goo blog サービス終了のお知らせ 

風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「増えた『舞妓さん?』にも驚き=紅葉のフィナーレ近い京都②南禅寺などへ」

2017-12-03 07:00:51 | 日記・エッセイ・コラム

 京都の紅葉見物2回目は、南禅寺や八坂神社周辺などを歩いてカメラに収めた風景です。

前回の東福寺編からちょっとカメラの視点を変えてみました。
瓦に降り積もった紅葉、水路を流れる紅葉、「舞妓さん」姿での紅葉狩り。銅像の坂本龍馬と中岡慎太郎も紅葉を背にしています。

若い女性の着物姿が多いことは、今回の京都の旅での1番の驚きでした。紅葉の散歩道だけでなく、街なかの通りでも、次々に出会います。早くも正月が来たようです。
「舞妓さん?」。最初はそう思ったのですが、ちょっと感じが違います。外国人も少なくないようです。「舞妓さん」に寄り添いながら歩く、和装の男性も見かけます。

街角で貸衣装の店を目にして、謎が解けました。そういえば、テレビなどで目にしていたのを思い出しました。舞妓体験や変身が、ちょっとしたブームのようです。

タクシーの運転手さんが話してくれました。
「10年ほど前から、土産物店や和食店などで雰囲気づくりのために舞妓姿になる従業員が目立っていたけど、3年ほど前からは観光客の間でどんどん増えました」

それにしても、変身した「舞妓さん」は衣装だけでなく、化粧や髪型、履物、歩き方、仕草も、舞妓になりきって楽しそうです。それを見るこちらも楽しくなりました。