入院レポート最終回!今回は点滴の針について。
私は一日3回の点滴を行いますが、私のように何度も点滴を行う場合は
あらかじめ静脈に留置針というものを挿入されます。
留置針?なんだか怖そうな名前ですが、名前の通り肌の中に針を置いたままにするものです。
Wikipediaの『点滴静脈注射』によると、
『金属製の注射針にテフロンやポリウレタン製の柔らかい外筒を付けたもので、
血管に刺入後に金属の針を抜くと外筒のみが留置される』だそうです。
現在の私の腕はこんな感じになってます。
真ん中の丸い円の部分から右側に外筒があるのですが、
その外筒の部分は皮膚の内部に入っています。

向かって左側のつまみをとって、点滴管をセットして点滴します。
(真ん中の丸い部分をとって、そこから痛み止めの注射などもできます。)
点滴が終わるとこのような栓となるつまみを新たに入れます。

約7センチくらいあるピンク色の細い管、わかりますか?
この管の部分を体内に挿入されている外筒の中に入れて栓をしておきます。
体内に入っている外筒やピンクの栓はやわらかい素材だそうですが、
身体にとっては異物なのでやはり痛みや違和感を感じます。
私の場合、最初の夜はこれが痛くて。腕を庇ってよく寝付けなかった
挿入から6日目の今日でも、腕の角度によって痛みを感じます。
腕を真っ直ぐ伸ばしたり、しっかり曲げたりするのはちょっと痛いですね
そうは言っても、点滴針を何度もプスプスと皮膚に刺さなくて良い画期的な装置です
ちょっとの痛みくらいは我慢しなきゃね。
話は変わって。
こちら、塩化ナトリウム溶液つまりは塩水とガーゼ。
ガーゼを塩水で濡らして鼻に当てなさい、と看護士さんが入院初日に用意してくれました。

どうやら鼻の乾燥を防ぐ目的のようです。
マスクをする習慣のないドイツならでは、です。
(塩水だと肌が荒れたので途中から真水にしました。)
でもこの水ガーゼの鼻湿布、かなり気持ちいいです。
鼻先に加湿器があるみたいな感じですよ。
マスクが苦手な花粉症の方なども、ハンカチを濡らして鼻に当てるといいかも。
ただし、寝てなきゃ落ちてきちゃうという欠点がありますが

お友達のNatsukiさんがお見舞いに来てくださいました。
梅干・おかか・シーチキンのおにぎりの差し入れも!
うれしい~

すぐにガッついてしまったので、2個食べたあとの写真。すみません・・・
この後おにぎりは、kazuと仲良く分けて食べました
ごちそうさまでした
Natsukiさん、ありがとうございます

こちらは新館3階のグッズ売り場に売っていたエッペンドルフ大学病院のポロシャツ。
襟の形もかわいいので入院の記念?に買いました

kazuに見せたら「へぇ~なかなかだね。日本のお土産にいいかも。」って。
ふむ、そうね、いいかもね!
明日まとめ買いしちゃおうかな?

さて、昨日何気に自分のブログを見ていたらトータルカウンタが『12345』に!
「おお~
」と、思わずカシャリ

ブログを始めて約半年。
ざっと計算して1日に60~70名の方にご訪問いただいた計算になります。
ええっ?!そんなにたくさん?!驚き!!
こんなつたないブログに来てくださって、本当にありがとうございます。
これからも頑張って書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて。
今回の入院も明日の朝で退院となります。ばんざーい!!
外国での入院は本当に不安になりますが、笑顔(苦笑い?)でいつも乗り切っています
入院レポートもこれにて終了~。
次回はまたいつものブログに戻ります。
やれやれ。

「わたしのコーナーも復活ですね。」
あっ!おじさん!
そのフワフワのメタボ腹がなつかしい!
早く会いたいよぉ~
私は一日3回の点滴を行いますが、私のように何度も点滴を行う場合は
あらかじめ静脈に留置針というものを挿入されます。
留置針?なんだか怖そうな名前ですが、名前の通り肌の中に針を置いたままにするものです。
Wikipediaの『点滴静脈注射』によると、
『金属製の注射針にテフロンやポリウレタン製の柔らかい外筒を付けたもので、
血管に刺入後に金属の針を抜くと外筒のみが留置される』だそうです。
現在の私の腕はこんな感じになってます。
真ん中の丸い円の部分から右側に外筒があるのですが、
その外筒の部分は皮膚の内部に入っています。

向かって左側のつまみをとって、点滴管をセットして点滴します。
(真ん中の丸い部分をとって、そこから痛み止めの注射などもできます。)
点滴が終わるとこのような栓となるつまみを新たに入れます。


約7センチくらいあるピンク色の細い管、わかりますか?
この管の部分を体内に挿入されている外筒の中に入れて栓をしておきます。
体内に入っている外筒やピンクの栓はやわらかい素材だそうですが、
身体にとっては異物なのでやはり痛みや違和感を感じます。
私の場合、最初の夜はこれが痛くて。腕を庇ってよく寝付けなかった

挿入から6日目の今日でも、腕の角度によって痛みを感じます。
腕を真っ直ぐ伸ばしたり、しっかり曲げたりするのはちょっと痛いですね

そうは言っても、点滴針を何度もプスプスと皮膚に刺さなくて良い画期的な装置です

ちょっとの痛みくらいは我慢しなきゃね。
話は変わって。
こちら、塩化ナトリウム溶液つまりは塩水とガーゼ。
ガーゼを塩水で濡らして鼻に当てなさい、と看護士さんが入院初日に用意してくれました。

どうやら鼻の乾燥を防ぐ目的のようです。
マスクをする習慣のないドイツならでは、です。
(塩水だと肌が荒れたので途中から真水にしました。)
でもこの水ガーゼの鼻湿布、かなり気持ちいいです。
鼻先に加湿器があるみたいな感じですよ。
マスクが苦手な花粉症の方なども、ハンカチを濡らして鼻に当てるといいかも。
ただし、寝てなきゃ落ちてきちゃうという欠点がありますが




お友達のNatsukiさんがお見舞いに来てくださいました。
梅干・おかか・シーチキンのおにぎりの差し入れも!

うれしい~


すぐにガッついてしまったので、2個食べたあとの写真。すみません・・・

この後おにぎりは、kazuと仲良く分けて食べました

ごちそうさまでした

Natsukiさん、ありがとうございます




こちらは新館3階のグッズ売り場に売っていたエッペンドルフ大学病院のポロシャツ。
襟の形もかわいいので入院の記念?に買いました


kazuに見せたら「へぇ~なかなかだね。日本のお土産にいいかも。」って。
ふむ、そうね、いいかもね!
明日まとめ買いしちゃおうかな?




さて、昨日何気に自分のブログを見ていたらトータルカウンタが『12345』に!
「おお~



ブログを始めて約半年。
ざっと計算して1日に60~70名の方にご訪問いただいた計算になります。
ええっ?!そんなにたくさん?!驚き!!
こんなつたないブログに来てくださって、本当にありがとうございます。
これからも頑張って書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて。
今回の入院も明日の朝で退院となります。ばんざーい!!
外国での入院は本当に不安になりますが、笑顔(苦笑い?)でいつも乗り切っています

入院レポートもこれにて終了~。
次回はまたいつものブログに戻ります。
やれやれ。

「わたしのコーナーも復活ですね。」
あっ!おじさん!
そのフワフワのメタボ腹がなつかしい!
早く会いたいよぉ~
