こんにちは! 大宮区の日本共産党です。

皆さんと一緒に、はたらく苦労が報われる社会をつくりましょう。

日本共産党さいたま市大宮区委員会

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危険な天沼循環道・浅間町交差点付近の歩道の改善 山本ゆう子

2018年04月30日 05時08分26秒 | ニュース

 天沼循環バス通りの浅間町交差点を過ぎた右側歩道が突然なくなる場所(左地図)があり、歩行者が車道にはみ出さないと通行できないという危険な場所があります。早速、近隣住民と山本ゆう子(来年の市議選予定候補)が区の「くらし応援室」と、北部建設課を訪ねて要望書を提出しました。

 翌週に担当部署が現地を視察し、「フェンスの位置を約1m 内側に引っ込める対策をとり、歩行者の安全を確保します」との回答がされました。工事は新年度予算で実施するとのことですが、「人命にかかわることなので早急に改善して欲しい」と要望しました。

 引き続き、地域の「安心・安全なまちづくり」のために要求活動にご協力ください。

 連絡先 日本共産党さいたま地区委員会 048-641-1561 大宮区担当

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日本共産党・生活相談 相談員 山本ゆう子(大宮区くらし・教育相談室長)

2018年02月21日 16時26分16秒 | ニュース

日本共産党 大宮区・無料生活相談


【連絡先】048-641-1561(日本共産党さいたま地区委員会)に電話して、

 大宮区・生活相談」と伝えてください。 

     担当者が不在の場合は、連絡先などを、伝言してください。


    相談員:山本ゆう子(大宮区くらし・教育 相談室長)

        あがつま京子(元市議)

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天沼町2丁目 ファミマ前 危険な交差点 改善を

2018年02月06日 13時33分16秒 | ニュース

    写真の中央付近に、天沼循環道の横断歩道用の、「黄色い手押し信号ボタン」がある。4車線道路工事用の鉄パイプで「黄色の押しボタン」の柱まで囲われており、人が車を避ける余地が殆んどない。

 今曲がっているトラックと逆方向の写真左側から来るトラックが左に曲がり、そのバックミラーが歩行者にあたり、歩行者が転倒した。危うく、轢かれそうになった。運転手からは良く見えないところだという。

   山本ゆう子さんと近隣の人たちが、区役所の担当部署の職員と現地で改善の交渉した結果、この様に、かなりの余地が確保された。(以下写真)

 

  山本ゆう子さんと近隣の人たちが、区役所の担当部署の職員と現地で。 (完)

 

 

 

 

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1/11 大宮駅 山本ゆう子 朝の宣伝をしました。

2018年01月14日 11時53分11秒 | ニュース

 

 1/11(木)7時30分から1時間、大宮駅東口ととちゃん前で、新年の挨拶をしました。

 「さいたま市の財政が、再開発や大型開発に注ぎこまれ、市民生活に直結する、保育所への補助や、35人以下の少人数学級、高齢者福祉関係などへ予算をふりむけるよう訴えました。再開発では市民会館おおみやの駅前大門町移転で約3倍の税金投入になった」と報告」しました。

 T投稿。

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2018年1月 戦争法廃止をめざす大宮区の会が「9の日宣伝」 

2018年01月11日 10時52分03秒 | ニュース

  

 安倍首相が「9条を改憲」する、と昨年の憲法記念日に提起しました。9条の2項に自衛隊を書き込むというのです。

 自衛隊が憲法に書き込まれれば、「米国と安倍政権」が共同歩調をとって、北朝鮮や、イラクなど、米国に逆らう国と、軍事的圧力を強めることが、容易に予測できます。

その際に「自衛隊を海外で戦争に参加できる」体制作りが一層、進むでしょう。

 日本を戦争に巻き込むことの無いように、区民の団体と参加している戦争法廃止を求める「大宮区の会」が、「9の日宣伝」を大宮駅西口デッキで、夕方4時から1時間、宣伝と署名行動にを行いました。

 1月19日、開始時間は5時の予定です。

2月9日にも取組む予定です。

(完) T投稿

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018年01月11日 05時15分03秒 | ニュース

 しばらくお休みしていましたが、

心機一転、元気に行きたいと思います。

     blog担当者 T より

 

