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風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「やはり、アサギマダラでした」)

2020-10-21 06:20:11 | 日記・エッセイ・コラム

「驚きました。こんなこともあるのだな」と。
昨日掲載した庭の鉢植えフジバカマに飛来した「アサギマダラらしい」チョウが、再び飛んできたのです。前回は羽を閉じたままでしたが、今回は大きく羽を開いてくれました。
写真もバッチリ。「らしい」ではなく「本物のアサギマダラだ」と僕は判断しました。

再び目にしたのは、20日午前11時半ごろ。「アサギマダラらしい」チョウのブログを投稿して約5時間後、これまでにも庭へ来ていたのかもしれませんが、目にしたのは4日ぶりでした。

庭にアサギマダラが飛んできたのに気づき、部屋からカメラを手に飛び出すと、フジバカマに止まっていたのです。前回とほぼ同じ位置の花穂。個体も同じようです。ただカメラを向けると、こちらの意を察したように羽をパッと開いてくれたのです。

数コマを撮影。位置を変えようとしたところ「もういいよね」とばかり飛び立ち、前回と同様に垣根の向こうへ飛んでいきました。

2年前に東海市の加木屋緑地にあるフジバカマ園での写真や、ネットの画像と見比べると、僕にはどう見てもアサギマダラです。
庭にはセージ類など結構咲いていますが、今回もフジバカマ以外の花には見向きもしませんでした。


2018年10月、東海市・加木屋緑地でのアサギマダラ

 

 



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