日曜日の事です。ポカポカと温かな二宮町、吾妻山公園へ行きました。
「山と海に挟まれた温暖な地」という印象はこの日のお天気のせいばかりではなさそうです。
臨時駐車場に車を止めて歩いた商店街はレトロとモダンが共存していて、こういう町、好きです。

水仙のかほりんを感じながら200段の階段と山道を標高136.2メートルまで登りました。

マフラーを外し上着のポケットに突っ込んで…
うっすらと汗を掻き、その上着も脇に抱えて…
久し振りの春らしい陽気の休日を楽しむ家族連れやカップルの平和な光景に、孫のかわいい仕草や言葉を思い出していました。
頂上に辿り着いたらそこには菜の花がいっぱい。
黄色い菜の花の向こうには、西に大きな富士山と南に光る相模灘。

この明るさと解放感はやっぱり南の地のものですね。