこちらをクリック。又はカーソルを一つ下げてください。こちらを先に読んでからこの日記を読むことを勧めます。

            「無我の境地」古来の知恵
                       東京大学名誉教授 養老孟司氏

人間の脳は言葉を話し、聞き、かつ読み書きもできる。一方、特定分野に突出して能力を持つ「サヴァン症候群」の人たちにとっては、この聴覚と視覚の間の連携がうまくいかない。だから音楽(聴覚)、絵画(視覚)など単体で飛び抜けた能力が現れる。コミュニケーションとは違うものをつなぐ能力だ。当然、他人とのコミュニケーションがうまくいかない。言葉もうまく出ない。

サヴァンの脳は異質な部位の連合ができないだけで、恐らく特別なものではない。脳の能力をフルに使えば、あれだけの驚くべき能力が出るということだ。我々は自分の脳のことを意識のもとですべて把握しているわけではない。
ところが現代人は脳で考えたことを外の世界に投影し、意識を中心にして人工物を営々と作ってきた。論理によって組み立てられたこの一面的な世界が「脳化社会」だ。文明、都市と言ってもいい。
そこでは「脳も体の一部に過ぎず、無意識が人間の行動を左右している」という重要な事実が忘れ去られてしまった。

人間は自分の脳のことはせいぜい、「眠い」とか「頭が痛い」ぐらいにしか把握できない。意識は決定的ではない。その証拠に、大事なことは論理で進まない。感情で決まる。誰が「あなたと一緒にいるのが論理的に得と判断した」と結婚を申し込むだろうか。

「衣食足って礼節を知る」ということわざの意味は深い。「頭ではなく、体を優先せよ」ということを教えているわけだ。

生物というのはもともと、次の瞬間にどう動くのか決まっていない。最も抵抗なく次の行動に移れるのは、ふわっとした状態だ。どこかに力が入っていると、ある方向に動きやすくても、別の方向には動きにくくなる。
剣の極意は「心をどこにも置くな」という教えだ。相手や自分の剣に集中しピンと神経が張っている状態ではなく、無心で構えている一見無防備な状態が、すなわち「隙がない」状態になる。日本人は古来、無意識の重要性をよく知っていたのだ。

キリスト教、ユダヤ教など一神教の世界の共通基盤は旧約聖書だ。天地創造という始まりと、最後の審判という終わりが決まっていて、すべての死者は最後に神の前で裁かれる。だから「不変の自我」という概念が、文化の根本に据え付けられてしまっている。

対照的に、禅宗などは昔から「自我を捨てろ」と説いてきた。無我で良かったのに、日本人は西洋流の自我を輸入し、「頭で考えれば何でも解決する」「みんな自我を持っている」と錯覚し始めた。

人間の知性を考える時に、体や無意識を含めずに考えても意味がない。知性とはそういう総合的なものだろう。


封印された驚異の才~サヴァン症候群~

2008-01-05 17:55:50 | 自閉スペクトラムな日記
昨日(平成20年1月4日)の読売新聞一面と二面にこの様な記事が出ていました。興味深かったのでそのまま書きます。

日本の知力
「野良犬がウイスキー飲んだ。ふらふらしてどうなる? 13億6747万3723.75。まむしは猛毒? 2億7349万4744…」。男性(33歳)がとりとめのない話を間断なくしながらボードを数字で埋めていく。彼が「大きい数」と呼ぶ9から11ケタの数と、大好きな「0.0625」との掛け算だ。
愛知県内の授産施設で働くこの男性を30年近くみてきた神野秀雄・愛知教育大教授(障害心理学)は、人並みはずれたこの計算能力の正体を「記憶」と見る。3~9ケタと1ケタの掛け算も1~2秒で即答でき、「計算にしては反応時間が短すぎるから」だ。
記憶だとしても驚異的だ。「9ケタ×1ケタ」の問題は約90億通り。神野さんは「人間がこんなに記憶できると言い切る自信はない」。男性の口からその奥義が説明されることはない。
「こんな才能は25年の臨床経験で1人だけ」。次良丸睦子・聖徳大教授(発達心理学)は1999年、6歳の男児に出会った。4歳でピアノを始め、幼児向けの「アイネクライネ・ナハトムジーク」を一度聞いただけで弾きこなした。
3週間前の演奏会。幼児向けの楽譜に見向きもせず、母親が前夜にCDで聴かせた大人向けのバージョンを弾き、周囲を唖然とさせた。

