「百貨店がなくなる日」を読みました。
古本屋で50円で買ってきたものです。
1998年の本なので、相当古いのですが、結構百貨店の内情がわかって面白いです。
福井には唯一「福井西武」がありますが、
私は、できるだけ福井西武に足を運ぶようにしています。
この本を読んでますます百貨店の大切さを思うようになった半面、
物足りなさも思うようになりました。
県民が意識を持って百貨店の価値を再度認識する必要があると思います。
福井の駅前の町中にある大切な百貨店。
百貨店に行けば何か楽しいことがある。
そう感じてくれれば、お客さんは必ず戻ってくると思います。