からきし 茶の湯等とは 程遠く
およそ たしなむ等の言葉も 間違っても
使った事もあるわけもない そんな貧しい
島田舎に 生まれて
今思えば 何処から 手に入れたのか
よく言われていた 鉄茶瓶なるが
家々の 掘り込み角火鉢の 囲炉裏の
五徳の上の 湯沸しが
それであったとは 知るわけもなく
長年使っていたんだろうが
やがて 火鉢の上が 伏されて
畳に替わる頃 捨てられて
文化アルマイト薬缶に 変わり
消えていってしまった。
ほとんどが 古鉄つくりで
何処からどう伝わって 来たのか
古いのは独特の三足に盛り上がり模様も
赤銅の 名入り飾ぶたは
何かの催し以外には使わず
普段は杉板の 蓋を使い 何代も伝わった
色をしていた。
錆び錆びの 風炉も
時には 囲炉裏の中で さび落ちて
五徳替わりに 使われていた。
人々が 裕福でなく
価値観が 違っていた 時代であった。くまもとリサイクル市場尾ノ上店
上クリックしてください
(時代物・アンテーク物・洗濯機・
家具・生活用品)
連絡先ーMeil
ksrkhiroshi@yahoo.co.jp
くる天 人気ブログランキング
上クリックしてください
にほんブログ村
ご連絡はこちら
ksrkhiroshi@yahoo.co.jp
若い青年の頃 明治生まれで
同郷・出身の 某 お爺さんは
先ずは 島民・企業成功者で
自分の会社を 退職して
80歳から始められた 低山登山は楽しそうで
もう 10年も 続けられたから
90歳も 過ぎるころ お会いする機会があり
健康で 山はいいですねと 訊ねると
「俺るが 山登りゃ 決まとっと
ようは 有明海が見えて
だいたい 真中に ”湯島”が
見えりゃ よかっじゃもん」
それに 何しろ 熱烈に 帰りたいことを
話された。
私は 交通の 便も良くなったし
「橋も架かるけん 簡単に 戻らるるけん
戻っと よかじゃなかですか」と
言うと
「そう簡単には 戻られん
若い 15・6の頃 島を出たとき
10年な 戻らんて 決めとった ばってん
初手に 戻った時きゃ 30年もたとった
そん時 今度戻る時きゃ 引き上ぐる時て
決めたけん もう ちょっとじゃろう。」と
答えられたが 明治時代に 島を出た
お爺さんには 故郷は遠く 島を出た時に
描き残した故郷は
もうすでに 無かったのかも知れない。
今は 御子息の手で
お爺さんには 似合いそうにない
故郷の 希望の海の見える 島の小高い丘に
広く門構えの 敷地の中に
豪勢な墓が 海を見据えているが
果して お爺さんが希望の地に 希望の眠りに
つけたのかは 疑問だ。
それに 島に眠るお爺さんから見える。
有明海の 真中には 湯島は見えない?連絡先 TEL 096-279-3688(地図クリック)
くまもとリサイクル市場第二空港店
地図・上をクリックしてください。
(家電・家具・業務機械・厨房・布団
生活用品・店舗レイアウト備品・ベッド・小物
骨董品・クラー・椅子・皿・インテリア家具
一般生活品~業務用~企業用品
全ての商品)
株式会社・くまもと流通
連絡先・E-mail
ksrkhiroshi@yahoo.co.jp
くる天 人気ブログランキング
上クリックお願いします。
どうだい 少しは自慢できるような
色彩 マリンブルーの
明るいパーテイションで
何と無く 世の中が 明るくなる様な
気にしてくれるから 色彩も 又
捨てたもんじゃない。
これが 真っ赤だと 又 気持ちに
違いも 出るんだろうが
なんと 言っても マリンブルー
スカイブルーは 心安らぐものだ。
ことに 小さな島育ちのおじさんは
色々な 海の色を 見てきた。
島寄の 小石原の石浜の透明感や
少し 深海の 濃いブルーや
ギンギンの 太陽の光を
溢したような 金色の 海面や
海の中から 海中めがね越に
見あげる 海面の 内鏡状の色や
空の色は 少年の頃に
焼きついて 思えば 思うほどに
その少年期へ 戻ったり
現実の歳相応に たち帰ったりで
故郷の海を 通じて
自分の生涯を
行き来している刺激は
自分の中では 新鮮さが消えなくて
いいもんである。 くまもとリサイクル市場第一空港店
上をクリップしてください。
(事務机・会議机・プレハブ倉庫・店舗物・
書庫・パーテイション・キャビネット・
コピー機・シユーズBOX・ロッカー・
接待ソフアーSET・スチール棚・大型備品
大型ハウス・その他色々相談受)
株式会社 くまもと流通
くる天 人気ブログランキング
にほんブログ村
ご連絡はこちら
ksrkhiroshi@yahoo.co.jp
ステンド風 モザイク模様の
スタンド照明で
照らされる灯かりは
ファンタジックで 燈篭を偲ばせる。
モザイクは 石質を利用しての
灯かりの 透しの違と
色合いの 違なんだろう。
幻想的とも思える。
先日 故郷・島の 旧学校跡地に
寄付を募って 桜を植える運動を
後輩たちが展開したが
それから1.2年になる 以前からの
植木もあり 桜の咲く頃に
帰島出来なかった私に
後輩たちが 写真を送ってくれた
島の花の 色彩は
温暖海流と 潮風のせいか
一段と 華やかである
スキャンして見たが
余り巧くは 出来なかったが
後輩たちの 島興しと
届く 一生懸命さの 結果を
思わず涙ぐむ
泣く様な処ではないが
老いては 涙もろくなって
悲しみであれ 喜びであれ
感激であれ 同じ様な 度合いで
涙腺の ゆるくなった 扉が開く
しみじみと これからだと
後輩たちに 心からの応援を送る。
くまもとリサイクル市場・尾ノ上店
(時代物・アンティーク・洗濯機・冷蔵庫・
家具・生活用品)
株式会社 くまもと流通
上クリックしてください
連絡先E-MAIL
ojisan@kumamoto-ryuutuu.co.jp
くる天 人気ブログランキング