「サヴァン」…電光石火計算、再現演奏など狭い分野で特異な才能を発揮する人々をこう呼ぶ。これらの才能は孤立しており、創造性の発露は見られないのが普通だ。対人関係が苦手で、自閉症などと診断されるケースが多い。
サヴァンが広く知られるようになったきっかけは、驚異的な能力を持つサヴァン男性をダスティン・ホフマンが演じた88年の米映画「レインマン」だ。モデルの男性は9000冊もの本を写真のように忠実に記憶している。
サヴァンは知的障害が「あるにもかかわらず」ではなく、「あるからこそ」能力を発揮する。アラン・スナイダー豪シドニー大教授(脳科学)は「人はみな同様の能力を潜在的に持つが、普段は封じ込めている」とみる。サヴァンの場合は障害のため鍵が外れ、脳がのみ込んだ情報を抽象化も取捨選択もしていないナマの状態で出し入れできるというわけだ。実際、脳機能の一部を抑える実験でサヴァン的才能が現れた。
ニコラス・ハンフリー英ロンドン大教授(進化心理学)は「進化の過程で人類はサヴァンのような能力を積極的に放棄した」と考える。人類は集団を形成するようになったが、社会生活を送るうえで「あまりにも大きな能力」はかえって邪魔になる可能性がある。人類は、より抽象的で総合的な言語能力、対人能力を優先させたというのだ。

絵画の才を示すサヴァンもいる。幼児、自閉症と診断されたイギリスの人気画家スティーブン・ウィルトシャー氏(33)は2005年に来日。六本木ヒルズ屋上から東京を30分ほど眺めて景色を頭に焼き付けるとスタジオに1週間こもり、縦1メートル、横10メートルの細密なパノラマ画=2面に掲載=(こちらの日記では翌日に続きを書きます。)をサインペンで描き上げた。

膨大な記憶力、細部へのこだわり、忠実な再現力は現代の科学者や熟練技術者や芸術家にも有利な資質だ。人並みはずれた資質が人類の知的遺産の創造に寄与してきた側面もある。
仁平義明・東北大教授(認知心理学)は言う。「だが、人間が作る社会は実に多様な能力を人間に要求する。大切なのは異なる能力間のバランスなのだ」

新聞では二面に続くのだがそちらは明日の日記に書きます。
この日記の続きは翌日書きました。こちらをクリックしてください。又はカーソルを上にあげてください。

初オフ会幹事、学んだことや反省

2007-12-24 14:28:54 | 自閉スペクトラムな日記
もう二日たちましたが12月22日(土)に某コミュのオフ会がありました。今回は私が幹事です。10月に幹事の指名がありましたがその時は面食らったのと用事が多い月ということで断りました。しかしなんとなく今までの私には世の中の貢献が少ないような気がしたので今回の幹事を引き受けることにしました。最初は人が来るのか物凄く心配でした。しかし日にちが経つにつれて参加者が増え延べ人数32名でした。自分が幹事の時に沢山の人が来てくれることはとても嬉しいことだなと思いました。

一次会はインド料理ゴングル、これがです。値段も手頃でバイキング形式でしたので選びました。みんな喜んでくれて嬉しかったです。
二次会は会議室で今回の副幹事さんのイラストレーターでトビオはADHDの作者であり、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」うまく生きられない人々~発達障害が直面する現実にも出演している大橋ケンさんの講義でした。主に広汎性発達障害ADHDの話でした。とても分かりやすく勉強にもなりました。大橋さん副幹事&講義ありがとうございました。

自己紹介の内容をホワイトボードに書くという方法も視覚なのでとても良いアイデアでした。

今はリタリン問題が起っています。私は飲んだことはありませんが、特にこの間NHK教育での大人のADHDには世の中が理解がなくリタリンを使えず困っている方が何人かいました。リタリンは体に良くないので乱用はいけないと思いますが本当に必要な人もいるのです。今の時代は一列に並んでみんな一緒に同じに物事ができないとおかしいと言われる世の中の質はもっといけないと思いますが…リタリンがなくても私達が生きやすい世の中にといつも思います。

