
4月に edition9
今日 GRADO RS1i と DENON AH-D7000 が届き、念願達成。
2009年の目標と同時に、趣味のヘッドホンの最終目標でもありました。
これに HD650 を加え私的音質追究型ヘッドホン四天王の完成。
特に RS1 を最後にしようと以前から考えていました。
資金もそうですが、買う勇気が必要な機種です。
一体いつになるやら、これまで漠然とした思いでした。
単純にタイミングと勢いでした。
年末の物欲消化も手伝い、やっと、ようやく、遂にです。

まずは、盆と正月の正月から。

今年のテーマは「愛」
サムライジャパンとジャイアンツの指揮官もチーム愛の人ですし
愛、アイ、あい、i、2009年はなんたって「i」です。
なので、RS1i です。improved(改良)の「i」です。

結構濃いアメ色。もう少し薄い色が好みですがハズレではなかった。

エージングを待ちきれず聴き始めています。
感動的な音質ではなく恐ろしく普通。自然さは最高レベル。
評判の良くない装着感も問題なしどころか上々。
個人的には軽さとしっとりパッドが相まって、こちらも最高レベル。

ハウジングの文字入れ、
丸ネームプレートのある前期型は、
REFERENCE SERIES HEADPHONES GRADO
丸ネームプレートのない後期型は、
GRADO REFERENCE SERIES RS1
現行モデルは後期型と一緒で、
GRADO REFERENCE SERIES RS1
リアルに書けば、
G R A D O R E F E R E N C E S E R I E S ・ R S 1 ・
本体、箱、サイトのどこにも「RS-1」との表記は無い。
RS-1 と書くのは前期丸ネームプレート時代の名残。
馴染みのある一般的な表記に違いないが、私は絶対「RS1」
ちなみに MS Pro は、
ALESSANDRO MUSIC SERIES GRADO LABS

RS1i は丸棒

8芯になったケーブルは太く重い。
プラグから分岐までの径は6.5mm
本体までは5mm
例のビニールチューブで、ブヨブヨ。

相変わらずの潰れ具合
RS1i でもこれなので妙に安心しました。
ビニールチューブなのでどうしてもこうなりますよね。
合流後はシールド線らしい凝縮感あり。8芯を感じさせます。

って、ホントにIYHしておめでとうございます!
>買う勇気が必要な機種です
イヤイヤ、edition9も十分勇気がいる機種ですよ!
私はMS-PROなのでまだRS-1よりはまだましでしたが、三台目のヘッドホンがMS-PROなのは結構勇気があったのかも、と思いましたが。
どのみちこの機種はエージングがかなり長いと思うので普通に聴きながら進めていったらいいんじゃないでしょうか。
装着感はSR325に比べれば全然軽いでしょう。
むしろケーブルの方が重いと感じますねえ。
私も密閉型木製ヘッドホンの一番はD7000なので今年の目標です♪
今年もよろしくお願いします。
3台目が MS Pro とは、お見逸れしました。
RS1i のエージングの件まさにそんな感じですね。
この軽さはクセになります。めちゃくちゃ気に入りました。
少し考えを改め、今年の目標を PS1000 に絞りました。
清水どろこか華厳の滝からのダイブ そんな勇気が必至。