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どこかで聴いたクラシック。

2005年09月11日 | 音楽の話。


本日のお届け物。
どこかで聴いたクラシック ベスト101。

最近流行っているのかどうか微妙なんだけど、またもやクラシックのコンピレーションアルバムを購入。
今度はユニバーサル・デッカ音源の101曲もの。
6枚、101曲入って3,000円というなんかお徳なんだかどうだか微妙な。
先に買った東芝EMI版と、カブってる曲がそこそこあるものの、音源が違うと思われるのも多いので聞く価値はあり。デッカだし。
オルフのカルミナ・ブラーナ「おお運命の女神よ」(指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン)が入ってる時点で買い。これが聴きたかったんだわ。知る人ぞ知る、某帝国元帥登場というか、冒頭の曲(笑)。

まぁコンセプトが「どこかで聴いた」なので、耳慣れた曲が大半。
解説とかも読み応えあって面白い。曲の紹介もね。
バッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」なんて「鼻から牛乳~」の原曲、とか書かれてて、なんかしょうもない(笑)あとアメリアの遺言。「おとっつぁん、おかゆができたよ」のテーマとか言われてもねー…「おお人事」のテーマとか(笑)。あ。クシコス・ポストが入ってる。運動会の曲だ(笑)
そうか…よく外国のサーカスのテーマ曲で使われてる曲は「剣士の入場」って言うのね!
長年の謎も解けます。
とゆーわけで、コンセプトが面白くていい感じよ。

バッハは残念ながらヴァルヒャじゃないし、ツィゴイネルワイゼンもハイフェッツじゃないけどいい感じではある。
「木星」に若干キレが足りないかもとか思う…のは好みの問題として。
「耳に残るは君の歌声」が入ってて(ヴォーカルはプラシド・ドミンゴだった気が)、映画のほうも見たくなっちゃった。ジョニー・デップだし(笑)


ほんとは、選挙の事前投票いって、映画を見るのにお出かけするつもりだったんだけど、
徹夜明けでくたびれててダメだった(;;

スガイの映画館では、「チャーリーとチョコレート工場」香りつき上映だって!
ポイントたまってるから、こっちでもいいかも! と思ったんだけど、やっぱりファクトリーの映画館の11番スクリーン、でかーい画面で見るのも捨てがたい。
明日は絶対行きます。
ミニハット被っていこうと思ったけど、思ったより気温が上がりそうだから別のお洋服にしようかと。
選挙にも行くし。

マニキュア失敗しちゃった…(汗)

無印良品の音楽。

2005年07月27日 | 音楽の話。
最近の我が家のBGM。引っ張り出して聞いています。


3枚組のCD。
「無印良品誕生以来、20年間に渡ってお店でBGMとして流された、オリジナルの音楽を集大成したCDです」
だそうです。

なんとなく家が無印気分(爆)。

当時は細野晴臣、島邦明とかも加わってたのね。

細野さんといえばYMOの人で有名ですが。
島邦明といってもピンとこないヒトのほうが多いかと思うんだけど、
「世にも奇妙な物語」のあのテーマ曲を作ったヒト、といえばみんな「あぁ」って納得してくれるのよね。
「NIGHTHEAD」そして「クーロンズゲート」の音楽のヒト。
大好きですがな。

そのほかは、electric satie「gymnopedie '99」



テクノ系サティ(笑)
レビューには「19世紀後半のフランスの作曲家,サティの音楽をコンピュータ系のサウンドで表現した。有名な「ジムノペディ」をはじめとして,幾多の曲が姿を変えてたち現れる。反復するリズムに耳を傾けるうちに,意識が下降する。テクノ・ポップの最新形のようにも聴こえる」とか書いてある。

夏、何も考えずに部屋に流しておくにはいい感じの1枚。

ふ。火曜日の会議の日に音楽の話してるってことは、マジ現実逃避だよ。
さっき3時半くらいに帰ってきたんだもん。

会議中に発作起こして、薬許容量の4倍飲んでたのはナイショ。
マイナートランキライザーってやつ??

