くたばれ!! HAWKS
南海時代からのホークスコレクションを紹介。
 




南海ホークス時代の野村監督に頂いたものです。サイン色紙というよりも当時の座右の銘でしょうか、丁寧に毛筆で「球心一如」と書かれています。

こちらはサインボールで、ここにも「球心一如」と書かれています。

こちらの色紙も同様で、3種類のサインは時期もバラバラに頂いたんですが、かなりお気に入りの言葉だったんでしょう。「球心一如」、野球と一体になるというような意味でしょうか。監督・捕手・4番という当時の野村監督にはピッタリの言葉のような気がします。ダイエーホークス就任当時の王監督も一時用いていた言葉です。

こちらは、ヤクルト監督時代に頂いたものですが「耳順」と書かれています。中国の聖人、孔子の言葉で「六十にして耳順う」、つまり60歳になると誰の意見にも素直に耳を傾けられるという意味で、当時56歳であった野村監督の目標みたいな言葉だったのでしょうか。しかし今年71歳になる最近の野村監督をみていると・・・・どうなんでしょうねぇ~。

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