名探偵コナン 水平線上の陰謀
2、3日ほど前でしたが公式サイトで予告ムービーが。
今のところ正直微妙な線。なんとも言えないですけども。
でも前回よりは推理路線として期待してもいいのかな。
3年前にまとめて見た人が言うべきじゃないですが、
全体的に見るとやっぱり初期の方が面白いような。
遡って考えていくと・・・。(ネタバレあり・・・m(_ _)m)
第8弾
「銀翼の奇術師」
面白かった。新監督、やってくれた!と思えました。
ですが・・・。少年向けとはいえ仮にも推理アニメ。
推理パートに関してはテレビで1話完結いけたんじゃ?
と言っては極端ですが、そんな感じでした。
劇場のスクリーンで見るアクションはよかったですけどね。
作品人気は怪盗キッドの出演も大きいでしょうか。
第7弾
「迷宮の十字路」
平次を表に持ってきたラブコメ作品。
別にそれはいいんです、そういうのも大事です。
最初に蒔かれた謎には弾き付けられたんですが、
終わりよければ全てよし、の逆を行ったような。
その土倉、もっと早くぶち破れるでしょ?とか
なんでみんなで一斉に攻撃しないの?とか
刀持ってるくせに簡単に投げられるなよ、とか。
ありふれた演出といえばそうですが、ここ一番で
やられてしまうと何だか冷めてしまいました。
クライマックスでのコナンのキメシーンも・・・。
第6弾
「ベイカー街の亡霊」
ホームズに会える、ということにコナンもドキドキ。
かと思いきや至ってクール。家にあがった時でさえ。
やっぱりバーチャルリアリティーの世界じゃダメですか。
ゲーム界での真犯人の あまりに突飛な衣装と
現実界での真犯人の あまりに突飛な血筋にあんぐり。
この作品がどうしても好きになれないのは
ドラえもんの「夢幻三剣士」と一緒の理由になるのかも。
スネ夫やジャイアンに後半出番がないのと同じところ。
常連キャラが消えていくし、麻酔銃の出番もなし。
第5弾
「天国へのカウントダウン」
たぶん一番最初に見たのがこれのような・・・違うかも。
予告との相違が色々言われますが、好きな作品です。
飛び降りシーンで蘭に見せ場、新一も軽く印象付け。
最後の無茶なスタントシーン(違)で少年探偵団全員に
役目を持たせた演出は作りとして非常によかったかと。
スタッフロール後のオチも効いてましたし。
あ、ちょうど半分だ。
他に書くネタもないし、次回に分けちゃおう(手抜き)。
懲りずに続く・・・。