三次会は和室に移り御歓談。三次会からの参加者も来ました。みんなとにかくお話。発達障害以外に趣味のお話になったりとかなり盛り上がったと思います。

私も今回の幹事で学ぶことはとても多かったと思います。

今回の反省点は地下鉄の駅のため待ち合わせ場所の出口を間違えて書いてしまったことです。間違えても近くなので大きな問題にはなりませんでしたが教訓だと思いました。後は幹事なのに遅刻をしてしまったことです。副幹事さんがまとめてくれたので助かりました。みなさんありがとうございました。

主人と勉強会へ行きました。

2007-12-21 23:31:36 | 自閉スペクトラムな日記
今日は私と主人の恩師に指導をもらいました。自閉症スペクトラム関係ではありませんが私が体をマニュアルで動かさないとならないことなどを話しました。一昨日洗い籠の中のコップが割れて破片を片付けなければならないということでパニックになってしまいました。自分でもこのパニックはなんとかしたいんです。主人からすればたいしたことではないらしいが私にとっては破片を取り除いて皿を濯ぐ作業は重労働なんです。多分発達障害当事者ならばこの気持ち分かると思います。

主人と喧嘩した原因は他にあります。私の両親も義母も今はまだ元気ですが、将来の介護が生じたときの不安からのことです。主人は長男なので「俺が見る」と言うのです。弟さん夫婦との協力を話しても聞き入れず俺が見るしか言わないので私は大きなプレッシャーになってしまったのです。

先生の指導は
①まだその状況になったいないのでそんなに取り越し苦労をしなくていいそうです。でも、弟さん夫婦とも相談して4人で話し合いなさい。

②男の人は(特に長男の場合)自分の親をどうしても見たくて自分が見ると思っても結局は奥さんが見ることになり、私にプレッシャーをかけている。老人ホームに入れて時々会いに行く事だって親孝行なんだよ。こうして夫婦が喧嘩をしてしまうことは両方の親は悲しむのだよ。

③まんもすさんの状態では親の介護は無理なことは御主人も分かっています。これは一人では抱え込まなくていいんです。

誰にでも起る問題だが私にしてみると義母も体が不自由であるために親の面倒を見ていない。目に見える障害では許されても目立たない障害は軽く見られてしまう。そのことも先生に話しました。とにかくお互いの両親を愛し夫婦仲良く生活して、介護のことが生じた場合はみんなで協力する。それを今のうちから話し合う。

私自身今回のことは取り越し苦労も入っていると思いますがやはり真剣に考えないとならないと時々思います。義母のことは大好きです。今は夫婦仲良くすることを目標とします。

主治医からのアドバイス

2007-12-18 17:27:54 | 自閉スペクトラムな日記
昨日予約が入っていたので病院へ行きました。私は薬を飲んでからイライラが減り眠れるようになりました。副作用も自分が想像していたよりかなり軽くて済みました。そのことを伝えました。今回から胃薬の服用はなくなり安定剤のみになりました。料理を作ることは嫌いではないが体がもつれやすいのでとても苦痛なことも話ました。料理だけでなく片付けや道路を歩いている時に動いているものを避けるのも大変なことも伝えました。先生には普段の生活を聞かれました。私は家事をしたりパソコンをしたりしていることを伝えました。最近はフォトショップやHTML(HyperText Markup Language)CSS(カスケーディングスタイルシート)を覚えるのにテキスト買ってきて勉強していることも伝えました。そこで先生のアドバイス!!