鬱入ってます。
でも自傷に走らないだけマシよね。
痛いのはいやだもん。いいもんヘタレで(開き直り)。
なんにもしたくない…

Musical Batonが回ってきましたが…

2005年06月21日 | 音楽の話。
Musical Batonとは?
(はてなダイアリーさんより)

…というわけで、回ってきましたが、ごめん。あたし孤独かつblogトモダチいないから、ここで止まっちゃうのね。
でも、せっかくお声をかけていただいたんだし、何か回答しておこうと思います。ハイ。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 …探さないと見つからないぐらい入ってない(爆)。
 基本CDなんで、パソコンには入ってないに等しいです…。

●Song playing right now (今聞いている曲)
 厳密に今聞いてるわけではないんだけど、ちょっと前までかかってたのは
東芝EMIの「ベスト・クラシック100」のディスク2。



●The last CD I bought (最後に買った CD)
 ……上記です。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
 うわっこれ微妙~。今現在の趣味に流されるよなあこの回答。
 じゃ、現在よく聞く方向性で。

(1)「ドレス(bloody trinity mix)」BUCK-TICK



 知っている人は知っている曲のリミックスバージョン。WOWOWで放送中の角川アニメ「Trinity Blood」のオープニング。好きなのよ~着うたにしちゃうくらい好きなのよ。

(2)「廃墟と楽園」志方あきこ
 かなり好き。デビューも決まったみたいで、おめでとうなのだ(^^)
 新居昭乃さんとか好きなヒトにもお勧めかも。サイトでは試聴もできるみたい。

(3)「盲の鳥よ時を告げよ、(耳を澄ませ)月が凍る。」「再醒」幼虫社
 これもインディーズ…で、「幼虫期」というカセットアルバムの一曲ってか2曲。
 甲乙つけがたく同列で(ぉぃ)
 現在、サイト上で聞けます。あたしはカセットテープ版を所持してるんだけどね。
 このほかにもアルバム「廃園 EDEN」の「2月12日広場」とか、お勧めはいっぱいあるんだけど。

(4)バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV565



 ちゃらり~、であんまりにも有名なあのメロディといえばおわかりかと…_| ̄|○
 やっぱりヘルムート・ヴァルヒャの演奏があたし的には一番のお気に入りです。ほかの誰が弾いたのもなんかピンとこなくてねー。名盤中の名盤と思う。

(5)「ツィゴイネルワイゼン」ヤッシャ・ハイフェッツ



 20世紀最大のヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)!
 表題曲の「ツィゴイネルワイゼン」も最高なんだけど、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」も名演!
 これもヴァルヒャのバッハと同じく、この人の演奏を聴いてしまったら他の方のが聞けなくなってしまうという、まぁ罪なお方かと…(^^;

 クラシックに馴染みのない方もご興味がありましたらぜひぜひ…ということで。
 
 他にもいろいろあるけど、ほんっと長くなるから我慢。

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
 ごめん…最初に書いたけどマジ居ないよ…TBくれた人に戻したいくらい(ぉぃ)

というわけで、ちょっと楽しかったな。久々に長々書いたし、画像も貼ったし。
お風呂はいって寝よう…と思ったところで、本日朝ごはんしか食していないことに気づいた。
……ここで食うとよくないんだよねぇ。我慢して寝よう。



花帰葬。

2005年01月14日 | 音楽の話。
今日おうちに帰ったら届いていた「花帰葬」(はなきそう、と読む)のサントラ。
パソコンゲームのサントラで、ゲーム自体はやったことがなくて全然内容がわからないんだけど(失礼)、音楽を志方あきこさんが担当しているというので、ネットで購入してみた。
以前「廃墟と楽園」を聞いて、俺的ツボにスマッシュヒットをぶちかましてくれたので、これも聴いてみようと。
「廃墟と楽園」は1週間聴きながら寝て睡眠学習状態+家に居るときはずっとかかっていたというウルトラヘビーローテーション状態だったからなあ(極端ダヨ…)

で。音楽は。
良いです。なんていうのかな。ありがちな表現だけど、幻想的かつ神秘的。
民族音楽的な要素も取り入れて、ヴォーカルワークも独創的。
何だかなつかしい気分になるねぇ。
新居昭乃とか、昔のZABADAK、上野洋子、柚楽弥衣、幼虫社というとこにピンとくる人は聞いて損ないかもって感じですな。

むむ。ゲームもやってみたいかも……女の子向けの、男の子ばっかり出てくるゲームらしいけど…うちのパソコンで動くのかどうか甚だ不安(笑)
そもそもヴィジュアルアドベンチャー系ゲームって苦手で、どうにも大量のぶつ切りテキストをボタン連打で読まされつづけるという単純作業がキライな俺に、はたしてできるものなのかどうか…
攻略本なしでクリアできるのか…てそういうゲームじゃないんか…(疎)
そのうちそのうち。

歌鳴屋&志方あきこ 「VAGRANCY」
花帰葬 公式HP