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沖縄に“日本版”海兵隊 防衛省検討 基地の半永久化 20年代前半

2017年11月06日 17時51分40秒 | ニュース

 

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(写真)日本共産党の穀田恵二議員が暴露した内部文書に示されている沖縄への陸上自衛隊配備計画

 陸上自衛隊は来年3月、離島などへの着上陸作戦を専門とする“日本版”海兵隊といわれる「水陸機動団」を新設し、2個連隊・約2100人を相浦駐屯地など(長崎県佐世保市)に配備します。この水陸機動団をめぐり、防衛省内で、同部隊を在沖縄米海兵隊がグアムに移転する2020年代前半に米軍キャンプ・ハンセン(沖縄県名護市、恩納村、宜野座村、金武町)に1個連隊を配備する案が、次期「中期防衛力整備計画」(19~23年度)を見据えた選択肢の一つとして検討されていることが分かりました。

 防衛省・自衛隊がハンセンを含む在沖縄米軍基地の共同使用・共同訓練の拡大を計画していることは、2015年3月3日の衆院予算委員会で日本共産党の穀田恵二衆院議員が、独自に入手した自衛隊内部資料で暴露しています。これに対して中谷元・防衛相(当時)は「さまざまな検討は実施している」と答弁しましたが、現在もこの“検討”が進行していることがうかがえます。

 将来、沖縄から米軍が大幅に引き揚げたとしても沖縄に基地を半永久的にしばりつける重大な動きです。ただ、県民世論や米側の思惑もあり、実現にはハードルがあります。

“日本版”海兵隊計画

穀田議員が暴露 実現には高い壁

 穀田議員が暴露した内部資料は、「日米の『動的防衛協力』について」と題し、12年7月に統合幕僚監部防衛計画部が作成したもの。その内容は、沖縄県のキャンプ・シュワブ(名護市、宜野座村)、キャンプ・ハンセンなどに普通科連隊の部隊を配備(図)。ホワイトビーチ(うるま市)、津堅島、金武ブルービーチ(金武町)などでの上陸作戦や、北部訓練場(国頭村、東村)での「対ゲリラ戦訓練」や伊江島補助飛行場(伊江村)での「降下訓練」「離発着訓練」など、沖縄を日米共同の特殊作戦の訓練場にする計画が示されています。

 在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は3月の記者会見で、「将来的には自衛隊がキャンプ・シュワブを利用することがよいのではないか」「沖縄におけるすべての基地で米軍・自衛隊の統合が可能だと考えている」と強調しています。

 また、8月の日米外交・軍事担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)では自衛隊の態勢を強化するためなどとして、在日米軍基地の共同使用を促進することを再確認しています。

 一方、水陸機動団のキャンプ・ハンセン配備は在沖縄米海兵隊のグアム移転後とされていますが、20年代前半に開始するとされている移転計画は順調ではありません。米海兵隊のネラー総司令官は5月、グアム移転計画の修正を米軍が検討していることを明らかにしています。グアムやテニアン島での環境問題で計画が進まないなど、大幅な遅れも予想されています。

 さらに、戦前の旧日本軍による住民の殺害や「集団自決」強要の歴史もあり、自衛隊の大増強に対する県民の反発も予想されます。

 水陸機動団の沖縄配備に関する最初の報道(「朝日」10月31日付)について、小野寺五典防衛相は2日、記者団に「3個目(の連隊)については、新編するかどうか、その先の場所についても検討していない」と述べました。

[原文はこちらへ 2017年11月6日(月) しんぶん赤旗]

<コメント> 海兵隊は外国へ出かけて行って、外国へ上陸するために作られた部隊だ。憲法9条を持つ日本が、この様な部隊を持ち、沖縄に配備するのは、日本の平和に危ういものを感じる。

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トランプ大統領来日 「侮るな」と北朝鮮をけん制 「われわれは陸海空、宇宙を支配」 横田基地で演説 日米同盟を強調

2017年11月06日 17時38分28秒 | ニュース

 米国のトランプ大統領は5日午前、就任後初めて来日しました。アジア5カ国歴訪の第一歩となります。6日午後に都内で安倍晋三首相との首脳会談に臨み、北朝鮮への最大限の圧力強化などを表明する考えです。

