
本日のお届け物。
どこかで聴いたクラシック ベスト101。
最近流行っているのかどうか微妙なんだけど、またもやクラシックのコンピレーションアルバムを購入。
今度はユニバーサル・デッカ音源の101曲もの。
6枚、101曲入って3,000円というなんかお徳なんだかどうだか微妙な。
先に買った東芝EMI版と、カブってる曲がそこそこあるものの、音源が違うと思われるのも多いので聞く価値はあり。デッカだし。
オルフのカルミナ・ブラーナ「おお運命の女神よ」(指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン)が入ってる時点で買い。これが聴きたかったんだわ。知る人ぞ知る、某帝国元帥登場というか、冒頭の曲(笑)。
まぁコンセプトが「どこかで聴いた」なので、耳慣れた曲が大半。
解説とかも読み応えあって面白い。曲の紹介もね。
バッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」なんて「鼻から牛乳~」の原曲、とか書かれてて、なんかしょうもない(笑)あとアメリアの遺言。「おとっつぁん、おかゆができたよ」のテーマとか言われてもねー…「おお人事」のテーマとか(笑)。あ。クシコス・ポストが入ってる。運動会の曲だ(笑)
そうか…よく外国のサーカスのテーマ曲で使われてる曲は「剣士の入場」って言うのね!
長年の謎も解けます。
とゆーわけで、コンセプトが面白くていい感じよ。
バッハは残念ながらヴァルヒャじゃないし、ツィゴイネルワイゼンもハイフェッツじゃないけどいい感じではある。
「木星」に若干キレが足りないかもとか思う…のは好みの問題として。
「耳に残るは君の歌声」が入ってて(ヴォーカルはプラシド・ドミンゴだった気が)、映画のほうも見たくなっちゃった。ジョニー・デップだし(笑)
ほんとは、選挙の事前投票いって、映画を見るのにお出かけするつもりだったんだけど、
徹夜明けでくたびれててダメだった(;;
スガイの映画館では、「チャーリーとチョコレート工場」香りつき上映だって!
ポイントたまってるから、こっちでもいいかも! と思ったんだけど、やっぱりファクトリーの映画館の11番スクリーン、でかーい画面で見るのも捨てがたい。
明日は絶対行きます。
ミニハット被っていこうと思ったけど、思ったより気温が上がりそうだから別のお洋服にしようかと。
選挙にも行くし。
マニキュア失敗しちゃった…(汗)