①あなたはパソコンが好きならば料理を写真化して見ながら作ることを勧めます。野菜の切り方などを写真を見ながらならばあなたできると思います。

②任天堂DSを使って料理をするのがとっても向いていると思います。

とのことでした。早速主人に今年のクリスマスプレゼントは任天堂DS買って下さいとお願いしました。主人は最初ゲームだと思い反対でしたが上記の理由を述べると喜んでOKしてくれました。私もゲーム嵌り病なため任天堂DSには手を付けないことにしていましたが主人と約束してゲームには使わない条件ということになりました。

余談ですが20日にNHK教育の福祉ネットワークで発達障害のことを放送するそうです。
▽発達障害と薬物治療 町永俊雄
2007/12/20(木) 20:00~20:30
NHK教育

13日にもCXのスーパーニュースの特集で発達障害のことを放送していたそうです。私もこの番組に気が付かず見られなかったので残念です。上記のNHK教育を見ようと思います。

病院、カウンセリングなどなど

2007-12-13 18:13:33 | 自閉スペクトラムな日記
しばらく昼間も眠くてパソコンを立ち上げない日が続きました。10日に病院へ行ってきました。私は自分の今の状態をうまく伝えられないので支援センターの先生と同席しました。診察の待ち時間中は犬の話をしました。先生は私の犬の話にとことん付き合ってくれました。携帯写真で撮った実家のミニチュアダックスフンドと先生の家のラブラドールレトリバーを見せ合いながら楽しい時間を過ごしました。お医者さんで楽しい時間とは変ですが、犬の話となると所かまわず楽しくなってしまうんです。
診察では私は最近特に鬱状態となったり、夜ちょこちょこ目が覚めてしまったり、パニックを起こしたり、手を何回も洗ったり、顔面神経痛になっていることを伝えました。しかし伝え方が下手だった様です。支援センターの先生が上手に伝えてくれました。その時私は支援センターの先生は凄いなと思いました。私自身自分のことを伝えるにも言葉に変換できずうまく相手に伝えられないことを私よりも上手に伝えたのです。私はお医者さんに死にたいですと伝えた所、「その場合、死にたいではなく、死にたいくらい辛いんです。と言いなさい。」とのことでした。私はなるほどと思いました。今までの私の周囲のトラブルはこれなのかもしれないけど今回一つ利口になってよかったです。主人や両親にも私の言葉のおかしな使い方を少しずつ直してもらえる様に頼もうと思います。
私は薬はあまり好きではないのですが今回は素直に飲むことにしました。期待していた以上に効いています。訳もなくイライラしたりきりきりしたり嫌なことを思い出しては不安になるなどが殆どなくなりました。順番待ちのじりじり感もなくなりました。心配だった副作用は眠いだけで済んでいます。子どもを作ることを考えていたので薬は飲まない様にしていたのですがやはり私には薬が必要だったみたいです。知人の話では薬を飲みながらでも妊娠、出産をしたとのことです。神経質にならなくてもいいそうですがどうなんやら。もし妊娠中にパニックを起こした場合のことを考えると薬飲んでパニック起こさない方がいいのか今後じっくり考えていこうと思います。

身体注意報!!

2007-12-04 13:11:56 | 自閉スペクトラムな日記
一昨日友人にもう一つのブログの字の間違いの指摘を受けました。この様な間違いです。「粒を乗せて島しました」(修正済み)

恥ずかしいというより危険信号。

日照時間も関係するのかは不明だが、気候は影響していそう。

3日位前から口が開きにくくなったり顔のどこかがピクピクしたりと気になる身体症状があったのだが気分はそんなに沈んでいないので鬱の自覚症状全くナシ。
だから怖い!

私は心身の疲れが鈍くて分かりにくい。なのにワーキングメモリーは小さい。そのために自分自身を追い込みやすい。診断後5ヶ月経って自分のことが分かってきた。全部ではないけど。
過呼吸で救急車搬送となった時も道路でぐったりしてしまった時も何かしら身体の異変の覚えがある。イライラしてパニック起こしやすい時も、仕事でミスの連発の時も、夫婦喧嘩をした時も必ず兆候があったことを覚えている。今まではあまり意識していなかったんだと思った。

私は気分がドンと下がる前に身体に症状が出るらしい。頭痛、吐き気、めまい、顔面神経痛、腹痛、下痢、腰痛、だるさなど最初に身体症状から始まり次にミスの連発、その後寝込んでしまうくらいの気分の落ち込み。身体症状の段階で休憩を取ればパニックも減るのかも。

腱鞘炎が治ってから仕事をする時も休日は休むこと専念しようと思う。今日は本当は天気がとても良いので布団を干したかったんだが…。「無理するなと頑張れ」では「無理するな」を取って穏やかに生きたほうがすぐに回復しそうな気がした。