「京都・北山丸太」 北山杉の里だより

京都北山丸太生産協同組合のスタッフブログです

住宅雑誌「モダンリビング」スタイリングデザイン賞ノミネート作品のご紹介

2020年10月02日 | お知らせ
本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。
季節が進み、北山ではとても秋らしい爽やかな晴天が続いております。
 
今日の話題は、
当組合でも一押しの北山杉とガラスを組み合わせたパーティションなど、国産材をおしゃれに使ったマンション リノベーションが、ラグジュアリー住宅雑誌「モダンリビング」のスタイリングデザイン賞にノミネートされたそうです。

デザインされたのはインテリアコーディネーターの㈱リド 伊藤直子さん。
何度か当組合へも足を運んでいただいており、国産木材をインテリアに取り入れた提案をされています。
 
 
こんな感じのインテリアです。
 

 
北山磨き丸太のまっすぐで艶やかな木肌にガラスがマッチした、スタイリッシュだけれどやわらかなインテリアに仕上がっています。
またご覧いただき、共感いただければ、国産木材について今まで関心がなかったモダンリビングの読者の方々に知っていただくためにも、よろしければこちらよりこのインテリア作品に投票をお願いします。
 
 
 
今回インテリアデザインされた伊藤直子さんのコメントです。
 
予期せぬ未知のウイルスによって日常が大きく変化し、家にいる時間が長くなった今、木、土、石などの天然素材を使い、好みのインテリアの室内にいることは、ストレスを軽減し、暮らしに安定感をもたらします。
一方、環境に目を向けてみますと、日本の国土の67%を占めると言われている森林を将来的にも豊かに保つためには、国産木材を建物に取り入れ、林業の活性化によって森を循環させる必要があります。
そこで、2016年に、京都北山杉、尾鷲檜、北海道ミズナラ、吉野檜などの国産材を使ったマンションリノベーションをいたしました。

時代が大きく変化している今年こそ、この価値が大きく取り上げられるに違いないと考え、応募いたしましたところ、「モダンリビング」編集部にノミネートしていただくことができました。
これは、富裕層へ向けた新しい住まいの価値として『国産材の素材感・環境・美』を認めていただけたと思っております。

国産木材について、今まで関心がなかったモダンリビングの読者の方々に、知っていただくためにも、よろしければ投票していただけますでしょうか。
下記のリンク先から入っていただき、それぞれの画像をクリックしていただきますと、全体が大きくなります。大きく映った画像を再度クリックしていただきますと、元に戻ります。キャプションには、木材の説明やなぜ私がその木を選んだのかなど記入いたしましたので、どうぞゆっくりお読みいただけましたら幸いです。
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