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俺的RIOT

日常の愚痴やらサッカー観戦の感想やら。

実直で強固

2023年07月29日 | ザスパクサツ群馬(2023年)
2023年 J2 第28節
ザスパクサツ群馬 0ー0 ブラウブリッツ秋田【ソユースタジアム】
【得点】なし
【交代】65 川本→北川 65 佐藤→杉本 71 川上エド→内田 84 山中→白石



アウェー秋田戦は開幕戦と同じくスコアレス。
やはり秋田は堅く強度があったなと。

秋田は大雨の被害後では最初のホーム開催。
勇気づけようという気持ちもあったと思うし、最後まで熱い戦いをしてきた。
お互いに勝ち点1を拾ったが秋田としては勝ちたかったし、ザスパ的には悪くない結果なのかな。

秋田は勝利した前節からメンバー変わらず。
ザスパは長倉選手の新潟移籍を受けて平松選手がスタメン。これは秋田の高さ対策もあったと思う。
リザーブには怪我から戻ってきた髙木選手と東京Vから期限付きで加入した杉本選手が早くも帯同。

従来であれば長倉選手不在時でもザスパの攻撃時は3-4-2-1になる。左のFWは状況に応じて下がってボールを引き出す役割があった。
ただ、今日に関して言えば3-1-4-2に近いのかなと。いつもとボランチの左右が逆でいわゆる順足の配置でスタート。始まってみると、風間選手が最終ラインの前(中央)に立って天笠選手が左、川上エド選手が右のインテリオールのような配置に。
秋田もFWの縦関係でボールを切りつつ、脇のボランチにはサイドの選手をそのまま当ててきた。これで中盤でなかなか前を向けず。最終ラインには比較的プレッシャーがかかりにくい状況ではあったが、前の選手に人が付いていたのでなかなか難しい。
今日は左FWになった川本選手も相手DFの前で残って勝負をする感じだった。

この作り方は磐田戦の終盤に3ボランチにした配置に近い。
前節の成功体験を受けてのスタートからのチェレンジだったのか、秋田対策としてだったのかは今の段階では判断出来ない。
どちらにしろ長倉選手不在時のやり方からはまた変えたことに驚きはあった。

チャンスはセットプレーから前半に何度かあったが決めきれず。
後半は押し込む場面やゴール前で倒される場面もあったが・・・
途中から北川選手を前線。加入したばかりの杉本選手を左サイドへ投入。この配置が一番良いとは思った。
最終盤は山中選手から白石選手への投入に伴って北川選手が右サイド、杉本選手が前線へ。短い時間ではあったがどうなのかなと・・・。
杉本選手は合流間もない中で途中出場。コンディションの悪さは感じなかっただけに後は全体のコンビネーション。

次節の栃木戦でどういうメンバーや戦術になるのかな。
秋田戦と金沢戦はどうしても特殊な形になるのでなかなか単体での評価が難しい。

今日ホームで甲府を粉砕した栃木との北関東ダービー。
集客をかけている一戦。この試合で動かせなかったスコアを観客の力で後押ししたい。


でわでわ
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