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カヌーの日記 鸛(こうのとり) 壱

カヌーの日記 鸛(こうのとり) 壱

海開き

2006-07-04 18:13:25 | いろんなイベント

今日は7/4、快晴。この前の土曜日は前の二色浜海水浴場も海開きだった。雨の中、子供が3人ほどだったらしい。まあ、かなり降っててから普通こないわなあ。
 実は今日も漕いでたんだけど水上警察が巡回していた。
 それもそのはず、この二色浜海水浴場はすぐ近くがジェットの発着場がありけっこう怖い。まあ本当に怖いのはそこの人でなく、岸和田あたりからナンパ目的でくる人。
 昨年も飲んで一人ライフジャケットもつけずに溺死。あとニュースでもやったけど海水浴エリアにつっこんで事故と3人が亡くなった。
 カヌーで漕いでても本当に怖いときがあり、私もパドルが当たったことがある。結局一番怖いのは人間だなあ。
 みなさんもカヌーに乗ってるとき、ジェットやウェイクは絶対こちらを見ていないと思って漕いでほしい。みてくれてるから避けてくれるだろうと思うのはキケン。実際、水しぶきでほとんど見えてないそうです。
 まあお互い気をつけて乗りたいなあ

岸和田障害者学級のカヌー体験

2006-06-13 17:19:11 | いろんなイベント

 6/11に岸和田障害者学級のレクレーションとして大阪の南部、せんなん里海公園の阪南市側ピチピチビーチで体験カヌーがあり、潮騒クラブさんの協力のもと実施された。
 私もうちのお客さんに声をかけてボランティアで参加。多数の方もボランティアで参加してくださった。
 実際、カヌーをずっとやってるけど、その自分のカヌー体験を通してこれだけ感動してもらえるのはめったにない経験。障害がある分逆に感動がストレートでこちらまでうれしくなってくる。
 やっぱりカヌーって、水の上に浮かぶっていいなって素直に思えます。

 会場になったせんなん里海公園にはバルーンタイヤの車椅子もあり、砂浜ではとっても便利。
 海の上ではズラッとタンデム艇が並びペアでのってるのは壮観。ラフトも1艇ありやはり安定感は抜群。こういう使い方もいいなあ。 
 なにはともあれ今回はみなさん、お疲れ様でした。

H18/5/21笠置試乗会

2006-05-22 20:12:54 | いろんなイベント

 カヌーってやってみると意外と簡単だし身近。でも始めの壁が高くて、やはり乗ったことないひとが圧倒的に多い。
 そこで始めの敷居を少しでも下げれたらなあと思って始めたのが試乗会。もう何回やったかな?
 今回は日本ファルト発祥の地の木津川笠置。正直、前日までの増水で漕ぐ場所がないのではと心配されたけどなんとかセーフ。
 しかしいろんなカヌーに乗るって面白いですね。それぞれいろんなコンセプトがあり、いいところ悪いところがある。上の写真はパフィンスポーツとタンデム。とにかく軽い!

 今回私が気にいったのがこれ。(一番手前だよ) アルピナ310試作品(通称TASUKN1号)ほとんどリバーカヤックの乗り味。ロールもしやすいし、ファルトらしくない操作性。でも岩にあたったらこわれるよなあ。
 あと注目ははアルフェックの新作 エルズミア480 「乗り味はどうかな?」


H18/4/16 潮騒カップ せんなん里海公園

2006-04-16 13:12:16 | いろんなイベント
一昨年からはじまった泉州での草レース「潮騒カップ」。早いものでもう4回目。
 元々潮騒クラブの河野(カワノ)さんの発案。阪南、岬など大阪にあってかなりきれいな海で、公園の施設もいい。しかしみんな和歌山にいってしまうし、地元のすばらしさを知らない人がおおい。そんな中、地元のさとうみ公園を使っていろいろやっていこうというのが始まり。そこに私や錦ロイヤルの上田さんなどのカヌーを仕事にしてるものや、浪速レンジャースの雑賀さんにうちのカヌークラブBANCCのみなさんの協力でやってます。
 昨年の第3回から地元の障害者学級の上月さんもご参加いただき、レースの合間に障害者の方にカヌーも体験してもらってます。

