先日、久しぶりに友人宅にお邪魔した。
9月からイギリスの大学に通うお嬢さんに
英会話のアドヴァイスを受けに行く
生きた英語よ
ということで色々と教えていただく。
友人もやってみたいことがあるという
子どもたちを送り出して
50の声を聞く前に、行動したいと言っていた。
とっても刺激された。
これからもますます輝いていこう
なんて言ったりはしなかったけれど
お互いの中で、そんな気持ちが芽生えた
と感じている。
・・・・
わが家にも二人の娘がいて
長女は社会人2年目、独立している。
次女はまだ学生でこの1、2か月、テストに追われて勉強ばかりしている。
時々帰ってくる長女と
まだ家にいる次女とあぁでもない、こうでもないと話すのが楽しみ。
親子で遠慮が無いからいいのかな。
若い人と話すのはすごく面白い
ぴぴんと響いて切れ味抜群
お盆休みにはフランスに行く
それを楽しみに仕事を頑張っていると言う
フランスから帰ってきたら、次は何を楽しみに頑張ろうかな、だって。
歳とともに失われつつあると感じるのは
新しいことに目が行かなくなること
どこかに限界を感じてしまうのかなと思う。
さて、これから何をしよう
いつだって、そんな気持ちでいたい。
行けるところまで。
10年後にはまた気持ちも変わっているのだろう。
だとしても今は。