8月9日、長崎原爆の日。
翌朝の新聞1面に目が吸い寄せられました。
東京新聞。
「皆さんの力をを貸して下さい」と訳されている。
日本語で読んでしまうと、ちょっと響きが違う、私には。
"Please lend us your strength"
私には
「皆さん、どうか強くあって下さい」
と、響くんです。
核廃絶。
三個の漢字じゃ言い足りない。
「地 . . . 本文を読む
詩は言葉の音。
リズムのある音。物語のある音。
音が感覚を刺激する。
こどもたち(私たち)の母語で詩の意味を語ってあげる。
絵本の絵が引き寄せる。
あとは音がみんなを連れていく。
動きたくなる、動いてみよう。
ほら、詩のことばがみんなを動かす。
もう、ことばと仲良くなったよ。
ラボ・パーティではこんな風に言葉遊びをしていますよ。
テューター石井あつこは、カフェなどで大人向けに読むときも
オト . . . 本文を読む
宮沢賢治の美しい文章は
じっくりと日本語を味わうように
わらべ歌や囃し言葉、
ひとや狐の子の会話は、英語を交えて
ラボライブラリーの音楽を背景に読みました。
お客様の中に琴奏者の方がいらしていました。
その近くに親子連れのお客様がいらして、お子さんは2歳くらいの男の子。小さなひとは、とても率直に感じたことを声で身体で表します。
琴演奏家のかたのご感想を抜粋します。
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大人に . . . 本文を読む
お陰様で、カフェでの「読み聞かせ」
開催することができました。
音音かふぇ
飲食するお客様に向けて読むのは初めてでした。
マイクとスピーカーのある「オンステージ」
果たしてくつろぎのひと時を私は演出できたのか❓
ひとり反省中です。
おそらく、この絵本タイムの為に訪れて下さったお客様が殆ど。
チケット制ではないものの、まさに、絵本ライブ!
カフェを応援するお客様も
わたくし石井を応援し . . . 本文を読む
みなさんは、どんなお正月でしたか?
我が家は、息子が帰省し、慌ただしくも一同笑顔を揃え、
一家の大黒柱である夫がお祓いをして年越し。
そして初日の出を拝みに繰り出し、いつもの神社に初詣にいきました。
夫が病気をして、なにかと大変だった昨年。
それでもこうして新しい年を無事に迎えられたことを感謝する年頭です。
さあ!
2019年が動き出しました。
年頭なので大きなことを書きます。
わたし . . . 本文を読む