まず始めに…。
昨日の記事を読んでいいね代わりの応援クリックをいただいた皆さん、ありがとうございます!!
やっぱりね、皆さんから評価をいただいてこそのブログですので!
本日もよろしくお願いいたします!!
さて、昨日は「そもそも論」として「誰でも富士登山はできるの?」について解説しました。答えは、できます!でした。
(まだ読んでいない方はぜひリンク先を!)
でも、登山するにはやはり「技術が . . . 本文を読む
先日まで連載してきた富士登山レポート。レポート期間中はいつもよりもアクセス数も増えていました。これを読んで一人でも富士登山に興味を持っていただければと思いましたが…。
せっかくなので「富士登山歴10回」「富士山検定3級保有」の私より、初心者向け富士登山講座を連載してみたいと思います!
あ、すでに何回も富士山に登ったことのある人、ましてや(私は完走など無理だと思っているので興味すらありませんが . . . 本文を読む
先日まで続いた2017年の富士登山レポートは全8回となりましたが…!(8月下旬(?)にまさかのもう1シリーズもあるかもしれませんが…)
今回は改めて(とりあえず)今年の富士登山の総括です。
これまでのレポートでも書いてきましたが、今回は個人的には非常に「楽な」登山だったと思っています。
これ、なんでなのかな…???
もちろん一番の理由は「吉田口0合目」からの登山を(2度も)経験しているから . . . 本文を読む
これまで7回に渡り連載してきた2017富士登山もついに砂走りを残すのみとなりました!
須走口下山道のハイライトともいえるこの「砂走り」。石や岩がゴロゴロしていることもあり正直、苦手なコースとなります。
少なくとも御殿場口の「大砂走り」のように「飛ぶように走る」ことなどはできません!
その砂走りがついに出てきました。
この砂走り、歩き難さもさることながら、その距離の長さもきつさの原 . . . 本文を読む
さあ、いよいよ2017年の富士登山も
残るは下山だけとなりましたが…!
当初はお鉢めぐりを行った後、御殿場口から下る予定だったのですが・・・。
メンバーの一人が頭痛と吐き気を訴え始めたのです。そうです、高山病に発症してしまったのです!
かなりひどそうです…。
うーん、これは早く下山した方が良い!!ということで急遽、下りも須走口から降りることになりました。
その前にせめて火口を見たい、と . . . 本文を読む
いよいよ頂上にたどり着いた2017富士登山!
3時半過ぎに無事に登頂していよいよご来光となります!!
頂上に着いた我々は早速場所を確保してご来光に備えます。
寒さに雨具を着込む者、睡魔が襲って寝込む者とメンバーも様々でしたが、かなり「楽に」登頂できた私は起きてご来光を待つことにしました。
4時を過ぎたら空もだんだんと明るくなってきましたね~。
頂上の風景。
すでに多くの人がご来光をまだか . . . 本文を読む
いよいよ2017富士登山も佳境へと入ってきました!
河口湖口(吉田ルート)との合流でいよいよ始まった大渋滞!! 果たしてご来光には間にあったのか!?
本8合目で少し長めの休憩を取った我々「ランニングクラブチーム」は(ツアーのグループは「埼玉チーム」とかチーム名を付けていたのでそのマネです(笑))13時10分、いよいよ頂上に向けて出発しました!
ここからは人が多すぎるので集団歩行はやめて各自 . . . 本文を読む
2017富士登山もついに標高3000mを突破して本7合目へと参りました!
(レポート今年はいつまで続くのやら~(笑))
さて、本7合目を過ぎた我々は次の目標はいよいよ渋滞必至な河口湖口(吉田ルート)との合流地点となる本8合目となる訳ですが…。
ちなみにこの本8合目には午前2時到着予定としておりました。
しかし、しかし!
明らかにメンバーのペースが下がり始めております!!
一人はどうやら膝に . . . 本文を読む
6合目に予定タイムよりも30分も早く到着した2017富士登山!
その後、頂上へは順調に登れたのでしょうか・・・?
次なる目標は本6合目となるわけですが到着予定は23時としていました。
しかし、実際には・・・
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22時着!!!
なんと1時間も早く着いてしまいました!!
これ、かなりのハイペースです!
しかし、ハイペースの割りには個人的には全くき . . . 本文を読む
5年ぶりとなる富士登山レポート!(これまで2009年&2012年版あり)
本日はいよいよ登山開始です! あ、準備編は昨日の記事(「2017富士登山 登山レポート!! その1」)を読んで下さいね!
準備も整いいよいよ須走口5合目を予定通りに20時30分に出発! 最初の15分くらいは樹林の中を歩いていきます。
ペースの方は…。やはりメンバーが体力自慢揃いなので速い! それでも個人的には楽に登れる . . . 本文を読む