 トランプ氏は大統領専用機で米空軍横田基地(東京都)に到着した後、米兵や自衛隊員らを前に演説。「日本は決定的に重要な同盟国だ」と強調しました。

 トランプ氏は横田基地について、「世界で最も能力のある基地だ。米空軍と航空自衛隊の司令部が計画を立て、任務を行う重要な司令部になっている」と強調。演壇の左右に展示されているF35Bステルス戦闘機(山口県・岩国基地)とF16戦闘機(青森県・三沢基地)を見ながら、「われわれは陸海空、宇宙を支配している。これまでと違う予算で、すばらしい装備がもたらされる」と述べました。

 さらに、「いかなる独裁者も、われわれの決意を侮ってはならない」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。トランプ氏はこれに先立ち、大統領専用機内で記者団に対し、北朝鮮のテロ支援国再指定の是非について「極めて近いうちに判断する」と答えました。米国は2008年10月に北朝鮮のテロ支援国指定を解除しています。

 また、トランプ氏は演説で、今回の歴訪で「友好国とともに自由で開かれたインド太平洋、自由で公正で互恵的な貿易を目指す」との考えを示しました。

 首相は同日午後、霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)でトランプ氏を出迎え、ゴルフに臨みました。

 トランプ氏は6日午前に天皇・皇后と会見。午後に首脳会談や拉致被害者家族との面会を行い、7日から韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問します。

[原文はこちらへ 2017年11月6日(月) しんぶん赤旗]

<コメント>企業ではないのに、ゴルフ外交は税金を払っている国民としてはしっくりしない。まるで、日本の支配者の様に、横田基地に降り立ったことが異常だと感じる。日米協定で横田基地が米軍と自衛隊が一体になって米国が支配している。

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診療・介護報酬を大幅減 財務省案 重症患者の病床削減も

2017年10月26日 18時11分47秒 | ニュース

 財務省は25日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)で2018年度予算編成などに反映する社会保障改悪案を示しました。診療報酬と介護報酬の引き下げや、生活保護の医療扶助の改悪などで、社会保障費を削減する方針を打ち出しました。年末に向けて厚生労働省と調整します。

 診療報酬と介護報酬は18年4月に6年ぶりの同時改定時期を迎えます。財務省は診療報酬について、薬価部分だけでなく医療行為に支払う本体部分も引き下げ、全体で2・5%以上の大幅なマイナス改定とするよう要求。病状が重い急性期の患者向けの病床を削減するため、診療報酬の算定要件を厳しくするよう迫りました。薬剤師の調剤行為に支払う調剤報酬を引き下げることも求めました。

 介護では通所介護や訪問介護、特別養護老人ホームなどを標的にして報酬を引き下げる考えを示しました。掃除や調理などの生活援助については、1日当たりの報酬に上限を設ける形で利用制限を導入し、利用者から必要な援助をとりあげる大改悪を迫りました。

 生活保護では、自己負担なしで治療や薬の処方を受けられる医療扶助について改悪案を提示。受診回数を減らして後発薬を使わなければ、一定の自己負担を課すことを求めました。

[原文はこちらへ 2017年10月26日(木) しんぶん赤旗]

<コメント>景気対策と言いながら政府は、法人税減税などで優遇されている大企業が400兆円もの内部留保を獲得している。大口の株取引の優遇で投資家が所得を大きく増やしている。そして、国民に大きな負担になる福祉の削減、こんな政治は許せない。

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逆流乗り越え共闘の絆 北海道

2017年10月26日 18時00分23秒 | ニュース

 総選挙で、「市民の風・北海道」はじめ市民と日本共産党、立憲民主党、社民党の野党3党が政策協定と選挙協力を結んだ北海道。小選挙区で自民党前職を次々打ち破り、4割の議席を共闘勢力が獲得しました。比例代表選挙では、わずか7695票差で日本共産党畠山和也氏の“宝の議席”を失う痛恨の結果となりましたが、新たな前進へ動き始めています。(北海道・熊林未来、名越正治)


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(写真)3野党と「市民の風」がそろい踏みした日本共産党の街頭演説=12日、札幌市

