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花と文。(暮らしと本と花と)

日々の心に残る記しておきたいこと。

若葉の頃に。

2009年04月29日 | 心に残る音楽

 週に一度、午前に通う歯医者の帰り道。
いつも同じルートで歩くと
日一日と景色に変化があります。

若葉生い茂り、風はそよぎ、緑は若々しく新鮮で
五感を通じてどこまでも、心地よいのです。

一年の四季の移り変わりを、感じとれることの
喜びは、今、自分はしあわせなのだと信じられる瞬間でもあります。

「若いみどり」は、透明感にあふれ
葉はやわらかく、4月の高く遠い空と似合います。
初夏は近いのだという、活気も生み出して、
平和であるのだと感じさせてもくれます。

今日は、長女が所属する吹奏楽部も参加する
「神戸市吹奏楽祭」を鑑賞してきました。

生のライブを観ることは、音楽を肌で、心で感じられる貴重な体験です。
解釈の必要もなく
調和する音にすべてをゆだねて
心のままでいると、音楽の素晴らしさを
世界の広さを思うのです。

音楽に触れるごとに、自分の中にある「何か」を動かされます。
そして、響きあい
不思議と元気も勇気も湧いてくるようです。

長女のおかげで、折りに触れて
学生の吹奏楽の演奏を聴く機会が与えられ
なんて、嬉しいことだろう・・・
そんなことを思いながら、新緑の季節を迎えています。
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