昔から 家々の土地先に
必ず 一本は 陣取っていたが
最近では 見なくなった おそらくは
江戸時代か 昔 親木なるアコウ樹が
存在したが それは樹齢予想500年は
あっただろう。
今では 切り倒されて 見る影もないが
今の 存在立ち木で古いのが 350年と
言うから その他も それよりは若いが
余り 変らない年齢だ。
出来ることなら これ以上は 切って
欲しくないと 思っているが 村には
村の事情もあり 強行に 反対するも
出来ず せめて 我家の”あこう樹”
だけは 切らない事を願っている。
これでも 手頃な壁掛ホワイト・ボードで
一番の 利用度の高い大きさだ。
冬の湯島ヘ
(くまもとリサイクル市場第一空港店)
地図上をクリップしてください。
(事務机・会議机・プレハブ倉庫・店舗物・
書庫・パーテイション・キャビネット・
コピー機・シユーズBOX・ロッカー・
接待ソフアーSET・スチール棚・大型備品
大型ハウス・その他色々相談受)
株式会社 くまもと流通

海岸道路の道脇は 山茶花・浜木綿・
アコウ樹と 交互に癒しの空間が続く
この島に 生まれた事と
神が与え賜うた島環境に感謝する。
一生懸命 ついて行く社会か
先んじて走り出す社会か 今の私には
分からないが
時々に 歩き回り 眺め この空間に
身を置くだけで 癒される。
そればかりか そのつぎえの
心地よい夢を 叉 与えてもらえる。
そこの 歩きついた道端から 有明の
湾海の 出口 早崎海峡が見え
東支那海えと続く 夢の続きだ。
赤布張りの パーテイションは
おしゃれだが”和”に近く布間仕切りの
名がふさわしい。
連絡 TEL 096-381-1697
くまもとリサイクル市場第二空港店
TEL。096-279-3688
(家具・家電・業務・棚・家庭用品・布団・
店物・ベッド・骨董・小物・
鍋。包丁・皿・クラー・椅子)
生活~業務~企業品の全ての製品。
株式会社 くまもと流通
くる天 人気ブログランキング
湯島・定期船・出港前
島の船の別れはつらい 幾度となく
繰り返され蓄積された 悲しみや
つらさを 船別れの度に
よみがえる思いが 一層悲しくする。
島の 女性族は 強く たくましい !
それだけ 自由と 権利が与えられて
いるのかも知れない。
少なくとも 女性が 強くなければ
島の 生活は 出来ないことも確かだ。
下の 中国壺は 前に値段高く買った
人が あきれるほどの 安値で
買取したものだ それは お客さん
購入値段の 100分の一にも
満たなかった。残念では有るが
今では そんな値段になってしまった。
(くまもとリサイクル市場尾ノ上本店)
(時代物・アンティーク・洗濯機・冷蔵庫・
家具・生活用品)
式会社 くまもと流通
くる天 人気ブログランキング


この時代は 質素な丸テーブルで
材質も そこそこで か弱そうな物が
多かったが 田舎のおじさんの
合わせ板の 手ずくりだけは 頑丈で
子供が上で 飛び跳ねても
壊れる事もないようなものであった。
ただ このテーブルは
時代こそ 同年代と思われるが
角形で 猫足で 中国か 韓国の
匂いがする。古いのできっと 戦時中
渡って来たのだろう。
天草の田舎には 意外な大陸ものが
多かった。
きっと 大陸で財を成した 人たちが
中帰りに 自慢げに 持ち込んだ
商品も有ったのだろう。
物も 人も しばらく夢の中に居た様な
時代も有ったのだ。
(くまもとリサイクル市場尾ノ上本店)
(時代物・アンティーク・洗濯機・冷蔵庫・
家具・生活用品)
式会社 くまもと流通

くる天 人気ブログランキング

天草・湯島の 地籍調査 説明会は
思わず 叉一服の清涼剤を与えて
もらったようながする。
昔から 小さな木でありながら
こんなに たわわに咲く 山茶花は
この時期に 島に渡れたことの
ご褒美で あったに違いない。
何時の間にか 島の時期・時期に
咲く花 実りの果実 や 茂る青葉を
記憶の中に 閉じ込めては
帰る度に 開いては 追いかける。
年老いて行く 自分の 記憶を
確かめながら 叉 老いて行く
寂しさを 感じないでは居られないが
寂しさを 味合う程 気の余裕もない。
"美しいものは 美しいんだ! "
おっさんの戯言は 今日も続く
冬の湯島ヘ
(くまもとリサイクル市場第一空港店)
地図上をクリップしてください。
(事務机・会議机・プレハブ倉庫・店舗物・
書庫・パーテイション・キャビネット・
コピー機・シユーズBOX・ロッカー・
接待ソフアーSET・スチール棚・大型備品
大型ハウス・その他色々相談受)
株式会社 くまもと流通