 旭川市を中心にした6区。開票経過で大接戦が続く統一候補、佐々木隆博氏=立憲民主=の選挙事務所。「中川町、佐々木〇票、自民×票」と書き込むボードを眺め、「ここは共産党から△票は入ってる」と話す事務所のメンバー。午後10時30分すぎ、当選確実の報が入ると「勝ったー」と歓声と拍手がわきあがりました。

 一緒に見守っていた日本共産党旭川地区委員会の役員や真下紀子道議、6区で立候補を取り下げた荻生和敏氏と佐々木氏ががっちり握手。佐々木選対の責任者が「野党共闘の勝利だ」と声を張り上げ万歳を三唱しました。

 総選挙直前、民進党が「希望の党」へ合流を決定するという逆流が起こりますが、北海道では「市民の風」と野党3党が徹底して協議を重ね、政策協定と相互支援で合意。共同でたたかう態勢ができました。

 その結果、北海道では、5選挙区で自民党に競り勝ち、10区では公明党候補を513票差まで追い上げました。

 開票日の翌23日、日本共産党北海道委員会を、当選した立憲民主の道下大樹(1区)、荒井聰(3区)、池田真紀(5区比例復活)、本多平直(4区比例復活)の各氏と、民進党の徳永エリ参院議員が次々に訪れ、口々に選挙中の日本共産党の支援に感謝をのべるとともに、「共産党さんに申し訳ない」「非常に複雑な気持ち」と語りました。青山慶二委員長や千葉隆書記長が応対し、市民と野党共闘を前進させた「北海道モデルを発展させたい」「共闘成功と共産党の議席確保をいかに両立させるか」など、なごやかに懇談しました。

 公示日から日本共産党の政党カーに乗り、上田文雄、川原茂雄両共同代表らが「比例は日本共産党」と訴え続けた「戦争させない市民の風・北海道」。24日、発表したメッセージで、「比例代表で日本共産党の議席を失ったことは痛恨の極み」と強調。「自党の利益を超え、大局的な視野」から対応した日本共産党の努力を「高く評価したい」と表明しました。

 安倍暴走政治を止め、憲法改悪のたくらみを阻止する「共闘の絆」は深まっています。

“比例ぜひ”寸暇惜しみ

後援会長「捲土重来、次は必ず」

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(写真)寸暇を惜しんで対話を広げる新婦人内後援会員たち=20日、札幌市北区

 安保法制(戦争法)と共謀罪法の廃止、立憲主義と民主主義回復をめざす、憲法9条改定に反対する―。北海道では総選挙で、市民と3野党の政策協定・相互支援合意で、旗印を鮮明にした反転攻勢が各地で始まりました。

 日本共産党は、昨年衆院補選があった5区には候補を立てず、さらに7人の候補を降ろしてたたかいました。8選挙区で党の候補者カーが走らない困難に突きあたります。

 旭川の女性後援会は「だったら電話を掛けよう」と話し合い、「比例は日本共産党、選挙区は佐々木統一候補」と寸暇を惜しんで訴えました。昼、夜の宣伝や対話では、「小選挙区で候補を降ろしたのは立派です」「野党共闘はすごい」「初めて共産党に入れます」との声が続々。1万2000人の支持拡大目標を突破し、投票前日には3500人に支持を広げました。

 元教員の女性(70)は、教え子や保護者と対話。「参院選では民進党に入れた若者が『先生の話を思い出し、共産党と書いたよ』と。自衛隊を海外に派兵するな、戦争反対を貫く共産党の姿が広がりました」

 しかし、比例区で畠山氏は9位。あと一歩届きませんでした。

 帰山育子会長は「時間がたつにつれ、悔しさが増してきました。捲土(けんど)重来、次は必ず勝ちたい」と力を込めました。

[原文はこちらへ 2017年10月26日(木) しんぶん赤旗]

<コメント>「市民の風・北海道」はじめ市民と日本共産党、立憲民主党、社民党の野党3党が政策協定と選挙協力を結んだ北海道。小選挙区で自民党前職を次々打ち破り、4割の議席を共闘勢力が獲得した。比例は共産党がわずかに届かず、議席を失う。

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