 さて当日天気予報は雨のち曇り。しかしなんと朝から快晴。地面はぬかるんでるけどそんなこと問題なし。やはりみんなの執念が・・・
 レースは500mと150mの部。500mはシーカヤック、ファルトで150mがリバーカヤック。500mというのも短いようでけっこう長い。まあ国体のカヌー競技の正式種目でもある距離です。
 500mが3分ちょうどで時速10km/h さあ気合いいれていってみよう。
 今日の私はゴール係。いつもは必死で漕ぐほうだけど、みんなの顔みてると楽しいなあ。最高齢68歳という参加者で、みんな一生懸命。やはりたまには一生懸命やるのもいいものです。

 レースの合間の障害者の体験ではやはり慣れないことも多くとまどうことばかり。基本はカヌー経験者とタンデムで。
 しかし我々にとっては当たり前の事ですが、水の上にでるということは障害者の方にとってどんなに勇気のいることか。日頃私もいろんな人にカヌーを教えたりしてるけど、終わってから感動と興奮で手を握ってくれる経験などまずないことで、どれだけ喜んでもらえたかがよくわかる。不覚にも後で嬉しくて涙してしまった。やはりこういう経験はいいものですね。
 さてその後、再びレースに戻って集計後表彰式。(タイムはベストタイム選択)
おみやげはとれたてのわかめでした。
 次は6/11に障害者の体験カヌー、秋に潮騒カップの予定です。これを読まれた方で興味があれば是非参加してくださいね。
 最後に主催者をしていろいろご尽力されたカワノさん、せんなん里海公園のみなさん、岸和田障害者学級のみなさん、そして参加のみなさんにスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

H18/1/22とH2/7/30

2006-01-23 16:06:54 | いろんなイベント

(笠置の駅前、古戦場跡の記念碑の前で)
H18/1/22 は恒例のフジタカヌーさんの工場見学と笠置~加茂ツアー。昨年は雨の中でしたが今日は快晴。
朝、集合はJR笠置駅前 ここでの思い出は後にしてみんな揃ってさあフジタカヌーへ。今回、参加者の方も千葉、愛知、神戸、津、上野、津名、堺etcと多岐に渡って改めて物つくりへの関心が伺えます。お話は藤田清社長、これがなかなか味わい深い。
その後みんなで食事をしながら歓談。昼からはいよいよミニツーリング。この寒いのにみなさん元気ですね。今回私はなんとシーカヤックのヤンバル2を借りました。全長515cmの艇で川くだりとはなんとぜいたくな・・・
まあ当たり前ですが直進性は他の艇とずば抜けて違う。けっこう風も吹いてたんですが余裕のパドリング。この笠置からちょっと漕いで上がったところにぼくらが三角岩とよんでる瀬があります。折角シーカヤックをかりたから漕ぎ上がりができるかやってみました。岩が多くてかなり苦戦したものの無事クリア。下りも岩もかすらずOK。シーカヤックでもけっこういけるなあ。というところで最後は手が寒かった。みなさんお疲れ様

(工場でおみやげの焼印を押す藤田亮さん)

でここから」H2/7/30
カヌーを買って先月木津から八幡・流れ橋までいった次の月。どこかツアーにいきたくてここならと紹介されたのがここ笠置から木津の区間。ちょうどこの頃NHK大河ドラマでは太平記をやってました。笠置町のアチコチに太平記の里ののぼり。実は私はかなりの読書好き(高校1年の夏休みから読書記録付け初めてなんともう今年で30年。もうすぐ3200冊です)あの後醍醐天皇が倒幕でこの笠置山にたてこもったのかと感慨ひとしお。
この日は私はポリ艇で相棒のMくんがファルト(プーフォーです。しらないだろうなあ)まず車で笠置まできて艇を組み立て、木津から電車であがりました。ワクワクしながら電車にのってさあいよいよ出艇。と思いきや上向きにおいてたのでシートが焼けて熱くて座れない。教訓:艇をおいとくときは裏返しで・・・
このコースはスタートの笠置の瀬が一番きつい。それこそいまなら笑いながらいけるのですがその時はかなりビビリながらです。結局、一番上の橋の上流は怖いので途中の白砂川の下からいきました。(この頃白砂川はかなり深くて十分ロールの練習もできた)ここさえこえたら後はイケイケ。ああ川くだりってなんて面白いんだろうとおもったものです。
木津の手前で川が大きく曲がっているところでは竹にひっかかったような気もしますがよく覚えていない。しかしあれからずいぶんたったんだなあ。